夜光花の作品一覧
「夜光花」の「オオカミと許嫁」「無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「夜光花」の「オオカミと許嫁」「無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2004年『月を抱いた』でデビュー。作品に『偏愛メランコリック』、『愛にふれさせてくれ』、『忘れないでいてくれ』などがある。
Posted by ブクログ
満足。
こういう系の本って話が冗長なことが多いんですが、さすがプロ。綺麗にまとまってて読みやすい。
アレクシス王子のクソっぷりがとても良かった。イザベラはとてもいい子になってて健気さが出てて、まるでヒロインのようでした。
あと、アンジェリカ。気持ちはわかるけどユリシスははっきり言わないと分からないってことを学んだ方がいい。ジハールに持ってかれちゃいますよ。
別タイトル発売されてたので、次巻はなそうな感じですかね。ユリシスが自分のことに目を向けるところ見たかったですが、そうすると悪役令嬢の兄ってテーマが消えちゃうからな。
この作家さんの次巻も買ってるので楽しみです。
ついに!
冒頭アーロン王子の回顧からのんびり展開かなー。と思いきや一転。めちゃくちゃいろんなことが起きましたよ!そして遂には入れ替えの謎まで解明されて…とても面白かったです^ ^余談ですが今回シュバルツさんに哀れみを覚えました。