この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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作品内容

敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継!

歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。そこで、池上彰教授の東工大講義シリーズ第2弾は、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」』。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。「アベノミクスはバブルから学べるか?」「政権交代の不思議な歴史」「学校では絶対に教えない『日教組』」など、ビジネスパーソンにも参考になることばかり。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年07月10日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年06月17日

池上彰教授の講義本は理解しやすく、ニュースで取り上げていた事柄の背景を知ることが出来ます。 

なぜ、米軍基地と沖縄県、政府との対立は続いているのかを、頭では理解していても、時代背景が明確ではなかったのです。 

琉球王国時代にさかのぼると、日本が侵略してきた。 
琉球国王は沖縄県知事として日本に属...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月02日

戦後を知らない若者も、記憶がぼやけてきてしまった私達も必読の書ではないだろうか。
本書の内容(講義の内容)は親からの口伝による戦後史を含めればまるまる自分が今まで生きてきたど真ん中の歴史になる。
安保反対のシュプレヒコール、血のメーデー、変動金利への移行、成田闘争、沖縄返還、赤軍等々。
何と波瀾万丈...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月06日

学んできたはずの歴史、経験してきたはずの歴史。
記憶が薄れたのか?そもそも理解していなかったのか?「へぇ、そうだったんだ」と新鮮な驚きの連続でした。

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Posted by ブクログ 2018年01月08日

集英社文庫『そうだったのか!日本現代史』(08年刊行)の、情報をアップデートした上での簡略版(内容がほぼ完全に重複している)。

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Posted by ブクログ 2017年08月27日

池上彰氏が東工大で行った講義の内容をテーマ毎にわかりやすく書かれている。
個人的には現在の自民党や民進党のできた経緯や、日米安保、自衛隊の成り立ちなどが体系的に理解できたのがよかった。

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