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史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ! #王者の挑戦は続く! なぜ、このチームだけが、 人がどれだけ入れ替わっても 勝ち続けられるのか? 箱根駅伝史上最多、 8回の優勝を誇る名将・原晋が 若い力をとことん伸ばす 「仕組み」と「極意」を明かす!
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Posted by ブクログ
技術を向上させるトレーニングだけでは突き抜けれない壁を、人間性を磨くトレーニングを積むことで技術も突き抜けていくんだろうな。
原さんの著書は何冊か読みましたが、本書が一番、ビジネス、教育にも役立つ啓発本だと感じました。青学の強さは、陸上選手としての育成だけでなく、社会で生きていける人間としての育成に重点を置いていること。原さんが他の追随を許さないのは、ご自身が社会で揉まれてきた経験が豊富であり、かつそれをかみ砕いて、教育論...続きを読む、マネジメント論に落とし込み、わかりやすく伝えていることだと思います。なかなか他の監督さんには、頭ではわかっていても、マネができないというのが実際のところなのではないかと。野村克也さんの指導を思い出させるものがあるようにも感じました。
こんな指導者のもとで教わりたかった、、!と一瞬思ったけど、 大概今までの人生で出会った人たちが教えてくれていた気もする。 「非認知能力」を鍛えるというのは、これからの課題になっていきそー
「人が替わっても必ず結果を出す」というタイトルに惹かれて読みました。 11年の間に優勝が8回、なぜこれほど勝てるのか? 詳細は読んでいただくのが1番ですが、ロジカルかつ人間愛のある方なのかなと思います。 人財育成について、とても参考になる本だと思います。 以下、備忘録。 ⚫︎27 知る、理解...続きを読むする、行動する、定着させる、伝えるが成長のステップとなる。 ⚫︎これからの指導は、失敗を責めるのではなくフィードフォーワードで 次はこうしよう、明日はこうしよう。問題を解決する方向に導く。 ⚫︎11理論の裏付けなき指示が人のやる気を奪う →これは大変納得感がありました。
原監督の本は何冊か読んでいますが、決定版なだけあり、原メソッドがとても整理されてまとまった一冊でした。1年生から4年生の段階的に教えていることが、惜しみなく書かれています。本当に陸上界を盛り上げるために、このような取り組みをされているのだなぁと感じます。子どもが陸上やってるので、内容シェアしたいと思...続きを読むいます。
今年の箱根駅伝を見て、10年以上に渡って勝ちすぎなので、いったいどんな指導をしているのかというのが気になって購入。結果、至るところにイヤードックができた(笑) 原監督は会話や言葉に価値を置いていて、選手が自身で考え目標に向かって自走できるようなチームづくりをしている。いまとなっては似たような話をいろ...続きを読むんな所で聞くが、10年以上前からこのスタンスなのは鍛えが入っていると思った。実際の指導では、より具体的に、徹底的に行われていそう。また指導者の後進育成や途中で陸上をやめたい部員への考え方なども参考になった。平易な言葉なんだけど、考え方の体幹の強さを垣間見えるいい本だった。体得するためのプロセスを私も意識したい。 知る・理解する・行動する・定着させる・伝える
青学がなぜあそこまで強いのか知りたい気持ちが溢れすぎて年始から読んだ 原監督にとって箱根駅伝は一つの通過点でしかなくて、それよりもその先に広がる人生での紡ぐ言葉、心の鍛え方、道徳性を鍛えてることがとても分かる
本年も青学が箱根駅伝を総合優勝し、12年間で9回優勝という、とてつもない強さを目の当たりにしました。青学の組織力に関心を持ち、本書を手に取りました。 元々、青学駅伝部は生活環境も厳しく、練習量・質も随一であると各方面から伺っていましたが、本書を読むことで原監督の組織力やビジョンの明確さによって成り...続きを読む立っている部分も大きいと感じました。 本書の中に「よき兄貴分になれ」という言葉があります。後輩は先輩の背中を見て育つもので、これは職場にも通ずるものがあると考えています。 世界は残酷でどんなに頑張っていても、自分より優秀な後輩は出てきてしまうこともありますが、先輩として道徳心やモラルを持って、やり切る姿を見せ続けなければ、下も腐ってしまうと思います。 大学スポーツは4年生が鍵を握ると言われていますが、私は社会人生活も同じだと思います。私は晩年になっても下の世代にやり切る姿を見せたい、それを見て後輩も続いてほしいと考えているので、今のうちから必死に頑張っていきたいと思います。 長くなりましたが、本書は青学駅伝部の成功例をもとに組織マネジメントについて分かりやすく解説されています。一端の社会人で変えていくのは現状を劇的に変えるのは難しいですが、若いうちからマインドセットを持っておく事で、将来にも役立つと思いました。
これだけ勝ち続けてるのには訳がある。 私も部下をもつ人間として、強い組織とはを学ぶために購読しました。 これまで部下育成で感じてきたこと、やってきたことに共通するなと思いました。 ・指導者は書籍で勉強してアップデートを続ける。 ・メンバーも同様。 ・理由や理論をまず伝える。 ・その上でピンと来た...続きを読むことを選択する。 ・道徳に反することは厳格に。 ・組織のルールを作った後はメンバー主導で。 ・先輩は手本になる努力をする。 著者は道徳を重んじてました。 ・ウソをつかない。 ・ごまかさない。 ・裏切らない。 タイム、メンバーの目標、箱根優勝は最終的なもので、重要なのは4年間で学生たちが成長できること。 そのための生活指導、将来のビジョンは丁寧にやってました。 著者には師という人物はおらず、書籍でひたすら知識を得て、考察を重ねていったそうです。 この点は私の環境や行動と似てるので、共感しました。 上の人が手本になる話は同感でした。 わたしは組織はただの箱、大事なのは結局人だと思ってます。組織は先を見てビジョンを決める。それ以上は中の人次第。 先頭の人がそれに向けて「光ってれば良い」と思ってます。 その光り方が良ければ、下はついてくるし、悪ければ気づかせてくれます(上の気付ける体質や、下との信頼関係次第ですが。) ただ、この光る・手本を見せるのが苦手な人が多い。 できない人は伴奏型のリーダーへ。 それもできないリーダーはコントロールし始めると思ってます(これが大多数かと。) 本書でもありましたが、自分の経験をまず言ってしまい、理論が抜けると、相手の可能性が見えなります。 結果、応用力が弱く、組織も脆弱になりがちだと思ってます。 ときにそんな自分に気づかせてくれる一冊だと思いました。
チームづくりの参考に読んだ。 基本に忠実なことを徹底してやっていると感じた。かつ、従来の当たり前に一石を投じ続ける変化を常に恐れない姿勢もある。「社会をよくするために一石を投じ続ける」という表現がとても気に入った。陸上競技という枠にとどまらない組織論で他の本も読みたい
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