金子智朗の作品一覧 「金子智朗」の「教養としての「会計」入門」「同じモノを売っているのに、儲かっている会社、儲かっていない会社」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 教養としての「会計」入門 4.5 ビジネス・経済 / 経営・企業 1巻1,980円 (税込) 決算書の構造、発生主義・原価主義といった原理原則、在庫の功罪、のれん、固定資産の減損、ROEやCCCといった指標、限界利益、税金と会計の関係など、財務会計、管理会計、税務会計の基本のところから個別論点までを幅広く深く学べる一冊です。会計を知り尽くす企業研修やビジネススクールの人気講師が豊富な図表や現実の企業事例を交えて、本当にわかりやすく解説します。会計中級者は今までスルーしてきた会計の本質がストンと腹落ちします! 試し読み フォロー 同じモノを売っているのに、儲かっている会社、儲かっていない会社 3.8 ビジネス・経済 / ビジネススキル 1巻1,320円 (税込) 違うモノを売っていれば、儲かっている会社と儲かっていない会社があるのは当然です。しかし、同じモノを売っているのに、儲かっている会社と儲かっていない会社があるのはなぜでしょうか。考えられることは、売っているモノは同じだけれども、やっているコトが違うからです。つまり、マネジメント、経営の仕方が違うということです。平たく言えば、仕事のやり方、考え方が違うということです。本書は、その仕事のやり方、考え方に焦点を当てて解説していきます。 試し読み フォロー 「管理会計の基本」がすべてわかる本 3.9 ビジネス・経済 / 経営・企業 1巻1,485円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計情報がマネジメントに使えなかったり、会計基準が変わると経営ができないと騒いだりするのは、財務会計を使ってマネジメントや経営をしようとするからです。はっきり言って、財務会計だけでは、マネジメントも経営も絶対にできません。会計基準がどうなろうとも、それとは別にマネジメントのための会計が必要なのです。それが、管理会計です。本書では。難解と思われがちな管理会計の基本について、「マネジメントに役立たないものは管理会計にあらず」というスタンスのもと、会話文と豊富なイラストを用いて誰にでも分かるよう徹底解説しています。 試し読み フォロー 「管理会計の基本」がすべてわかる本 第2版 4.0 ビジネス・経済 / 経営・企業 1巻1,485円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理会計は、意思決定やCVP分析、投資の評価、コスト・マネジメントなどに使われ、ビジネスをマネジメントするのに欠かせない大事な知識です。本書は企業研修やビジネススクールの人気講師である著者が、管理会計の基本を豊富な図版や事例を交えて、オール会話文でわかりやすく解説しました。第2版では、「業務改善の効果」の章をあらたに加筆。さらに補足説明や発展的解説、コラムを随所に加えました。基本が完璧にわかります! 試し読み フォロー 管理職3年目までに「会社の数字」に強くなる! 会計思考トレーニング 3.0 ビジネス・経済 / 経営・企業 1巻950円 (税込) 管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る! 管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。 試し読み フォロー 小難しい会計の知識なんて不要! 経営分析の超入門講座 4.5 ビジネス・経済 / 経営・企業 1巻1,386円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析とは、企業の収益性や安全性などを、さまざまな計算式を使って分析することです。「計算式」と聞いた時点で、「あ、私ダメ」と思ったかもしれませんね。でもご安心ください。本書はとにかく分かりやすい! なぜなら、それぞれの計算式について「なぜそういう式なのか?その式から何が言えるのか?」ということを、とことん説明しているからです。しかも本書は、分かりやすいのに深い! 正直言って、そんじょそこらの経営分析の本には書かれていない高度なことも、かなり書いています。とても分かりやすいのに、レベルは決して低くない。そんな、とんでもなくお買い得なのが、本書なのです。 試し読み フォロー 合理性を超えた先にイノベーションは生まれる 4.5 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,564円 (税込) 物事にはすべて合理的な理由がある。 しかし、合理的な考え方は合理的であるがゆえに、常識を打ち破るような非連続的な変化はなかなか生み出せない。 もちろん、合理性を無視していいわけではない。また、非合理的なことをしたからといって即イノベーションを起こせるわけでもない。 しかし、合理性を超えないことには、どうやらイノベーションはなかなか生まれないのである。 (まえがきより) 第1章 成功者は合理性を超える 大きく成功するためには合理性を超えることが必要であることを、定性的な話を中心に述べている。 第2章 合理性を踏まえること、合理性を超えること 定量的な分析方法や意思決定方法の中から代表的なものをいくつか選び、経済合理的に意思決定するとはどういうことか、また、合理的と思われている各手法の落とし穴がどこにあるのかについて述べている。 会計的な知識をベースとした、経済合理的な分析手法に関するテクニカルな分析手法に踏み込んでいる。 第3章 合理性を超えたケース、超えられなかったケース 実際の企業の事例に基づく14のケーススタディ。合理性を超えたケースと超えられなかったケースについて考察を加えている。 第4章 合理性をいかに超えるか 合理性を超えるためにはどうしたらいいかということについて、筆者の考えを述べている。 試し読み フォロー 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 金子智朗の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 教養としての「会計」入門 ビジネス・経済 / 経営・企業 4.5 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 「会計」について例題を多く取り扱っており、またこういう疑問が生まれると思うけど、実はこういうことなんだ。的な話をしてくれるため、とてもためになった。 今後簿記の勉強とか本格的にやりたいと思えました。また、用語検索一覧ページが一番最後にあるため、大事な言葉は見返ししやすそうです! 0 2026年05月03日 教養としての「会計」入門 ビジネス・経済 / 経営・企業 4.5 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 会計の基本的な知識が分かりやすく説明された本。 会計の知識は経営者にとって共通言語だし、財務分析やマネジメントにおいても会計の知識は役立つため、読んで良かった。 経済学部の授業も理解しやすくなった。 0 2025年12月11日 教養としての「会計」入門 ビジネス・経済 / 経営・企業 4.5 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 再読。 毎年の税制改正、新しい会計基準の導入、そもそも経験則に基づく判断が求められる場面が多すぎる経理の仕事だけど、本質を押さえておくことは非常に重要。 「そもそ何のためにやるのか?」というポイントを見失わなければ、複雑怪奇に見える処理も「あ、そういうことね」ってなる場面は多いと思う。 0 2025年11月03日 教養としての「会計」入門 ビジネス・経済 / 経営・企業 4.5 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の8章をもっと理解を深めたい場合は、「会計管理の基本」が全てわかる本をお勧めします 個人的には「会計管理の基本」が全てわかる本 を先に読んでからこの本を読むと、8章の復習になり、自分の理解度や成長を感じたのがとても良かったです 0 2025年05月01日 教養としての「会計」入門 ビジネス・経済 / 経営・企業 4.5 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 会計についての基礎を学んだことがあるが、計算式を覚えただけで用語やなぜこうなるのかの理解ができていなかったためこの本を読んだ。 ファイナンスも少し含めた会計の用語や概念を身近な言葉で解説している。特に重要な用語は各章の最後にチェックポイントとしてまとめてあるのが分かりやすい。 減価償却やのれんの考え方や、原価割れでも販売するべきか判断する時にどこを見ればよいかなど、会計の問題を解くだけでは理解できなかった概念を理解することができた。 0 2025年04月05日