「宮本輝」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮本輝(ミヤモトテル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年03月06日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

追手門学院大学文学部卒。1997年『泥の河』で第13回太宰治賞を受賞しデビュー。『螢川』で第78回芥川賞を1978年に受賞。『優駿』で吉川英治文学賞(歴代最年少40歳)、初代JRA賞馬事文化賞を受賞。2作共に映画化された。その他作品に『骸骨ビルの庭』、『青が散る』、『ドナウの旅人』などがある。2010年に秋紫綬褒章受章。

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作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 田園発 港行き自転車 下
    優しい気持ちになった。
    心の綺麗な人の物語は、読む人の気持ちも清々しくさせてくれる。
    自転車が欲しくなった。
  • 草花たちの静かな誓い
    昔、宮本輝の「オレンジの壺」というパリを舞台に作品を読んだ。学生の頃で、パリなんて行ったことないのに「こんな街なんだろうなあ?」と読みながら想像していた。数年後、卒業旅行で凱旋門に登って、シャンゼリゼ通りを見渡した時に小説を読みながら想像した世界と同じ風景が広がっていて感動した。

    今回の作品はロサ...続きを読む
  • 星々の悲しみ
     表題作を含む全7作品からなる短編小説集。物語の多くは若者を主人公とし、青春時代に関わった人たちとの微妙な心理・感情を描いています。
     子どもでも大人でもない、もしくは子どもから大人になろうとしている主人公たちの目線を通して、生と死から感じられる残酷さ、若者から見た大人の性事情、奇妙な癖や趣味を持っ...続きを読む
  • 私たちが好きだったこと
    素晴らしい。文句無し。小説家って凄い。

    私には愛子の気持ちがよく分かる。私が愛子だからかもしれない。しかし与志の気持ちもよく分かる。与志の愛し方は、男にしかできないそれだと思う。ロバのそれも、そうだと思う。だから女の私は、与志やロバの気持ちこそよく分かるものの、同じようには振る舞えない。私がシズカ...続きを読む
  • 森のなかの海(下)
    遺産相続の幸運に救われた主人公。
    その幸運を、被災した知人(の娘達)を助ける事が出来、
    更に少女達の「居所」にもなる事が出来た。
    女性のシェルターの様な、共同生活の光景が、かしましくも
    楽しそうに感じる。

    実際、いろんな境遇の人々が集まって暮らすのはもっと大変でしょうけども…
    望んで集まっている訳...続きを読む

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