アツいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
院政とは何だったか
天皇はなぜ「武士の時代」といわれる中世を生き延びたのか――その答えは「院政」にある、と著者・岡野氏はいう。「院政」とはたんに、皇位をしりぞいたのちも前天皇が影響力を保ちつづけたといった単純な政治的事件ではない。それは律令体制が完全に崩壊した中世にあって、国家財政を支えた唯一の経済基盤である「荘園」を、「家産」として「領有」した天皇家の家長「治天の君(ちてんのきみ)」が、日本最大の実力者として国政を牛耳った統治システムだった。本書は、摂関家・将軍家・寺社勢力とも対抗し、「権門勢家」のひとつとしてたくましく時代を生き延びた中世皇室の姿を、実証的かつ論争的に明らかにした、著者渾身の力作。中世政治史、経済史、そして皇室史に興味のある読者にとって、本書は間違いなく「目から鱗」の斬新な視点を与えてくれる好著である。 -
逆境に強い心のつくり方
戦場では、銃弾が飛び交う中でも平常心を保ち、リラックスできる者だけが生き残る。本書で紹介する「システマ」とは、あらゆる逆境に振り回されない心をつくるために、ロシア軍特殊部隊が実践してきた呼吸法を中心としたメソッド。内務省所属の特殊部隊のメンバーとしていくつもの作戦に参加し、政治家のボディガード養成などにも従事したロシア軍将校、ミカエル・リャブコが、ロシアに古くから伝わる武術を現代向けにアレンジして生み出したものである。一般的なマーシャルアーツのイメージとは違い、“体力をつけ、精神力を高めることで、攻撃しない人間になる”ことを目的としている。本書は、日本におけるシステマの第一人者が「満員電車で楽に過ごす方法」「短時間でリフレッシュできる四大エクササイズ」など、この技術を日常生活に応用するための考え方とテクニックを紹介する。現代人の「不安」や「怒り」を解消するための最強の癒しの技術! -
『ぴあ』の時代
起業の先駆『ぴあ』創始者の熱き闘いと青春。 1972年7月、映画好きのある大学生の熱い気持ちから、ある一冊の雑誌が生まれる。「どこの映画館でどんな作品を上映しているか、そこへ行く道順が誰でもわかるように書かれていたらどれほど便利だろうか」。上京して大好きな映画を観て回るときに切実に感じた“思い”を形にしたのだ。そんな思いを共有し、「なんだかわからないけど面白そう」。と集まってきた仲間たちによって『ぴあ』は形をなし、魂が吹き込まれていく。書店に置いてもらうまでの苦労、人々に認知されるまでの道のり、そして情熱と縁が生み出す、会社としての発展…。その後、『ぴあ』はだれもが知る雑誌となり、チケットぴあも生まれ、ぴあ社は日本のカルチャーを代表する会社となっていく。そんな、時代とともに歩んだ『ぴあ』は2011年7月休刊。そのすべてをあますところなく書ききった熱いビジネス書。そして、何よりフィクションより数倍面白い圧倒的でリアルな人間ドラマが心に迫る一冊です。 -
アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1
悲劇の直前の幸せなひと時を描いた短編リプレイが大幅加筆でここに復活。さらに久保田悠羅GMによるPC死亡上等のランダムダンジョンリプレイも合わせて掲載! -
ももかコミカライズド
「アットホーム・ロマンス」の作者が満を持して贈る〝女子高生萌えマンガ家ストーリー〟少女マンガ家を目指す姫咲ももかは、少女マンガ誌に持ち込んだはずが、なぜか萌えマンガ誌でデビューしてしまう?一方、ももかの憧れの同級生・五十嵐臣は萌えマンガ嫌い。正体を隠して頑張る、ももかの恥ずかしさと大胆さ溢れる青春ラブコメディ。「マンガ家漫画」の最終兵器がついに発進!! -
BLOW UP!
恒例のジャズ・フェスの為来日したボブ・ジョーンズは、50年代に一世を風靡したジャズ・ドラマー。しかしかつての栄光に甘んじているだけの彼には、昔のような腕も魅力もなかった。が、酒場で飲んだくれているボブの前で、オサムが驚くほどヘッタクソだけど、驚くほどアツいサックスを吹き出すと…。 -
アスカ ―麻雀餓狼伝―
本格麻雀小説登場!! 憧れだった祖父の背中を追い、少年・アスカは麻雀の世界へ飛び込んだ。そこに今への漠然とした不安を覆す、本当の生き方があると信じて。そして、一人の美女との出会いが、少年を博打の更なる深みへと誘う。想像もしなかったような一世一代の大勝負。全てをつぎ込んだ戦いの結末は…!? 自分に賭けてくれた少女のためにも…狼は戦う! -
至高の日本ジャズ全史
アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談 -
ロボ色に染まれ!
