人類との遭遇 はじめて知るヒト誕生のドラマ

人類との遭遇 はじめて知るヒト誕生のドラマ

作者名 :
通常価格 2,277円 (2,070円+税)
紙の本 [参考] 2,530円 (税込)
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作品内容

私たちの祖先は人食い人種? ヒトは体毛をいつ失った? なぜ人間だけ老齢期が長い? 身近な疑問から深遠な系統学まで、人類進化の謎とドラマを平易にかつ興味深く説く。アメリカで教鞭を執る韓国系女性人類学者による、韓国ベストセラーとなった古人類学入門。解説収録/長谷川眞理子

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
早川書房
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年12月27日
紙の本の発売
2018年12月
サイズ(目安)
8MB

人類との遭遇 はじめて知るヒト誕生のドラマ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    韓国の女性人類学者が科学雑誌(日経サイエンスのようなもの?)で連載した記事をまとめたもの。
    人種や生態系に対する著者の控えめで真摯で、それでいながら啓蒙的な姿勢が素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2020年11月21日

    普通の摂食としての食人はなかった。食人は儀式的なならわし。クール―病などたんぱくプリオン異常の原因となる。

    ゴリラとチンパンジーの交尾戦略。
    ゴリラは、あらかじめ序列を決めておく。メスの発情期に合わせて戦わなくてすむ。メスは楽。
    チンパンジーは、メスの発情期が決まっていない。精子が多い。オスの精巣...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月28日

    韓国出身でカルフォルニア大学の人類学教授である著者が韓国の一般向け科学雑誌に書いた文章をまとめて書籍化したもので、文体と切口はくだけた感じだが、人類学の最新の知見からヒトの社会的・文化的生物としての成り立ちを考察する内容で、教科書的に網羅するものではないが、気楽に知的な内容が楽しめる。
    この前に読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    こういった学問は自然人類学にジャンル分けされるらしい。

    ジャケットからも”サルから人間への進化史”を学術的に描いた本かと思ったが、タイトルを読んでみると全然違う。
    そこで読んでみたら…。

    月刊誌に連載されたコラムを一つにまとめたもので、(一般向けなので)当然、学術的というより分かりやすく面白く書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月26日

    最新の知見による「サル学」のエッセイだが、わかりやすく現在の到達点がよくわかり、翻訳もこなれている。実に興味深い本だ。
    本書によると「色の薄い皮膚がヨーロッパに出現したのは5000年前」とある。白人の誕生がつい最近だったとは驚く。DNA考古学の進歩は凄まじいものだと思った。
    これが事実なら人種差別と...続きを読む

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