夜光花の作品一覧
「夜光花」の「眷愛隷属」「オオカミと許嫁」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「夜光花」の「眷愛隷属」「オオカミと許嫁」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2004年『月を抱いた』でデビュー。作品に『偏愛メランコリック』、『愛にふれさせてくれ』、『忘れないでいてくれ』などがある。
今回孤島といい火サスみたいなロケ地で慶次x有生、井伊家長男や相変わらずムカつく瑞人x淫キャ君が出て先祖の呪いを解く依頼をする中で子ダヌキがげっそりが大受け。有生があまり積極的でない理由とかこの場所っほんとやばかったんだろう。。でも慶次の持つべき力というかまた解決。ほんと明るさのある作品で読みやすい。
上巻では律とミケーレと律兄のお話でしたがミケーレに軍配が上がって、今回はクロードとユーリ出てきてひやひや。生い立ちが全く違ってユーリが嫉妬みたいなのがあって。でも器が大きいというか最後のお話は救済的で嬉しかったしクロードが好きなので兄弟のスピンオフあればいいなー。
ミケーレがすっごい男前で狼姿最高。律達のおじいちゃんがちょっと暴走気味だけど孫思いででもお兄ちゃんと番うってダメと思うけど獣界ではありなのか?なんて思い馳せながら下巻に行きます。
今回もおもしろかったです。ドキドキハラハラの展開でした。有生と慶次カップル大好きです。特に、有生が慶次のことになると何でもしてしまうところが素敵です。いつもは慶次のバカなところに笑いますが、今回は腹が立ってしまいました。言ってることは正義だけど、やってるのは有生と眷属だし、有生が大変な目にあっただろー!!と思ってしまいました。慶次の成長に期待します。続きが楽しみです。