「松井信彦」おすすめ作品一覧

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2018/03/15更新

ユーザーレビュー

  • 重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち
    “本書は、重力波--音による宇宙の記録、宇宙を描くサイレント映画を飾るサウンドトラック--の研究をつづった年代記であるとともに、実験を目指した果敢で壮大な艱難辛苦の営みへの賛辞、愚者の野心に捧げる敬意の証でもある。”
    この言葉に尽きる。
  • 重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち
    重力波直接観測成功に至るまでのプロジェクトチームLIGOの軌跡。
    13章「藪の中」の原題はRashomonなのだとか!
  • スプーンと元素周期表
    元素周期表と個性豊かな元素たちを、その歴史と多様なエピソードをもって紹介する本。
    やや厚め(500p弱)の文庫本にこれでもかと様々なエピソードが詰め込まれ、飽きることがない。

    高校の化学がつまらなかった人にも楽しく読める一冊。
    世界の理解と興味を促進してくれること請け合い。

    「本書には元素や周期...続きを読む
  • 重力波は歌う アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち
    アインシュタインがその存在を予測してから100年、2015年秋米国ルイジアナ州とワシントン州に置かれた検知器LIGO (laser Interferometer Gravitational-wave Observation)で、ついに重力波が人類によって捉えられた。長さ四kmのアームの中で、陽子の直...続きを読む
  • 放射線と冷静に向き合いたいみなさんへ
    被曝治療の専門家による著作。放射線の発見の歴史から、ガンとの関係、遺伝性疾患、医療における放射線治療、原発と廃棄物(他の発電方法との比較を含む)、といった複雑な問題を説明している。
    タイトルどおり冷静に記述しており参考になる。ただし、原子力発電の廃棄物処理方法についてはスッキリしない。

    福島原発か...続きを読む

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