小さなロボット工房を営む天才科学者で童顔のスバル博士は悩んでいた。それは自作の助手ロボットのカイが自分好みの外見で、何かとセクハラじみた行動をとるからだ。その上、学会に出席した時、大学の同窓で変態のマウロ博士からイタズラをされてしまい…!? -
プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。
アイディアは思いつくものではなく、生み出すもの―ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」をはじめとする“ひとつ上シリーズ”の著者が、33年のキャリアから編み出した「アイディア開発法」を公開。数々のブームをつくったトップクリエイターならではの出色の1冊。 若い頃、「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいた著者が、その後、「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMをコンスタントに生み出せるようになったのは、独自のアイディア発想法を編み出したからだった。 基本ルール「3回3ラウンドの法則」から「アイディアが生まれる会議の法則」「アイディア研修のやり方」まで、毎日企画を考えているプロフェッショナルの現場の技術を収録。 ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム」などの「ひとつ上シリーズ」の著者が書き下ろしたアイディアバイブル。 【著者】小沢正光(おざわまさみつ) 博報堂 執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU第一制作局グループヘッド、博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどをへて現職。ビール業界で不動の地位を確立したアサヒビール「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、全日空、ブリヂストン、イオン、日立製作所、アップル・コンピュータをはじめとする多数の広告の企画制作やブランディングを手がけた。著書には「プロフェッショナルプレゼン。」(インプレスジャパン)ほか、共著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」(インプレスジャパン刊)などがある。 -
これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由
「この国を知らずして日本の繁栄はない!」 中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える! なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか? なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか? ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。 【目次より抜粋】 ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか? ・アラブの春とトルコ ・トルコは中東唯一の共和国だ ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ! ・厳父を支えるギュル大統領 ・トルコ期待の新星・ダウトール外相 ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」 ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である ・オスマン帝国を目指すエルドアン ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる ・トルコに投資する10の理由 ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」 ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた ・イスラム世界における「カリフ」の存在感 ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係 ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故 ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人 ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ! ・知っておきたいトルコのサッカー熱 -
月の誓約と原書の姫
