人類滅亡小説

人類滅亡小説

作者名 :
通常価格 1,065円 (969円+税)
紙の本 [参考] 1,122円 (税込)
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作品内容

空に浮かぶ雲の塊が赤く染まる。その正体は、周囲の酸素を吸収し、生物を死滅させる恐る
べき微生物だった。雲は広がり、地表の酸素濃度はどんどん減少。生き残りの道を模索する
政府は、選ばれし者だけが入居できる巨大シェルターを建設する。運命に抗う者、宗教に走
る者、破滅を選ぶ者。そして最後の時が――。想像を超える結末があなたの魂を震わせる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2020年10月07日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
3MB

人類滅亡小説 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月18日

    いかにもありそうな気候変動、大気異常を背景に繰り広げられる、胸を打つ群像劇。希望のありかと絶望のありかは隣り合わせで、自分の立ち位置によってその見方が変わる。あの「百年法」をも彷彿とさせる傑作だった。途中、テロリスト達のくだりでは中弛みな感もあったけれど、終わってみれば、途方もなく壮大なスケールにも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月10日

    山田宗樹『人類滅亡小説』幻冬舎文庫。

    余り盛り上がらず、煮え切らないままに、よくあるパターンの結末を迎えた終末SF小説。700ページ超のボリュームに費やした時間とこの不満足感を何とかしてほしい。

    人類滅亡を目の前にパニックに陥る人びとを描くのか、宗教に狂う人びとを描くのか、未来に人類の将来を賭け...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    長い!700ページオーバーの本書!!!

    空に微生物って本当に居るらしいのですが、本書ではソレが世界を滅ぼす原因となっている。

    物語は一世代で終わらず親から子へ子から孫へと物語が紡がれていく。

    本書に登場する『グレートエンディング』と言う考え方に嫌悪を感じる。
    人は他人の幸せを妬む、自分が最高の...続きを読む

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