「金子智朗」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/15更新

ユーザーレビュー

  • 小難しい会計の知識なんて不要! 経営分析の超入門講座
     経営分析本のなかでは特にわかりやすい一冊ではないでしょうか。

     しかしひとつ難点が作者は式の暗記より意味を知ることと書いてあるが、確かに最初は意味も良くわかるのだがページが進むにつれて解説が乏しくなっているような気がするのは自分だけか?
  • 同じモノを売っているのに、儲かっている会社、儲かっていない会社
    メモ

    LUIS VITONの原価率35%.

    アドボカシーマーケティング

    顧客との信頼関係を築くためには、目先の利益にとらわれずに自社の利益にならなくても顧客の都合を優先させよ、という考え方のこと。時に他社製品を紹介することも。
    本文では、伊集院光が髙島屋で買い物の際、在庫がなかったため伊勢丹で...続きを読む
  • 「管理会計の基本」がすべてわかる本
    類書より、踏み込んで管理会計について説明してある良書。
    公式の意味合いも丁寧に解説してある。
    ただ、著者が公認会計士だからか、中小企業(特に小さな会社)の経理担当者が読んでも、活用しにくい部分も多く見られた。
  • 合理性を超えた先にイノベーションは生まれる
    ロジカルシンキングに代表されるように、「経済合理性」はビジネスの基本です。
    しかし、所謂イノベーション(競争環境の非連続的な変化、パラダイムシフト)というものは、得てして合理性だけでは説明のできそうにない、一見合理性を無視したかのような事象といえます。
    著者は、イノベーションとは合理性を無視するので...続きを読む
  • 「管理会計の基本」がすべてわかる本
    タイトルの通り、管理会計の基本事項につき、わかりやすく網羅されている本。
    <メモ>

    固定費中心型 損益分岐点高いがそれ以降は一気に利益でる
    変動費中心型 損益分岐点は低いがそれ以降もあまり利益でない

    固定費ばかりだと思われていた業界でも最小二乗法などで変動費と、わけてみると、以外と変動費が多かっ...続きを読む