自粛するサル、しないサル

自粛するサル、しないサル

作者名 :
通常価格 877円 (798円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

新型コロナ危機では、人々の間で「自粛派」と「反自粛派」の対立が起きた。サル学の見地によれば、自粛派は生物の本能として感染症を怖がる「サル的」で、反自粛派は理屈で恐怖感を抑制できる「ヒト的」。「ヒト的」のほうが進化形だが、「サル的」のほうが命を守るうえでは合理的ともいえる。この対立は、中世ペストのときも江戸時代の感染症危機でも繰り返されてきた。なぜ「自粛する、しない」の相違は生まれるのか。「永遠の敵」のようにも見える両者は、果たしてわかり合えるのか。サル学者によるコロナ文化論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2021年05月26日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
2MB

自粛するサル、しないサル のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月28日

    長年サルを研究してきた著者によるコロナ文化論が展開している。




    この本は、新型頃コロナウイルス感染に対する人々の行動について考察したものだ。自粛する人としない人、さらに第1波のときは自粛したが、第3波になると自粛しなくなるなど行動様式に違いが見られる今の日本社会。




    ヒトもサルも危機を感...続きを読む

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