佐々木譲の一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐々木譲(ササキジョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年03月16日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道立札幌月寒高等学校卒。1979年『鉄騎兵、跳んだ』でデビュー、同作で文芸春秋・第55回オール読物新人賞受賞、実写映画化もされた。『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞長篇部門・日本冒険小説協会大賞・山本周五郎賞を受賞。その他作品に『エトロフ発緊急電』、『警官の血』などがある。

配信予定・最新刊

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巡査の休日
691円(税込)

作品一覧

2021/01/15更新

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巡査の休日
  • ブラウザ試し読み

笑う警官
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警官の紋章
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ストックホルムの密使
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警察庁から来た男
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警官の条件
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警官の血
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獅子の城塞
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駿女
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昭南島に蘭ありや
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ユーザーレビュー

  • 笑う警官
    映画「日本で1番悪い奴ら」を観てたので、背景が道警のあの事件かなとわかりました。「明日の朝まで」というリミット付きで、さらに他の警察から隠れながらの、裏捜査本部。ドキドキ感と最後の疾走感。そして、真相に近づくスピードもテンポが良くて楽しく読めました。面白かった‼️
  • 廃墟に乞う
    休職中の刑事が事件解決。…そんなのアリ?
    とはいえ面白かった。
    事件の捜査員の捜査はもちろん、彼らのプライドを傷つけることなく事件解決。本当に仙道孝司は出来た人間だ。
    それぞれの事件も背景に良くも悪くも人間らしいものがあり、事件解決もホワッとした何か考えさせるような締めくくりで、そこが仙道とリンクし...続きを読む
  • 図書館の子
    巨匠の新作はまさかのSF。同じ趣向の話の短編集なんだけど、例えば、連作短編的な何かがあるとか、期待したけど特になく(気付いてないだけ?)、淡々と終わります。
  • 警官の血(下)
    祖父の死の真相は想像通りだったけど、父のはちょっと悲しすぎる。
    祖父の生き様だけは共感できた。

    戦争の話がでてきたが、
    もう戦後70年以上経ち戦争経験者も減ってきた。戦争の話を当事者から直に聞けなくなってきているのはなにより怖いことなのかもしれない。
  • 抵抗都市
    日露戦争に負けた東京で繰り広げられる陰謀をめぐるミステリー。ウクライナやポーランド、バルト三国で起きたことの焼き直しでは?と思う部分もあるが、歴史改変モノに珍しい「後ろ向き」な世界観のリアリティは秀逸。
    東京特に千代田区周辺の土地勘があるとより楽しめます。
    単に100年前のお話しと片付けられないのが...続きを読む