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Posted by ブクログ
自分は話すことが苦手だと感じており、聞くことも意識しているもののなかなかうまく話ができないと感じていた。この本は、話し上手になるための大事な準備や、相手の話を聞く段階での心構えを考えることの重要性を学べる。
自分の場合はまずは話を聞きながら、疑問や質問を考え、自分ならどう考えるか、と相手の話に集中しながら自分の考えを考えることで自分が話をすることができるようになるかと考えた。色々なテクニックも載っており、実践で使いたい。
学びメモ
・話し下手は自分が話すことに意識が向きすぎてしまい、思考停止になっている、相手の話に意識を向けることがまずは大事。ただ、相手の話に耳を傾けながら、疑問を持ちながら聞くこと。
・話す前には、相手のことを知るなどの準備をし、傾聴と問答を行う。そしてその後のフォローをする。事前にその相手と話すことで何を実現したいのか目標を考え、イメージする。またどんなことを聞くか考えておく。
・相手の話の途中で話を折らない。最後まで聞くことを意識する。相手は最後まで話したい。
・相手と会話して成功しているイメージトレーニングを事前にすると良い。
・話し相手に敬意を持ち、相手が何を伝えたいのか、何を考えているのか、何を実現したいのか、をよく考え、相手に尽くすこと、期待以上のアウトプットを返すことで信頼につながり、コミュニケーション、関係性の構築に繋がっていく。
Posted by ブクログ
日常的な聞くという場面ではなく、商談やインタビューなどの場面での対応(アクティブリスニング)のスキルが具体的に示されている。
準備、本番、フォロー。
本番は、傾聴→問答。
準備では、自分の目標を明確にし、相手に提供できるメリットも考え、自分らしく&相手にも新鮮な筋肉質の質問を考えるなど。
傾聴では、敬意、名前を繰り返す、熱意・覚悟・決心で自信を示すなど。
問答では、相手の反応に注意しながら、自分の目指しているところに流れを向ける訊き方、話が盛り上がらない場合には子供時代の話を聞くなど。
フォローでは、別れ際の一言、相手に役立つ小さなことを続けるなど。
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ビジネス・実用
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