正高信男の一覧

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作品一覧

2021/05/26更新

ユーザーレビュー

  • いじめとひきこもりの人類史(新潮新書)
    現代におけるいじめやひきこもりの問題を人類史という大きなスケールで取り扱った本書。古代からいる異人変人を吸収する逃げ場がどんどん狭くなっていく様子を描いている。
    いじめやひきこもり、そして発達障害や社交不安障害といった問題は専門書等でよく触れるテーマではあったが、本書はそれら専門書とは一線を画す捉え...続きを読む
  • コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す
    いろいろな評価、生き方があってよいと思う。
    ただ、自分自身を解ろうとする気持ちは持ち合わせていたいものだ。
  • マスクをするサル(新潮新書)
    参考文献に、井上章一や栗本慎一郎。好みはあるだろうが、わりと好物のテーマ。人間をサルから考えて、パンツを履いたサルとか、そんなシリーズ。本著は、新型コロナ禍による〝マスク“をテーマに。

    そもそも、人間の着衣とは、女性の生理により外敵に脅かされる生命の危険を隠す行為から始まった。真相は分からぬが、語...続きを読む
  • コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す
    コミュ障の人は細かい部分によく気がつくが、全体感の把握が苦手。他人の怒り、困惑を察知する脳の働きが弱いが、他人からのリアクションが必要ないわけではなく、ネガティブ、ポジティブに関わらず、リアクションを求めている。
    うーん、とても思い当たる。
    普通の人間は本能的にポジティブなリアクションよりネガティブ...続きを読む
  • 団塊のジジババが日本をダメにする
    生物学者による団塊世代批判書。ニホンザルなど動物の行動形態に多くのページが割かれていることは気になるが、団塊世代の生まれてからの生い立ちや、現状分析、行動の傾向は、納得できる内容である。著者の団塊世代に対する批判も、おおむね同意でき、まともな意見が述べられていると思う。
    「過去100年、200年と...続きを読む

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