本の未来を探す旅 ソウル

本の未来を探す旅 ソウル

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
紙の本 [参考] 2,530円 (税込)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま
毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。
その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。
彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。
どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう?
そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。
書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む
新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。

ジャンル
出版社
朝日出版社
電子版発売日
2017年06月16日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
147MB

本の未来を探す旅 ソウル のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月19日

    自分が欲しい本屋を作る、読みたい本を作る、とにかくやってみる。どんどんやってみる。そうして残って行くものは残っていき淘汰されるんだろう。

    「ホンデ」というローカルフリーマガジンが「街を時間的にも記録していくメディア」である、というところが興味深い。曰く「Googleが提供するような現在の単純な『位...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月25日

    ソウルでは今、空前の本屋ブームだという。

    インターネット、スマートフォンの普及率が日本よりもずっと高い中で、国民みんながスマホで検索して、HOTな店に足を運んでいるようだ。

    本屋を起業する人達も30代の若い人たちばかり。多くが日本の本屋をモデルにしている。韓国の出版業界は一度滅びているという、そ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています