人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」

人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt


史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ!
#王者の挑戦は続く!

なぜ、このチームだけが、
人がどれだけ入れ替わっても
勝ち続けられるのか?

箱根駅伝史上最多、
8回の優勝を誇る名将・原晋が
若い力をとことん伸ばす
「仕組み」と「極意」を明かす!

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人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝で何度も結果を出した監督は、もともと今と違う仕事をしていただけあって考え方に対する引き出しが非常に多いなと感じた。

    お気に入りのポイントは
    1つは、常識をときには疑うこと。インサイトの話でもあった、違和感や気づきを見つけるためには疑うという意識が大事。
    2つは、結果が出なくても、目一杯努力したと思えることに意義がある。結果も大事だが、プロセスもしっかり確認した上で評価していくことが大事。
    3つは、ダメな指導者ほどすぐにブレーキを踏みがち。感覚を押し付けがち。つい褒めてしまうことがよくあるが、本当に頑張っている生徒にはセーブも必要だが、それ以外は基本もっとアクセルを踏むように促していくべき

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    技術を向上させるトレーニングだけでは突き抜けれない壁を、人間性を磨くトレーニングを積むことで技術も突き抜けていくんだろうな。

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    原さんの著書は何冊か読みましたが、本書が一番、ビジネス、教育にも役立つ啓発本だと感じました。青学の強さは、陸上選手としての育成だけでなく、社会で生きていける人間としての育成に重点を置いていること。原さんが他の追随を許さないのは、ご自身が社会で揉まれてきた経験が豊富であり、かつそれをかみ砕いて、教育論、マネジメント論に落とし込み、わかりやすく伝えていることだと思います。なかなか他の監督さんには、頭ではわかっていても、マネができないというのが実際のところなのではないかと。野村克也さんの指導を思い出させるものがあるようにも感じました。

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    こんな指導者のもとで教わりたかった、、!と一瞬思ったけど、
    大概今までの人生で出会った人たちが教えてくれていた気もする。
    「非認知能力」を鍛えるというのは、これからの課題になっていきそー

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    「人が替わっても必ず結果を出す」というタイトルに惹かれて読みました。
    11年の間に優勝が8回、なぜこれほど勝てるのか?

    詳細は読んでいただくのが1番ですが、ロジカルかつ人間愛のある方なのかなと思います。

    人財育成について、とても参考になる本だと思います。

    以下、備忘録。

    ⚫︎27 知る、理解する、行動する、定着させる、伝えるが成長のステップとなる。

    ⚫︎これからの指導は、失敗を責めるのではなくフィードフォーワードで
    次はこうしよう、明日はこうしよう。問題を解決する方向に導く。

    ⚫︎11理論の裏付けなき指示が人のやる気を奪う
    →これは大変納得感がありました。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    原監督の本は何冊か読んでいますが、決定版なだけあり、原メソッドがとても整理されてまとまった一冊でした。1年生から4年生の段階的に教えていることが、惜しみなく書かれています。本当に陸上界を盛り上げるために、このような取り組みをされているのだなぁと感じます。子どもが陸上やってるので、内容シェアしたいと思います。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    今年の箱根駅伝を見て、10年以上に渡って勝ちすぎなので、いったいどんな指導をしているのかというのが気になって購入。結果、至るところにイヤードックができた(笑)
    原監督は会話や言葉に価値を置いていて、選手が自身で考え目標に向かって自走できるようなチームづくりをしている。いまとなっては似たような話をいろんな所で聞くが、10年以上前からこのスタンスなのは鍛えが入っていると思った。実際の指導では、より具体的に、徹底的に行われていそう。また指導者の後進育成や途中で陸上をやめたい部員への考え方なども参考になった。平易な言葉なんだけど、考え方の体幹の強さを垣間見えるいい本だった。体得するためのプロセスを私も意識したい。
    知る・理解する・行動する・定着させる・伝える

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    青学がなぜあそこまで強いのか知りたい気持ちが溢れすぎて年始から読んだ
    原監督にとって箱根駅伝は一つの通過点でしかなくて、それよりもその先に広がる人生での紡ぐ言葉、心の鍛え方、道徳性を鍛えてることがとても分かる

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    本年も青学が箱根駅伝を総合優勝し、12年間で9回優勝という、とてつもない強さを目の当たりにしました。青学の組織力に関心を持ち、本書を手に取りました。

    元々、青学駅伝部は生活環境も厳しく、練習量・質も随一であると各方面から伺っていましたが、本書を読むことで原監督の組織力やビジョンの明確さによって成り立っている部分も大きいと感じました。

    本書の中に「よき兄貴分になれ」という言葉があります。後輩は先輩の背中を見て育つもので、これは職場にも通ずるものがあると考えています。
    世界は残酷でどんなに頑張っていても、自分より優秀な後輩は出てきてしまうこともありますが、先輩として道徳心やモラルを持って、やり切る姿を見せ続けなければ、下も腐ってしまうと思います。
    大学スポーツは4年生が鍵を握ると言われていますが、私は社会人生活も同じだと思います。私は晩年になっても下の世代にやり切る姿を見せたい、それを見て後輩も続いてほしいと考えているので、今のうちから必死に頑張っていきたいと思います。

    長くなりましたが、本書は青学駅伝部の成功例をもとに組織マネジメントについて分かりやすく解説されています。一端の社会人で変えていくのは現状を劇的に変えるのは難しいですが、若いうちからマインドセットを持っておく事で、将来にも役立つと思いました。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    「理念と行動指針」
    ・意見を述べる者を尊重する、どんな意見であっても揶揄しない
    ・知る→理解する→行動する→定着させる→伝える
    ・人は易きに流されやすいからこそ、心を鍛えることが大事

    指導者としての在り方、マインドは
    大変参考になった。

    0
    2026年07月26日

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