魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

作者名 :
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作品内容

弱小・青山学院大学陸上部を率いて11年、「箱根駅伝」制覇までの4000日が初めて明かされる。一度も箱根出場歴がない、元中国電力営業マンという異色の監督は学生たちに何を語り、どう魔法をかけたのか。そこには営業時代に培った、陸上関係者も舌を巻く驚きの手法があった。3年目の廃部危機を乗り越え、41年ぶりの箱根シード権獲得、そして制覇へ。叩き上げの営業マンが指導者として栄光を手にするまでの笑いと涙の全記録

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2015年04月24日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    人間としてしっかりしていること、それが勝利への近道。奇をてらったアイデアをならべることは意味がない。そんな主張が駅伝の活躍と共にちりばめられている。タイトルのような魔法は存在しない。一つ一つの積み重ねが魔法のように大きく見える。とてもよい本に出会えたと思う。

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    Posted by ブクログ 2017年04月14日

    箱根駅伝で3連覇した、青山学院陸上部 原晋監督のエッセイ。

    世羅高校ー中京大学ー中国電力陸上部

    中国電力陸上部の創部にともない、選手としてスカウトされる。その時の約束は中国駅伝(現ひろしま男子駅伝)の出場。その約束は果たすが、後に就任した監督と反りが合わず退部。一般社員として中国電力に残る。どち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月21日

    本当に激動の10年間。常に退路を絶って勝負している姿勢が素晴らしかった。
    しかし、現役の邪魔をするOBって•••。OBは金を出して口を出すべきではない。

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    Posted by ブクログ 2017年01月19日

    陸上に限らず、結果を出すために重要なことは、
    ①大目標→中目標→小目標→毎日の予定、に落とし込む
    ②自律する

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    Posted by ブクログ 2015年12月23日

     2015年の箱根駅伝で、総合優勝した青山学院大学の原晋監督の自伝。

     中国電力での実業団の陸上部で活躍できず、営業マンとして働いた10年間。原さんが挫折を味わったあとには、前向きに営業としてトップを取ろうと努力します。
     営業として顧客にどう提案していくか、社内でチームとして動く際にはどのように...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月26日

    賛否いろいろな考えがある、箱根駅伝であるが、なぜか惹かれる。
    理由はよく分からない。
    一生懸命でもなく、力ずくでもなく・・・
    いろいろと考えさせられる。
    そして、少し力ももらえた気がする。
    文字通りではない何かが何なのかは分からないままだけど。

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    Posted by ブクログ 2015年10月17日

    箱根駅伝を制した青学の原監督の本。
    落ちこぼれランナーからサラリーマン生活を経て、青学で箱根駅伝を制するまで。失礼ながらエリートとは程遠く、周囲との確執、失敗の連続の氏が、なぜここまでの成功を収めたのか、なぜ現代っ子ランナーが彼についていくのか。
    いやはや、期待以上にいろいろ考えさせられる一冊でした...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    青山学院大学陸上部原監督のサクセスストーリー。

    ・関東の大学出身ではないから当然選手としての箱根駅伝出場経験はなし。
    ・中部電力陸上部時代に監督と衝突し、早々と長距離選手を引退。
    ・普通の営業社員として仕事のコツをつかみ、これが指導の原点となる。
    ・監督就任当時の青学陸上部は最悪の状況であったが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月14日

    去年買っててまだ読んでなかったし、もし今年優勝しなかったらまた読み遅れるかな~と思ったけど、見事4連覇達成。
    駅伝好きなんで、毎年かかさず見てます。

    特に青学は応援してたんで、原監督の本は何冊か読んでますし、
    今度は奥さんの本も読まなきゃと思ってます。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年08月04日

    サラリーマン時代のノウハウを陸上競技に適用したという点で話題になっているが、勝つための文化をつくることが重要で、文化をつくるために監督自身が経験してきたよい文化・悪い文化、およびサラリーマン的手法を活用したという紹介。スカウティングにおいてもカルチャーをつくれる人材であることを重視している。

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