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Posted by ブクログ
JPX400のボーダーがROE11%程度。今の日本の平均は約5%でアメリカは20%オーストラリアは15%。余分な内部保留を設備投資をする、株主への配当にまわし同時にIRを高めることにより株式市場のお金を集め中長期的に成長していくことが重要。
コーポレートガバナンスコードにより企業の透明性を高め投資家を安心させる。
国(政治家)は仕事をきちんとしてないと言う人も多いけれど、抜本的な経済の停滞を解決するためにしっかりと考えている。
キーワード
伊藤レポート、コーポレートガバナンスコード、シュチュウワードシップコード、EPAS、PER
Posted by ブクログ
人気ファンドマネージャーである藤野さんの新作。
大変な勢いで相場が乱高下したタイミングで読むことになりましたので、改めて相場環境について理解を深めることが出来ました。
著者自身が投資信託のファンドマネージャーであるということに、いくらかのポジショントーク的なものが(ご自身がそのように意識されていなくても)あるのかもしれませんが、これらを自分の中のモノサシと照らし合わせながら読み進めることがコノ手の本では重要であると思っています。
少なくとも極端な我田引水な記述は過去の著者の本から一貫して今回もなかったように思います。
付箋は26枚付きました。
Posted by ブクログ
基本的には前半で2万円を超えてもバブルではない根拠で主な3点として、「伊藤レポート」「日本版スチュワードシップコード」「コーポレートガバナンスコード」を上げていて、特に伊藤レポートに関しては重点的に書かれています。そして、後半は自らの投資手法についてが中心となっています。
個人的には伊藤レポートが根拠で2万円を超えてもバブルではないというのは、ちょっと根拠が弱いかなと思いました。
ただし、これから日本企業がこの根拠とされる3件の影響で、配当性向は高まり、株主向けの政策を取る、あるいは取らざる得ない企業が増えると言うのは、間違いないと思います。
Posted by ブクログ
藤野氏の本は初めて読んだ。ひふみ投信に対する思いが熱く書かれていてよかった。決してバブルではない日本株をもっと買っていこう、というのが結論だ。国民800兆円、企業300兆円のお金をもっと回していこう、伊藤レポート、スチュワードシップコード、コーポレートガバナンスコード、リフレ政策はインフレを起こす政策、株価=EPS*PER、スタートトディ、ジェイアイエヌ、セリアの株がおすすめ、これからは1、EC化比率上昇、2、ロボット、3、人材研修ビジネス、4、電気自動車、5、介護ビジネスがおすすめ。投資信託は1.コモンズ30、2、結い2101、3、大和住銀日本小型株、4、SBI中小型割安、5.ひふみ、6、セゾン資産形成、実に具体的な本だ。読み返したい。
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