平凡な高校生ツクミの元に祖父から送られてきた小さな卵。それはツクミの日常を覆す事件の始まりだった。世界の本当の姿、月の真実を知りツクミは、あの日幼馴染の少女ヨカと交わした約束のために動き出す。 -
「コンサル頭」で仕事は定時で片付けなさい!
コンサルタントが企業相手に行なう問題解決の手法を、個人の仕事に当てはめて、仕事の進め方を見直そう。そうすれば、より短時間で効率よく成果をあげることができる。アメリカのコンサル会社で出会った優秀なビジネスパーソンたちは、大量の仕事を高いレベルでこなしつつ、定時には切り上げてプライベートの時間を大切にしていた。24時間仕事漬けでヘトヘトになっている日本のビジネスパーソンとの生産性の差は明らかだった。観察すると、短時間で高いレベルの仕事をしている人たちは、「課題を見極め、それを分解し、優先順位をつけ、仮説を立てる」という、コンサルの手法を自在に操り、個人の仕事もこなしていることがわかった。体力勝負で費やす時間を増やして仕事のレベルを上げるのには、限界がある。しかし、仕事のやり方を変えれば、レベルアップは無限にできる。18時退社を実践し2人の子育て中コンサルタントが、その高生産性仕事術を公開。 -
PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY 大切なこと
1968年の発刊以来2冊合わせて累計400万部を超え、いまなお世代を問わず読み継がれるロングセラー、松下幸之助著の『道をひらく』『続・道をひらく』が若い人に向けた一冊のメッセージブックとして生まれ変わりました。温故知新という言葉があるように、移り変わりの激しいいまだからこそ、時代を超えて生き続ける力強いメッセージに癒され、明日へ向かって生きていく勇気を与えられる人も多いのではないでしょうか。「人間には怒りを愛にかえ、憎しみをいたわりにかえるだけの心の働きが与えられている」、「失敗することを恐れるよりも真剣でないことを恐れたほうがいい」など、43編の選りすぐりのメッセージのなかには、事業だけではなく、人生の成功者でもある著者だからこそ説得力のある言葉がたくさんつまっています。この本のなかから、あなただけの『大切なこと』を見つけてください。 -
Repeatability リピータビリティ ― 再現可能な不朽のビジネスモデル
どこで戦うかより、どう勝つか。 10年間普段で“安定的高成長”を続けている企業の勝ちパターン! 継続的な収益成長と企業価値向上に成功する確率は年々低下している。 環境の急速な変化、予測不可能性の高まりによって 「新しいものにチャレンジする」ことのリスクが高まっているのだ。 持続的成長のカギは、自社の成功体験のなかから「再現可能」な勝ちパターンを抽出し、 単純化して徹底することにある。 12ヶ国の約2000社を対象とした調査、25年にわたる研究成果から、 日本企業復権への道筋を示す「再生可能な不朽のビジネスモデル」の全容を、 べイン・アンド・カンパニーのパートナーが解き明かす。 日本語版には、日本企業のケース・スタディを含むオリジナルの1章を追加。 《「持続的価値創造企業」をつくるための条件》 ●成長のサイレントキラー、「複雑性」を排除する ●自社の強みを磨き続ける ●コア事業でのリーダーシップにこだわる ●現場に「絶対に譲れない一線」を埋め込む ●顧客からのフィードバックを体系的に読み解く ●創業者目線の復活 ……他 《ケース・スタディ》ナイキ、イケア、アップル、レゴ、しまむら、YKK、アシックス ……他 【目次より抜粋】 ■第1章:再現可能な不朽のビジネスモデル ・多角化せず差別化に専念するイケア ・ナイキとリーボックの明暗をわけたもの ■第2章:[原則1]明確に差別化されたコア事業 ・なぜバンガードは金融危機でも一人勝ちできたのか ・レゴ復活の軌跡 ■第3章:[原則2]絶対に譲れない一線 ・優れた「譲れない一線」の特徴 ・イケアの格安マグカップ開発秘話 ■第4章:[原則3]循環型学習システム ・アップルの顧客フィードバックシステム ・「観察→情勢判断→意思決定→行動」のOODAループ ■第5章:[リーダーシップ]フリーダムかフレームワークか ・CEOの役割 その1 明確に差別化されたコア事業 ・すべてはリーダーシップから始まる ■第6章:「単純さ」の勝利 ・複雑性によって犠牲になるもの ・単純さは健全性の象徴 ■第7章:日本企業への示唆 ・日本にも継続的成長企業は存在している ・グローバルニッチかローカルドミナンスか -
Steins;Gate 変移空間のオクテット
