牧野知弘の一覧

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2022/03/11更新

ユーザーレビュー

  • 不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ
    今まで通りのなんとなくで不動産を購入すると痛い目を見る

    戸建 やマンション、テナントビルなど今までは買った方が得であると考えられていたものが経済状況 、人口減少、コロナ など生活が変化することによって、今までの常識が通用しなくなってきたことが著者の豊富な切り口で書かれており 大変勉強になりました
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  • 街間格差 オリンピック後に輝く街、くすむ街
     ラッシュアワー、通勤地獄、職場(ビジネスホテル)に宿泊。こんな概念がなくなるのかもしれませんね。 牧野知弘「街間格差」、2019.1発行。「会社ファースト」の時代が終わり、「通勤利便性」が消失する。これからは、自分の住む「街」で「暮らす」だけでなく、「働く」「遊ぶ」「買い物をする」「寛ぐ」といった...続きを読む
  • マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる
    ある程度落ち着いたらマイホームを買うんだ、そういうもんだと漠然と思っていたけど、そんな甘い考えを打ち砕く本だった。
    特にタワマンの大規模修繕費について恐ろしくなった。踏み倒す住人がいて、コミュニティが崩壊する例があるとのこと。
    一生賃貸でもいいかなと思えた。そのくらい身軽でいい。
  • こんな街に「家」を買ってはいけない
    家ではなく、町をみるという視点が、斬新でした。1番は家だと思っていたのですが、同じような家はどこにでもあるので、現在ではなく20年、40年後もその町が栄えているのか、新陳代謝がいいのかという観点で見ないと、老後不便な町になり、買い手が見つからずそのまま住むということも考えなければならないと思いました...続きを読む
  • 2020年マンション大崩壊
    マンションという形態の不動産が、
    ・共同所有というやっかいな所有形態であること
    ・土地の価値よりも建物価値が大きいこと
    といった特徴を持つことから、
    ・本来は、賃貸物件として回転させていくべきである
    という結論に至る。

    所有権の呪縛というか、不動産業界に騙されるな、ということですね・・・

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