死者の鼓動

死者の鼓動

作者名 :
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作品内容

医師の神崎秀一郎の娘で、重い心筋症をわずらった玲香に、脳死と判定された少女・社洋子の心臓が移植される。その後、手術関係者の間で不審な死が相次ぎ、秀一郎に社洋子と名乗る者から電話がかかってくる。電話の相手は誰なのか、そしてその目的は――。臓器移植という難問に果敢に挑戦する人々の葛藤と奮闘を描いた医療ヒューマンミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

死者の鼓動 のユーザーレビュー

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    死者の鼓動

    443-suzuki 2014年06月20日

    おもしろかった!

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    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    臓器移植。
    定着しているし、縁もなかったので、
    あまり深く考えたことはありませんが、
    よくよく考えると怖い話だ。

    他者の命を使って人の命を繋ぐ。

    相対的な価値の命だからこそ、
    色々考えさせられます。

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    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    山田祭りの一冊。心臓移植のドナーとレシピエントが親友、移植する医者がレシピエントの父。それらの関係が原因となる混乱を描く…。ミステリーと医療ドラマを見事に両立!

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    Posted by ブクログ 2017年06月11日

    尾崎文庫。
    天使の代理人と同じく医療もの。しかもこれもまた難しい移植医療の問題。この人 この分野が1番いい。あんまり好きな作家さんじゃないけど この分野はすき。

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    Posted by ブクログ 2016年05月21日

    誰かが死んで、自分の子供の命が助かるなら、私は誰かの死を願ってしまうかもしれない。
    もし、誰かの死によって、自分の命が助かるとしたら・・・?

    そして、もし、自分の子供が脳死になってしまったら?

    もしも、って思っていろいろ考えるけど、実際には考えずに済むように願わずにはいられない難し過ぎる問題であ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月22日

    脳死、心臓移植について、深く考えさせられた。
    移植の描写も細かく、目の前で手術に立ち会ったかのように感じた。

    ミステリーという要素は低いかな。

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    面白かったです。
    でも、医療系の物語、ドラマはまず見ないのですが、小説も苦手かも…ということがわかりました。
    臓器移植を巡る闇…人々の思惑とかエゴとか、巻き込まれた人々の苦悩が伝わりました。
    手術シーンはう…と思って流し読みだったのですがそれでも迫力ありました。
    心臓病の少女を救うために自分の娘を脳...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月14日

    「ギフテッド」、「人類滅亡小説」、「百年法」等が面白かったので、今回はこれを読んでみました。この作家さんの文章は凄く読みやすく容易に情景が浮かびます。
    前半の殆どは、心臓移植についてを凄く詳細に書いています。
    ドナーとレシピエントの複雑な人間模様が描かれた作品です。最後まで犯人(と言っていいのか?)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月12日

    医師の神崎秀一郎の娘で、重い心筋症をわずらった玲香に、脳死と判定された少女・社洋子の心臓が移植される。その後、手術関係者の間で不審な死が相次ぎ、秀一郎に社洋子と名乗る者から電話がかかってくる。電話の相手は誰なのか、そしてその目的はー。臓器移植という難問に果敢に挑戦する人々の葛藤と奮闘を描いた医療ヒュ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月19日

    何とも割り切れない思い。例え罪だとしても一刀で切り捨てられない悲しさがあった。
    あらすじ(背表紙より)
    医師の神崎秀一郎の娘で、重い心筋症をわずらった玲香に、脳死と判定された少女・社洋子の心臓が移植される。その後、手術関係者の間で不審な死が相次ぎ、秀一郎に社洋子と名乗る者から電話がかかってくる。電話...続きを読む

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