これは新たなる世界線での物語。 世界線変動率「1.048596」、2010年の夏、岡部倫太郎が「あの戦い」の果て、到達したシュタインズ・ゲート。平凡な日常。誰も見たことのない明日が訪れる世界。突然、岡部は目眩のような感覚に襲われる。この感覚には覚えがある…、そう、世界線を移動したのだ。眩暈がおさまった直後、携帯電話を開くと、15年後の未来にいる岡部からDメールが届いていた。メールによると、幻のレトロPC「IBN5100」がある者の手に渡ったことで、世界の基幹産業のすべてが『萌え産業』へとすり替えられてしまい、15年後の2025年に世界恐慌が発生。あらゆる国家や宗教が『萌え』の前に敗北し、崩壊していく事になるらしい。これはもはや、ディストピアや第三次世界大戦など比ではない悲劇。まさに『カオス』な世界になる事を意味する。現在の世界線変動率は「1.048728%」、未来の岡部から「IBN5100」奪還の指令を受けた岡部は、再び元の世界戦に戻るため立ち上がる。人気ゲーム「STEINS;GATE」のスピオンオフ作品「変移空間のオクテットを」コミカライズ化!! -
普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド
・就活で失敗した人 ・現状に不満な人 ・もっと上に行きたい人 キャリアは自分でつくる!! 日本人メリットが生かせる仕事が多いのは、インドネシア、タイ、マレーシア グローバルジョブが多いのは、欧米先進国、香港、シンガポール 海外で働く際の多様な選択肢とステップアップの道筋を示す。 日本語ジョブ:海外で日本人相手の業務だけを行う仕事 グローカルジョブ:日本人メリットを生かす、海外で日本人を相手にする仕事 グローバルジョブ:国籍関係なしに成果を求められる仕事 選択肢を増やすこと。 視点を広げること。 本書を通じて、一番伝えたいメッセージはこれです。 キャリアで悩んでいる多くの人にとって、アジアを中心とした海外就職は、 キャリアのチャンスを広げる、大きな可能性がある選択肢なのではないでしょうか。 -
頭を使わない英語勉強法
3000人のバイリンガルの体験談から生まれた、 日本人が、日本にいながら、英語ペラペラになる方法。 この本は、「英語がペラペラになりたい」という目的を達成するための本です。 英語がペラペラになるためには、何が必要だと思いますか? 暗記力? 和訳力? びっしりと書き込まれた単語帳……? じつは、どれも必要ありません。 「暗記力がないから」「英語のセンスがないから」自分は英語ができない、と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、著者であり、数々の実績を出す英語塾の代表でもある三石さんが、3000人のバイリンガルにインタビューして分かったこと。それは「ペラペラになる人は、みんな頭を使っていない」ということでした。 本書には、「頭を使わずに」、英語を習得するための具体的な方法が書いてあります。この方法を実践していただいた方は「半年間でTOEIC180点アップ、しかもペラペラになった」「100人以上のビジネスマンが、海外勤務前にペラペラになった」「海外歴なしの小学校5年生が英検1級に合格した」などの実績を出されています。楽天やサイバーエージェントでも採用されているこの勉強法……あなたも身につけてみませんか? 【この本は、第1~5章で構成されています】 第1章……「頭を使わない勉強法とは何か?」を、これまでの勉強法と比較しながら書いています。 第2章……頭を使わずに英語がペラペラになるための秘密兵器「スキット」の使い方を、具体的に説明しています。 第3章……頭を使わずに英語を覚える秘訣をご紹介します。暗記が苦手な人でも、心配はいりません。 第4章……好きなことで英語力を高める方法が書いてあります。 第5章……続ける仕組みの作り方をお教えします。英語を途中で辞めないためには、「英語を勉強する時間を作らない」ことが最大のポイントです。 -
もぎたて☆アイドル人間
新鋭芸能事務所・リトルアナーキー所属のアイドルグループ「チーズッズ」。百地 餡、藤ナイ子、地池カカ子、千戸・ダイダロス・千尋の個性豊かな4人が、それぞれの想いを胸にアイドル道を驀進するのだったが…!? -
コロッケ!
禁貨でいっぱいにすれば、何でも願いがかなう貯金箱(バンク)。その禁貨を集めるため、バトルをくりひろげるバンカー達。少年バンカーのコロッケも、死んだ父さんを生きかえらせるための旅に出た。謎と笑いと感動が連続の大冒険物語(ストーリー)!! -
意思決定12の心得
マネジャーの最も重要な仕事は意思決定である。なぜなら、変化の激しい現代において、マネジャーの意思決定は、企業や組織の将来を大きく左右することになるからである。しかし現実には、「意思決定すること」はなかなか難しい。もしあなたがマネジャーならば、難しい意思決定に際して、「どうしても意思決定ができない」という悩みに、何度も直面したことがあるのではないだろうか。時には意思決定ができず、眠れない夜を何日も過ごした、という人もいるかもしれない。では、「意思決定できるマネジャー」になるためにはどうしたらよいのだろうか? その拠り所を述べたのが本書である。著者によると「直観力」「説得力」「責任力」の三つの能力が必要だという。本書はどうすればこれらの能力が身につくか、そして、「勘が鋭く、言葉に力があり、腹が据わっているマネジャー」になるためにはどうしたらよいかを具体的に解説したマネジャー必読の一冊である。 -
B.A.D.
