井上恭介の一覧

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作品一覧

2016/01/05更新

ユーザーレビュー

  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    ☆☆☆2017年8月レビュー☆☆☆


    『里山資本主義』に続く、これからの日本の針路を示す著作。身近なものを生かし、原価ゼロで人と人とのつながりを大切にして暮らす。それが持続可能な社会ではないだろうか、と考えさせられた。
    今回のテーマは「里海」。四方を海に囲まれた日本において、海とどうつきあっていく...続きを読む
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    牡蠣筏によって、浄化されていく海。自然物を利用して自然を取り戻していく。ステキな考え方だと思った。赤潮の時と筏設置後の写真を実際に見比べた時は同じ海とは思えないほどキレイになっていて感動した
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    里山資本主義も読みました。
    里山よりも里海のほうが、親近感がわきます。
    やはり、どちらかというと山よりも川や海の近くで
    生活してきたからかもしれません。
    だけではなく。
    里海資本論の考え方は、都市も地方も関係なく
    全体でできうる考え方だと思うのですが
    里山資本主義の言われ方は、都市対地方(田舎)とい...続きを読む
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    2015年81冊目

    里山資本主義のNHK取材班が今度は里海を調査
    里海はSATOUMIとして海外でも認知されている言葉らしい。
    里山資本主義は里山にある資源を再度有効活用した生活を紹介したが、
    里海では一度死にかけた海をいかに昔の環境に戻し生き返らせるかという点がポイント。

    一時期はコンビナート...続きを読む
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    だいぶ前に『里山資本主義』は読んでいたのだが、本書はしばらく積ん読状態。。

    読み始めてみると、自分にとってとても身近な瀬戸内海をメインに取材がされていて、もっと早く読めばよかったと後悔。

    今では、澄んだとてもきれいで美しい瀬戸内海だが、高度経済成長の時代には工業排水や生活排水、埋め立てなどの影響...続きを読む