「佐々木譲」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐々木譲(ササキジョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年03月16日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道立札幌月寒高等学校卒。1979年『鉄騎兵、跳んだ』でデビュー、同作で文芸春秋・第55回オール読物新人賞受賞、実写映画化もされた。『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。その他作品に『エトロフ発緊急電』、『警官の血』などがある。

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作品一覧

2017/12/29更新

ユーザーレビュー

  • 武揚伝 決定版(下)
    言葉にできないくらい、すごく良かった。
    下巻は敗北への道をひたすら突き進んで行くので、ページをめくるのが辛かったけれど、それぞれがそれぞれの信念を貫いて戦いに向かう姿が格好良い。
    もしも武揚たちの蝦夷共和国が出来ていたなら、今の日本はどんな風になっていただろう。
  • 警官の条件
    佐々木譲得意の長編警察小説。発表された当時は酒井法子の麻薬所持、逃走事件が起こっていたらしい。そんな実話を挿入しつつ、麻薬捜査と警官殺人事件解決に挑む警察官たちの行動を描く。

    ストーリーの中心となる警官は2人。部下も上司も持たず、単独捜査で実績を残してきたベテランの加賀谷警部と殉職警官を父に持つ若...続きを読む
  • 武揚伝 決定版(下)
    長い長いプロローグが終わり怒涛のストーリー展開で一気に読みきった。今、この現代にこそ欲しいリーダーだが、それは他力本願か
  • ストックホルムの密使(下)
    戦争は情報戦だと言われるのに、現実から目を背け耳を塞ぎ、信じたいものだけを信じ、国内の重要機密をスパイに筒抜けにし、外交も腹立たしいほどにヘタクソで、国力差は圧倒的不利。そもそもこんな国が何で戦争なんて始めてしまったのか。この非常時に陸軍と海軍は対立し合い、大和田文書が早い時期に届けられたとしても、...続きを読む
  • ベルリン飛行指令
    久々に寝食忘れて読んでしまった。
    佐々木譲さんの第二次大戦3部作の第1作目だったようだ。「エトロフ~」を先に読んでしまっていた。順番通り読んでいたら、「エトロフ~」がもっと楽しめたのかも!
    この本は「エトロフ~」ほど難しくなく、物語に入っていきやすかった。そして、登場人物の誰もが自分の美学、信念を持...続きを読む

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