この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

作者名 :
通常価格 559円 (509円+税)
紙の本 [参考] 561円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継!

歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。そこで、池上彰教授の東工大講義シリーズ第2弾は、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」』。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。「アベノミクスはバブルから学べるか?」「政権交代の不思議な歴史」「学校では絶対に教えない『日教組』」など、ビジネスパーソンにも参考になることばかり。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年07月10日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月17日

    池上彰教授の講義本は理解しやすく、ニュースで取り上げていた事柄の背景を知ることが出来ます。 

    なぜ、米軍基地と沖縄県、政府との対立は続いているのかを、頭では理解していても、時代背景が明確ではなかったのです。 

    琉球王国時代にさかのぼると、日本が侵略してきた。 
    琉球国王は沖縄県知事として日本に属...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年09月02日

    戦後を知らない若者も、記憶がぼやけてきてしまった私達も必読の書ではないだろうか。
    本書の内容(講義の内容)は親からの口伝による戦後史を含めればまるまる自分が今まで生きてきたど真ん中の歴史になる。
    安保反対のシュプレヒコール、血のメーデー、変動金利への移行、成田闘争、沖縄返還、赤軍等々。
    何と波瀾万丈...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    [評価]
    ★★★★☆ 星4つ

    [感想]
    中学、高校の歴史教科書の後ろの方に存在することは知っていても授業で学ぶことがほとんどなかった戦後史を解説でおなじみの池上彰氏によって解説されている。
    本書は池上彰氏が東京工業大学で実施した講義内容を書籍化した内容となっている。
    内容はテレビの特番等で昭和を振...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    "近代の歴史を振り返る池上彰さんの大学講義をまとめたもの。
    韓国と日本の歴史を振り返るところや学生運動を俯瞰して教えてくださった部分がとても参考になった。"

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月06日

    学んできたはずの歴史、経験してきたはずの歴史。
    記憶が薄れたのか?そもそも理解していなかったのか?「へぇ、そうだったんだ」と新鮮な驚きの連続でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    集英社文庫『そうだったのか!日本現代史』(08年刊行)の、情報をアップデートした上での簡略版(内容がほぼ完全に重複している)。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    池上彰氏が東工大で行った講義の内容をテーマ毎にわかりやすく書かれている。
    個人的には現在の自民党や民進党のできた経緯や、日米安保、自衛隊の成り立ちなどが体系的に理解できたのがよかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月13日

    中学・高校では見落とされがちな日本の戦後史について、東工大での講義をもとにまとめられている。

    必ずしも全てを網羅したものではないが、主要なトピックスは概ね抑えられている。

    読みやすく、理解もしやすかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月24日

    タイトルとして戦後史の学び方だが、解説ではなく学び方というのがポイントというか。相変わらずポイント絞ってあってわかりやすい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年07月29日

    愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。
    戦後から現代までの政治、経済、教育、エネルギーの変化、外交、の歴史をたどれる本。
    読むと現代おきている社会の問題に対し見方がかわる。
    戦後からの歴史の推移の経緯がわかりやすくかかれているので、社会の問題の成り立ちがわかる。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇 に関連する特集・キャンペーン