佐々木譲の一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐々木譲(ササキジョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年03月16日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道立札幌月寒高等学校卒。1979年『鉄騎兵、跳んだ』でデビュー、同作で文芸春秋・第55回オール読物新人賞受賞、実写映画化もされた。『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。その他作品に『エトロフ発緊急電』、『警官の血』などがある。

配信予定・最新刊

牙のある時間
NEW
921円(税込)

作品一覧

2022/01/14更新

ユーザーレビュー

  • 雪に撃つ
    道警シリーズ最新作。
    佐伯警部補を中心にいろんな事件が一つの方向にまとまっていく。
    いつもながら面白くてあっという間に読破です。
    新しい出会いの新宮刑事。
    そして小島さんと佐伯警部補の今後は?
  • 偽装同盟
    「抵抗都市」の続編。「抵抗都市」を読んでなくても問題ないが、読んでた方が楽しめる。本作は前作での虚実がわかっているという前提でストーリが展開するので物語に没頭できる。帯に佐藤優氏も語っているが今の時代の空気を反映する大人のエンタメ小説だと思う。このタラレバの相手が中国に置き換わる近未来が想像できるだ...続きを読む
  • 警官の掟(新潮文庫)
    引き込まれた。
    同期の破多野と松本。
    7年後の彼らの再会はとても悲しいものだった。
    文章から目が離せない状態で最後まで読んでしまいました。
  • 雪に撃つ
    ベトナムから来た留学生が、どこからか逃げて通りすがりの人に助けてもらうところからスタートします。

    一つ一つの事件に、それに関わる道警シリーズおなじみの登場人物が加わり、最後に向かってまとまっていくのはさすがです。
  • 警察庁から来た男
     『道警大通署』シリーズ2作目。再読。
     前作同様、通常の刑事ものとは異なる視点で書かれ、魅力満載の内容だった。
     道警にはびこる不正システム。前作では幹部の私腹を肥やすためのものだったのに対し、本作はノンキャリ警官のためのものだが、不正蓄財の手段が暴力団との癒着なら同情の余地はない。
     ただ今回、...続きを読む

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