日本株は、バブルではない

日本株は、バブルではない

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日本株を買っておくことが、なぜ安心なのか? この日経平均高はバブルではないのか? アベノミクスの本質とは何か? この1冊ですべてがわかる。外国人投資家も注目する「伊藤レポート」をベースに日本企業が迫られている変革と現状、今からの相場、日本経済と株価のゆくえをカリスマファンドマネジャーがやさしく解説!

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日本株は、バブルではない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    JPX400のボーダーがROE11%程度。今の日本の平均は約5%でアメリカは20%オーストラリアは15%。余分な内部保留を設備投資をする、株主への配当にまわし同時にIRを高めることにより株式市場のお金を集め中長期的に成長していくことが重要。
    コーポレートガバナンスコードにより企業の透明性を高め投資家を安心させる。
    国(政治家)は仕事をきちんとしてないと言う人も多いけれど、抜本的な経済の停滞を解決するためにしっかりと考えている。
    キーワード
    伊藤レポート、コーポレートガバナンスコード、シュチュウワードシップコード、EPAS、PER

    0
    2015年09月08日

    Posted by ブクログ

    人気ファンドマネージャーである藤野さんの新作。
    大変な勢いで相場が乱高下したタイミングで読むことになりましたので、改めて相場環境について理解を深めることが出来ました。
    著者自身が投資信託のファンドマネージャーであるということに、いくらかのポジショントーク的なものが(ご自身がそのように意識されていなくても)あるのかもしれませんが、これらを自分の中のモノサシと照らし合わせながら読み進めることがコノ手の本では重要であると思っています。
    少なくとも極端な我田引水な記述は過去の著者の本から一貫して今回もなかったように思います。
    付箋は26枚付きました。

    0
    2015年08月30日

    Posted by ブクログ

    基本的には前半で2万円を超えてもバブルではない根拠で主な3点として、「伊藤レポート」「日本版スチュワードシップコード」「コーポレートガバナンスコード」を上げていて、特に伊藤レポートに関しては重点的に書かれています。そして、後半は自らの投資手法についてが中心となっています。
    個人的には伊藤レポートが根拠で2万円を超えてもバブルではないというのは、ちょっと根拠が弱いかなと思いました。
    ただし、これから日本企業がこの根拠とされる3件の影響で、配当性向は高まり、株主向けの政策を取る、あるいは取らざる得ない企業が増えると言うのは、間違いないと思います。

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    2021年05月05日

    Posted by ブクログ

    2020年に向けた中長期的な投資の考え方が書かれている。
    伊藤レポートをはじめ、スチュワードシップコード、コーポレート・ガバナンスコーポの新・三本の矢とはいったい何か詳しく記されており勉強になった。
    成長性のある良い銘柄の見分け方や国内株式型アクティブ投信の勧めもためになる。
    投資信託の良し悪しは何といってもファンドマネージャーの腕で決まるので優れたファンドマネージャーが優れた方針で運用しているかが最大のポイント。
    そして長期におけるシャープレシオの確認も忘れてはいけない。
    コスト面を考慮するなら直販投信も視野に。

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    2016年10月22日

    Posted by ブクログ

    藤野氏の本は初めて読んだ。ひふみ投信に対する思いが熱く書かれていてよかった。決してバブルではない日本株をもっと買っていこう、というのが結論だ。国民800兆円、企業300兆円のお金をもっと回していこう、伊藤レポート、スチュワードシップコード、コーポレートガバナンスコード、リフレ政策はインフレを起こす政策、株価=EPS*PER、スタートトディ、ジェイアイエヌ、セリアの株がおすすめ、これからは1、EC化比率上昇、2、ロボット、3、人材研修ビジネス、4、電気自動車、5、介護ビジネスがおすすめ。投資信託は1.コモンズ30、2、結い2101、3、大和住銀日本小型株、4、SBI中小型割安、5.ひふみ、6、セゾン資産形成、実に具体的な本だ。読み返したい。

    0
    2015年09月21日

    Posted by ブクログ

    2015/09/07
    ミクロの話としては理解できる。
    ただグローバルに見てどうかは別問題だと思う。
    日本企業が本当にROE15%にたどり着くのか?キャッシュリッチな会社がキャッシュを投資に回して本当にうまく行くのか?目指す方向はいいとしてそれでやっと欧米企業と肩を並べることになる。
    老いていく中で国際競争力があるのかなかなか悩ましい。

    0
    2015年09月07日

    Posted by ブクログ

    日経平均を捨てて…よりは対象読者層低めなのか、あまり突っ込んだ話は出ず。あと、身内の投資信託を推奨しすぎなところも… 伊藤レポート自体も、内容自体はすごく真っ当で、この線で動くなら日本株はバブルではないが、従わないなら理由を述べよ、というのみなので実効性ははたしてどうなのか。某社も株式分割については諸条件を勘案して云々、と言いつつ1単元100万円をキープしておる。
    ただ、藤野さんの予言は基本的に当たるのでどうなんだろうな…と思ってはいる。

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    2015年08月21日

    Posted by ブクログ

    市場の見方、優良企業のしぼり込み方が参考になる。若干ポジショントークでアクティブファンドを押している感がある。

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    2023年09月09日

    Posted by ブクログ

    ファンドマネージャーの藤野さんの本。日本企業はROEが低すぎるが、日本はROEを高める政策を始めて来たので、これから株価があがる、という話。オススメ銘柄もたくさん書いてあるし、読んでみてなるほどね、と思う内容も多かった。ただ、単純にROEを高めるだけでは、弊害もいろいろとあるので、鵜呑みにしてはいけない内容でもあるね。

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    2018年01月10日

    Posted by ブクログ

    アベノミクスの新3本の矢により、インフレを促進し、国の財政改善を行う。またインフレにより、企業タヌキが溜め込んだ内部留保を投資に回させ、それによって経済を活性化させる。企業が投資を行えば、それによって株価は上昇する。まだまだアベノミクスは序の口である。という論理。また投資としては、成長企業を吟味し、中長期的に投資することを推奨。シンプルでわかりやすい。「伊藤レポート」についてもっと詳しく知りたい。
    最後の方でアクティブ投信をやたらと勧めているのは少し宣伝っぽいが…

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    2015年09月16日

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