田中俊之の一覧

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作品一覧

2019/03/13更新

ユーザーレビュー

  • 私がオバさんになったよ
    仲間意識と排外主義はセット、とか、将来のビジョンとか夢なんかない、とか、人間の想像力なんてそれぞれの経験をベースにした演繹と帰納の繰り返しでしかないというのが2回くらい出てくる、とか、おお〜!と。

    どれもおもしろかったが、最後の能町さんとの対談がよかった。

    以下引用(p.268)・・・
    ジェーン...続きを読む
  • 私がオバさんになったよ
    女性だけでなく、男性も苦しめているジェンダーって初めて意識した。
    どの人との対談も面白い。
    特に、山内マリコさん、田中俊之さん、海野つなみさん。
    女性の生きづらさは男性の生きづらさにつながってるという気づき。
    宇多丸さんとの対談は、また違う面白さ。
    仁さんって、スーさんの同期だった!
    宇多丸さんの対...続きを読む
  • 私がオバさんになったよ
    あたしはもう女子ではないので「貴様女子」は読んでいない。
    でもラジオを聞くと、
    「ジェーン・スー出しときゃ間違いない。」
    っつーくらい安心感が心地良いし、想像の上をいく反射の良さと言葉選びに「惚れる〜!」ってなる。
    好きだ。

    この対談集も期待を超えるものだった。

    好きなお人が何人もいたという事も...続きを読む
  • <40男>はなぜ嫌われるか
     男性学の学者が同年代へ向けて語る40代男性の在り方。

     学者の書いた本だが固さはなく、等身大の同年代の知識人として書かれている印象。
     仕事に対して、若い女性に対して、人生に対して40代はどうあるべきか。確かに40代は自分はまだまだイケると勘違いしがちだがそんなことはない。時代に翻弄され、人生の...続きを読む
  • 私がオバさんになったよ
    ‪小説幻冬での対談連載をまとめた一冊。山内マリコとのトークがむちゃくちゃドライブしていて正直ここが本書のピークかと思ったのだが、その後に中野信子→田中俊之と続くジェンダー論・多様性についての議論が濃すぎる。仲間意識と排外意識はセット、寛容さは無関心と表裏一体。難しくて面白い。‬