密売人

密売人

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作品内容

十月下旬の北海道で、ほぼ同時期に三つの死体が発見された。函館で転落死体、釧路で溺死体、小樽で焼死体。それぞれ事件性があると判断され、津久井卓は小樽の事件を追っていた。一方、小島百合は札幌で女子児童が何者かに車で連れ去られたとの通報を受け、捜査に向かった。偶然とは思えない三つの不審死と誘拐。次は自分の協力者が殺人の標的になると直感した佐伯宏一は、一人裏捜査を始めるのだが……。道警シリーズ第五弾、待望の文庫化! (解説・青木千恵)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
371ページ
電子版発売日
2021年02月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    今回も面白かった。
    毎回思うのだけれど、読み始めはジグソーパズルのピースがバラバラで、少しずつ形が見えてきて、加速していく感じ。
    解説にもあるけどリアルでドラマティック。ほんとにその通りです。

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    Posted by ブクログ 2014年05月07日

    北海道警察シリーズ!
    相変わらず関係のなさそうな多くの事件が
    大きな本流となって佐伯チームを巻き込む

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    Posted by ブクログ 2014年06月07日

    道警シリーズ第五弾♪ 更に面白くなっていて、大満足の一気読みでした♪

    既に何度も組んで難事件を解決に導いてきた“独立捜査チーム”となった感がある、佐伯&津久井&小島(&新宮?)たち。
    そのそれぞれの人間関係、「最悪の一週間」に端を発し未だ続く内部腐敗を遠因として発生する同時多発の報復殺人、同じ犯人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日


    道警シリーズ5作目。あれから5年。 道内の複数ヶ所で起った事件が、主人公たちが集まり情報を交換するうちに、意外な繋がりが見えてきます。巨大組織であるが故に、法と対峙するが故に、組織人であるが故に...様々な要因が絡み合い警察関係者の関わる犯罪がうまれてしまうんでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2019年11月06日

    道警シリーズ第5弾。『密売人』密売されているものが予想していたものと違っていた。そういう事ーー。3つの事件が明らかになっていくにつれ読み進めるスピードもアップ。まだまだ続くこのシリーズ、楽しみです。新宮くんもがんばれ応援してるよーー。

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    Posted by ブクログ 2017年06月30日

    北海道警察シリーズ第5弾
    やっぱ、シリーズものは続けて読んだほうが面白い。

    なぜこのタイトルなんだろう?と頭の片隅で思いながら読んでいたけれど、最後の方になってようやく、そういう意味かぁとすっきり。
    今回はチームで動いた感じもあって楽しめました。
    すべての事件が繋がってるの?と思わされてしまいまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月07日

    次々と殺害されていく通称エスと呼ばれる協力者たち。
    単なる偶然なのか、それとも何者かが意図的にターゲットを絞り犯行を重ねているのか。
    津久井たちはそれぞれ別々の事件や事故を追いかけるが、やがて一つの線にすべてが繋がっていることに気付く。
    自分の協力者を何とか助けたい佐伯だが、協力者本人は警察への不信...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月26日

    道警シリーズ。
    バラバラな事件が一つに繋がっていく。
    ”エス”と呼ばれる人たちが、こんなにも多く警察を支えているということなのかな。
    どんな組織に腐った人たちはいるわけで、根絶するのは難しいけど、やっていくしかない。
    もちろん、警察の良心も圧倒的多数でいるのだけれども。

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    Posted by ブクログ 2016年08月20日

    毎回安定した魅力で楽しませてくれる道警シリーズ。本書も期待を裏切らない内容です。
    所属は違えども職務にプライドを持つプロたちの連携と、コアになるチームの結束力、個々のメンバーの人間的魅力、いずれを取っても上質です。

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    佐々木譲・北海道警シリーズの5作目。そろそろ過去のストーリーは忘れたが主要キャラの性格は覚えてる、連ドラのシーズンいくつ、みたいなお馴染み感。今回は際立ったサブキャラは出てこない分、ハードボイルド感が出て、特に小悪党を追い詰めるクライマックスは痛快。そしてお約束の、エピローグにしか出てこない小ロマン...続きを読む

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