「正高信男」おすすめ作品一覧

「正高信男」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/05/19更新

ユーザーレビュー

  • 自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実
    とても面白かったです。「自閉症」がどのような歴史を
    経てきたのかとても詳細に書かれています。

    自閉症の人や研究者の数名の人物が詳細に記載されています。印象に残ったのは

    化学者・物理学者ヘンリー・キャヴェンディッシュ
    アスペルガー症候群の研究者ハンス・アスペルガー
    小児自閉症(カナー症候群)の研究...続きを読む
  • コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す
    いろいろな評価、生き方があってよいと思う。
    ただ、自分自身を解ろうとする気持ちは持ち合わせていたいものだ。
  • ケータイを持ったサル 「人間らしさ」の崩壊
    タイトル通り、人間と猿との違いを例に挙げながら、行動学なども織り交ぜた、現代人へ警鐘を鳴らすないようだと思う。実験や様々なデータを基に、著者の考えがまとめられている。
    「ひきこもり」「ケータイ依存症」「少子化」「社会性の欠如」など、便利なツールであっても、使い方次第で人間性が失われていくのだと感じた...続きを読む
  • ケータイを持ったサル 「人間らしさ」の崩壊
    なるほどな、と思いました。今まで自分の中で感じていたことに上手い説明を加えてくれた感じですね。

    「自立できていない親が増えている」からモンスターペアレンツが増えている、ということなんでしょうね。
  • 0歳児がことばを獲得するとき 行動学からのアプローチ
    子どもの言語習得のプロセス、その始まりについて書かれている。
    人間は1歳前後からことばを発し始めると思われているが、実はそのずっと前から、コミュニケーション能力を身に付けるべく目覚ましい成長を続けている。
    人間は誰もが通ってきた道なのに、また、目の前の子どもの育児に取り組んでいるのに、気づかなかった...続きを読む