本の逆襲

本の逆襲

作者名 :
通常価格 884円 (税込)
紙の本 [参考] 1,015円 (税込)
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作品内容

出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。
本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。
「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。
形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。
「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第10弾。

ジャンル
出版社
朝日出版社
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年01月08日

刊行から4年以上たっているのに、納得できることばかり。

・本屋も編集者も掛け算。
・知識は公共財だけど、公共財をお金にかえるには?
・読者ファーストな本周辺ビジネスとは?
・毎日やってこそビジネスは成立し、ユーザーに認められる。

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Posted by ブクログ 2017年07月18日

本の可能性と未来

本の定義を広げて考え、文字だけでなく音楽、動画しいては食べ物でさえ本棚に陳列して本になれるといった話が面白い

そういった考えのもとではイベントを企画する事は、本の編集と同じことである

電子書籍が本を淘汰しない理由について、本の存在と電子書籍の存在を丁寧に解明していた
本はハー...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月03日

朝日出版者のアイデアインクのシリーズおもしろい。エッジな著者と内容。各専門分野について、ぎり一般人にもわかりやすく読める内容の易しさ。

「本屋」の概念が拡張している。新しいビジネスを生み出す人は、今まで常識とされていたことを問いただし、軽々と境界を越えていく。
この内沼晋太郎さんの場合は、本を起点...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月14日

本と出版に関しての、面白いアイデア。

まだまだ本はいろいろな可能性があるんだって、すごい伝わってくる。

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Posted by ブクログ 2014年09月20日

ブック・コーディネーターの内沼さんによる本。「これからのアイデア」を文字に刻む新シリーズ」というキャッチコピーの「アイディア・リンク」シリーズの1冊として出版されていることもあり、内沼さんの視点から現在の本や出版に関する状況が整理され、そのうえで、これからの「本」を考えるための具体的な提案が示されて...続きを読む

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