繭墨霊能探偵事務所に舞い込む奇妙な依頼。異能の力を持ちゴシックロリータに身を包んだ美少女繭墨あざかは“面白そう”な事件にのみ関わり、助手の小田桐を悩ませていた。さて今回の依頼者は…? -
オランダ靴の秘密
大病院の手術台の上で、今まさに執刀されようという患者が首を絞められ殺されていた!被害者は病院の創設者であり、遺産相続をめぐる容疑は病院内部に向けられたが、やがて第二の殺人が起った!あらゆる手がかりを提示し、フェアプレイの精神で読者に挑戦する本格中の本格ミステリ。 -
重力機械 ブラックホールが創る宇宙
ブラックホールは、空間と時間の極限の研究で生まれた、現実離れした存在として考えられてきた。近づくものを何もかも吸い込み、目に見えない超然とした天体で、巨大なものは私たちの太陽の数百億倍の質量になるという。ところが近年の研究で、ブラックホールはただ物質を呑みこむだけでなく、それとともに凄まじいエネルギーを放出していることがわかった。そして、それによって、銀河や恒星の進化をコントロールしてきたらしい。この宇宙における生命の誕生にも、ブラックホールの存在が役割を果たしてきたといえるのだ。いまある宇宙を作り上げた、巨大な重力機械、ブラックホール。その研究の歴史と最先端科学を新たな視点から展望する、傑作科学ノンフィクション。 -
うまくいっている人の考え方 完全版
人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。 本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。 どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。あなたはもう、うまくいっている! -
からくり仕掛けの恋泥棒
目指せ宝物庫の鍵とハートの鍵!? 孤児のディディは盗賊団〈銀の三日月〉の首領・ジェラルドに拾われて育ててもらった。今では立派な女盗賊だ。美貌を生かして金持ちの館に潜入し、お宝のありかを内偵するのが大の得意だ。 次の狙いは王宮の宝物庫。特殊なからくり錠前がかけられているという。 ディディはからくり錠前の鍵を作ったというからくり職人アルノーの屋敷に潜入する。 彼は意外にも優男のハンサムだったが、オートマタの精巧さにしか興味がなく、超天然で、ディディの色仕掛けはまったく通用しなかった… はたして鍵のありかは? ディディたちの計画は無事に遂行されるのか!? アルノーを落とそうとムキになるディディに賞賛はあるのか…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
読書教育――フランスの活気ある現場から
本書で紹介される「読書教育」より。■パリ読書センターが小学校からの要請を受けて練り上げる「読書アクション」プログラム。学年を超えてグループでテーマ読書をする。先生とセンター職員で指導。■日本でも話題になってきた「高校生ゴンクール賞」。フランスの芥川賞に当たるゴンクール賞候補作から、高校生が独自に受賞作をえらぶ。多量の新刊本とイベント費用は、フナック書店チェーンが提供。■老いをテーマにした「クロノス賞」。国立老年学財団が創設した1996年当時は230人だった審査員が10年後には4万人を越えた。幼稚園児から高齢者までのあらゆる世代が参加して6つのセクションで選考。■町の書店が協力して立ち上げた「アンコリュプティブル賞」。パートナーとなる24の出版社が提案する児童書・少年少女ものから、先生・司書・司書教諭・読書アニメーター・書店の児童書担当者などが選考した本から全国の子どもたちが選んで決める。■司書教諭が参加希望して毎年おこなわれる「プレス週間」。多数の新聞が図書室に持ち込まれ、キオスク状態になる。それを教材に国語・歴史・地理・市民教育の先生たちが、それをテーマに授業を繰り広げる。 -
私はなぜ80歳でエベレストを目指すのか(小学館101新書)
目標があれば、人は何歳からでも変われる! 2013年5月、私、三浦雄一郎は70歳、75歳での登頂に続き、80歳にして3回目のエベレストを目指します。しかし、この本を書き始めた2012年の11月は、心臓不整脈手術を終え、階段を10歩登るのも苦労する状態でした。2013年1月には再度、心臓不整脈手術を受けました。それでも私はエベレストを目指します。それは「エベレストが好きだ、登りたい!」という想いと、その目標に向かう自分自身の可能性に対する好奇心からです。「これをやりたい!」という目標があれば、人は変わることができます。実際、初めてエベレスト登頂を決意した60代の頃は、生活習慣病で標高500mの山も登れませんでした。小学生にどんどん追い越される始末です。2度目の登頂の時も、2回の心臓不整脈手術を乗り越えての挑戦でした。目標があれば、人は何歳からでも変われる。老化を遅らせ、人生を生き生きと過ごすことができる。本書はそのことを知っていただく、いわば皆さんを「焚きつける」本です。習い事を始めるなど、まずは身近な目標を立ててみてはいかがでしょうか。「自分にとってのエベレストは何なのか」。本書が、それを考えていただくヒントになれば喜びです。 -
ラグビー校長、体罰と教育を熱く語る(小学館101新書)
