「佐々木譲」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐々木譲(ササキジョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年03月16日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道立札幌月寒高等学校卒。1979年『鉄騎兵、跳んだ』でデビュー、同作で文芸春秋・第55回オール読物新人賞受賞、実写映画化もされた。『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。その他作品に『エトロフ発緊急電』、『警官の血』などがある。

作品一覧

2018/07/20更新

ユーザーレビュー

  • 武揚伝 決定版(上)
    文庫で、三巻。(上)は、榎本武揚(まだ釜次郎)が開陽丸に乗って、オランダを出発する所まで。勝海舟(まだ麟太郎)が嫌な奴に描かれているのも、印象的。
    幕末に早くも留学し、海外と日本の差異を見る。自分のしたいことと、時代が自分に求めていることを、考える。
    いつの時代も、置かれた状況や立場が違っても、畢竟...続きを読む
  • くろふね
    中島三郎助から見た黒船来航と、幕末の動乱。
    砲術方から洋式船の機関長へ。
    時代に名を残す人達はみんな好奇心旺盛で勉強熱心。
    35歳で新しい事を一から学ぼうという気力がすごい。
    武揚伝と併せて読むとより面白い。
  • 警官の条件
    いやあ〜〜よかった!加賀谷さんいいです。『警官の血』もよかったけど『警官の条件』グイグイ一気に読んでしまいました。最後の方はどうなるのか読んでしまいたい気持ちともったいなくて一気に読んでしまいたくない気持ちと。結局は結末が知りたくてすぐ読んでしまいました。最後は涙モノでした。最後の方であの場所から消...続きを読む
  • 武揚伝 決定版(下)
    言葉にできないくらい、すごく良かった。
    下巻は敗北への道をひたすら突き進んで行くので、ページをめくるのが辛かったけれど、それぞれがそれぞれの信念を貫いて戦いに向かう姿が格好良い。
    もしも武揚たちの蝦夷共和国が出来ていたなら、今の日本はどんな風になっていただろう。
  • 警官の条件
    佐々木譲得意の長編警察小説。発表された当時は酒井法子の麻薬所持、逃走事件が起こっていたらしい。そんな実話を挿入しつつ、麻薬捜査と警官殺人事件解決に挑む警察官たちの行動を描く。

    ストーリーの中心となる警官は2人。部下も上司も持たず、単独捜査で実績を残してきたベテランの加賀谷警部と殉職警官を父に持つ若...続きを読む

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