【感想・ネタバレ】魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年04月14日

箱根駅伝で3連覇した、青山学院陸上部 原晋監督のエッセイ。

世羅高校ー中京大学ー中国電力陸上部

中国電力陸上部の創部にともない、選手としてスカウトされる。その時の約束は中国駅伝(現ひろしま男子駅伝)の出場。その約束は果たすが、後に就任した監督と反りが合わず退部。一般社員として中国電力に残る。どち...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月21日

本当に激動の10年間。常に退路を絶って勝負している姿勢が素晴らしかった。
しかし、現役の邪魔をするOBって•••。OBは金を出して口を出すべきではない。

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Posted by ブクログ 2017年01月19日

陸上に限らず、結果を出すために重要なことは、
①大目標→中目標→小目標→毎日の予定、に落とし込む
②自律する

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Posted by ブクログ 2015年12月23日

 2015年の箱根駅伝で、総合優勝した青山学院大学の原晋監督の自伝。

 中国電力での実業団の陸上部で活躍できず、営業マンとして働いた10年間。原さんが挫折を味わったあとには、前向きに営業としてトップを取ろうと努力します。
 営業として顧客にどう提案していくか、社内でチームとして動く際にはどのように...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月26日

賛否いろいろな考えがある、箱根駅伝であるが、なぜか惹かれる。
理由はよく分からない。
一生懸命でもなく、力ずくでもなく・・・
いろいろと考えさせられる。
そして、少し力ももらえた気がする。
文字通りではない何かが何なのかは分からないままだけど。

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Posted by ブクログ 2015年10月17日

箱根駅伝を制した青学の原監督の本。
落ちこぼれランナーからサラリーマン生活を経て、青学で箱根駅伝を制するまで。失礼ながらエリートとは程遠く、周囲との確執、失敗の連続の氏が、なぜここまでの成功を収めたのか、なぜ現代っ子ランナーが彼についていくのか。
いやはや、期待以上にいろいろ考えさせられる一冊でした...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月04日

サラリーマン時代のノウハウを陸上競技に適用したという点で話題になっているが、勝つための文化をつくることが重要で、文化をつくるために監督自身が経験してきたよい文化・悪い文化、およびサラリーマン的手法を活用したという紹介。スカウティングにおいてもカルチャーをつくれる人材であることを重視している。

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Posted by ブクログ 2019年02月04日

青山学院大学陸上部原監督のサクセスストーリー。

・関東の大学出身ではないから当然選手としての箱根駅伝出場経験はなし。
・中部電力陸上部時代に監督と衝突し、早々と長距離選手を引退。
・普通の営業社員として仕事のコツをつかみ、これが指導の原点となる。
・監督就任当時の青学陸上部は最悪の状況であったが、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月14日

去年買っててまだ読んでなかったし、もし今年優勝しなかったらまた読み遅れるかな~と思ったけど、見事4連覇達成。
駅伝好きなんで、毎年かかさず見てます。

特に青学は応援してたんで、原監督の本は何冊か読んでますし、
今度は奥さんの本も読まなきゃと思ってます。

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