果たして良い体罰、悪い体罰はあるのか? 「伏見工時代、山口先生に1回だけビンタされた。そのお陰で道を間違えずに済んで、今がある、本当に感謝している」―元ラグビー日本代表で2012年7月、私立中・高校の校長に就任した大八木氏はこう語る。 大八木氏はラグビー強豪校・伏見工で山口先生の薫陶を得、同志社に進み同大3連覇の中心メンバーに、そして神戸製鋼で7連覇も達成した。山口先生の影響もあり、2007年、高知中央高校のラグビー部GMに就任し、ラグビー無名高の落ちこぼれを花園へ導いた。 桜宮高校での自殺事件が発端になり、体罰問題で教育現場の混乱が続いている。大八木氏は今回懲戒免職になったバスケ部顧問を個人的に知っていた。その顧問は山口先生の娘婿で、紹介されていたのだ。そうした難しい立場にも関わらず、今回、教育と体罰について熱く語る。 「子どもとどれだけの時間をともにできるか、一緒に汗を流せるか、“命をともにする”―これが教育の基本でしょ!。尊敬されない教師、文句ばかりの親、曖昧な国の方針、これでは体罰はなくならん!しかし、たった一人の教師との出会いで生徒の人生が変わることもあるんや」 -
恋する天女と四人の花婿
神と人間との恋模様短編集!! 逆ナンされ、野山で押し倒され、生贄にされ、初夜はすっぽかされ…!? 政略結婚に押しかけ婚…花婿もラクじゃない!? 母親の熱心な婚活のせいで、秋鳳は天帝たる玉皇大帝の夫に選ばれてしまった。天帝の座につく以前、蝶霞は楽器が不得手な、勝ち気で美しい少女だった。かつて秋鳳は蝶霞に琴を教えたことがあったが、その後は距離をおいていたのだ… 政略結婚に振り回される花神、お嬢様に逆ナンされる獄卒、女神を診察する美形医師、美食と引き替えに特訓を授ける舞師などなど、人間・仙人・天女に神人入り乱れての恋模様四編!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
学校あるある
「給食袋を蹴りながら登下校する」「体育館の天井にバレーボールがはさまっている」「先生をお母さんと呼んでしまう」「年中、半袖短パンの人がいる」 ……などなど、小学校~高校まで、学校に通ったことがある人なら誰もが懐かしくて、思わず笑ってしまうような爆笑ネタを紹介! -
武林クロスロード
ほとばしるエロスとバイオレンス 武侠。それは一騎当千にして国をも揺るがす、無双の拳士たち。邪悪な朝廷の圧制に、人々が苦しむ時代。可憐な少女道士・リョウカは、世界を変える力を持つ「双天武王」を目指して旅に出る。危難に陥ったリョウカは、偶然にも一人の武侠を甦らせた。彼女こそはレイ・シュンライ――かつて反乱軍を率いて朝廷を苦しめた、最強の武侠だった! 立ち上がる二人の下に、集うは美貌の知将・豪傑。しかし朝廷の刺客が、無敵の女将軍率いる軍勢が、二人を狙う! 迸るエロスとバイオレンス。活劇の新次元! ここが武林の分かれ道! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
彼氏☆カフェ イケメン彼氏はじめました。
オーダーメニューは、極上の恋人との恋愛? 玉櫻女学院の『櫻の君』こと早乙女夢子は、容姿端麗で文武にも秀でた麗しき乙女――というのは表向き。本性は可愛い女の子が大好きなちょっとアブナイお嬢様。そんな夢子が、偶然入ったカフェでしたオーダー。それは、人の精気を食べる淫魔との彼氏契約で!? 「骨の髄までかどわかしてやる!」と迫るセクシー淫魔アランと、過去のトラウマから男が大嫌いな夢子とのドキドキ恋愛攻防戦の行方は!? 抱腹絶倒のトキメキ・ラブコメディ! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由
健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい! 3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。 それは北米でも同様です。 アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。 本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。 運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。 -
もうアメリカ人になろうとするな 脱アメリカ 21世紀型日本主義のすすめ
和より競争、平等より格差、長期的視点より目先の利益、情より公正さ、規制より自由、従業員より株主…… それらのアメリカ的価値観は、はたして日本人に適したものなのだろうか? 大多数の日本人を幸福にする社会にふさわしいのだろうか? グローバリゼーションのなか、改革という勇ましい掛け声によって、日本社会の根本がアメリカ文化で脅かされている。 その歪みが現在の金融危機によって露呈した今、精神的アメリカ離れの声も聞かれるものの、アメリカ追従の基本的な流れは変わらない。 しかし、アメリカ人とアメリカ社会にとって良い仕組みが、必ずしも日本人と日本社会にとっても良いとは限らない。 元通産官僚でもあった著者が、アメリカ人と日本人の価値観の違いを定性的定量的に示しつつ、21世紀の世界の幸福にも寄与する日本的価値観の再評価と、それに基づく社会の仕組みの再構築、そのための政策を大胆に提案する。 はたして、あなたはどう思うか? 反対意見も含めて、建設的かつ本質的な議論が本書から始まることを期待したい。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。