佐々木譲の一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐々木譲(ササキジョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年03月16日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道立札幌月寒高等学校卒。1979年『鉄騎兵、跳んだ』でデビュー、同作で文芸春秋・第55回オール読物新人賞受賞、実写映画化もされた。『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。その他作品に『エトロフ発緊急電』、『警官の血』などがある。

作品一覧

2019/12/13更新

警官の掟(新潮文庫)
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警官の条件
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警官の血
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獅子の城塞
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駿女
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ユーザーレビュー

  • ストックホルムの密使(下)
    「ベルリン飛行司令」「エトロフ発緊急電」に続くやつ。エトロフ〜では出てこなかった安藤大尉が出てきて、安藤大尉!!!ってなります。

    ストックホルムからの密使、いつになったら密使出てくるん…?と思いながら読み進め、上巻の最後でやっと放たれます。下巻は、えー!どうなるのー!先が気になるぅぅー!と、引き込...続きを読む
  • 警官の掟(新潮文庫)
    流石の佐々木譲さんという読み応えのある作品でした。
    所轄の捜査と本庁の捜査が交互に進んでいくのが最初は読みづらさを感じたが、段々と引き込まれていき一気読み。犯人がわかってからの急展開にビックリし、凄いラストでした。
  • 代官山コールドケース
    著者の”ユニット”が非常に良かったのでこれも読んでみた。本書も一歩一歩謎が解かれていくに巻き込まれます。代官山のことを想像しながら読みました。表紙のデザインもすごくおしゃれ。
  • ユニット
    著者お得意の北海道を舞台にしたハードボイルド群集劇。主要人物は5人。妻子を殺された男と殺した男、DV夫の警察官とその被害者の妻、そして妻に逃げられた工務店経営者。

    「類は友を呼ぶ」の通り、共通点を持った彼らは、出会い、足りない部分を補い合う「ユニット」を組む。

    少年犯罪に家庭内DVと作品発表時の...続きを読む
  • 制服捜査
    警察小説は弁護士ものとかと同じく蘊蓄ものに含めるべきかとも思うが
    警察であるという立場が重要で
    医者と医療関係者の違い
    教師と教育関係者の違いともいえるか
    この作品についてはひとのだめちんなところを上手く拾った
    暗黒ミステリとしてまず普通の出来か
    もう少し舞台の特殊さを浮き上がらせずに普通に書けると...続きを読む