スプーンと元素周期表

スプーンと元素周期表

作者名 :
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作品内容

紅茶に溶ける金属スプーンがある? ネオン管が光るのはなぜ? 戦闘機に最適な金属は? 万物を構成するたった一〇〇種余りの元素がもたらす不思議な自然現象。その謎解きに奔走する古今東西の科学者、科学技術の光と影など、元素周期表にまつわる人とモノの歴史を繙くポピュラー・サイエンス。解説/左巻健男

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫NF
ページ数
496ページ
電子版発売日
2016年04月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

スプーンと元素周期表 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月16日

    元素周期表と個性豊かな元素たちを、その歴史と多様なエピソードをもって紹介する本。
    やや厚め(500p弱)の文庫本にこれでもかと様々なエピソードが詰め込まれ、飽きることがない。

    高校の化学がつまらなかった人にも楽しく読める一冊。
    世界の理解と興味を促進してくれること請け合い。

    「本書には元素や周期...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月18日

    結構な分量のある本だけど、読む手が止まらず、気付いたら読み終わっていました。
    単純な元素の性質についての話だけではなく、その元素発見の背景にあった人間ドラマ(苦労や名声をかけた争い)やその元素を巡るいざこざ、失敗譚など、あらゆる角度から元素という物を眺めるような構成になっており、非常に楽しめました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    局所的に面白い話がいろいろ書いてあるけど、全体は見通しが悪くてちょっと読みにくい。それこそ「化学」というイメージなんだ。

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    Posted by ブクログ 2021年04月04日

    元素記号にまつわるエピソード集。新たな元素を巡る科学者たちの争いがやはり印象的で、元素の名付けを巡って混乱があったり、新たな元素の発見が覆されたり。人間臭い内容が実に多い。ちょっとボリューム満点すぎて、文系にはちょっとお腹いっぱいになってしまったが。。

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    Posted by ブクログ 2016年03月13日

    元素周期表とそこに記載された元素をめぐる多彩なエピソードを紹介するカジュアルなサイエンス本、とはいっても門外漢にはちょっと重たい内容。元素だけでここまで話を広げられるのか、という今さながらの驚きとトリビアルな逸話は大いに楽しめる。

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