はなはなさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
はっぴぃな気持ちでハマれます。
とりあえず3巻くらいまで読んじゃってほしい。セリフ回しがオモシロくてテンポがいい。
学校きってのイケメン後輩中原くんが料理部宮田部長をグイグイ追いかけているのですが、宮田部長の魅力がさり気なさすぎるくらいなわけです。ところが、ページを重ねるごとにわかってくる。宮田部長この人すごくカワイイ。グイグイいく中原くんもちょい抜けてていい。さり気ない流れのドキドキ、そしてオモシロです。いつの間にか完全に夢中です。もちろん1巻でオモシロいですが、もったいない!3巻くらいまでいっちゃってください!はっぴぃな気持ちでハマれます。
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購入済み
ロシアマフィア、うわ~こわ~って感じでした。そんな世界での藤堂とウラジーミルの関係性が際だっています。藤堂の達観とウラジーミルの氷のような激情から目が離せない、龍&Dr.シリーズのもう一つのストーリーです。このようなゾクゾクするようなストーリーがあったりして、なかなかこのシリーズは沼です。
そして何と言っても、奈良千春先生の表紙イラストがこの世界観にぴったりなのです。重厚かつ華やか。藤堂の一見諦観とも見えるが、しかし隙のない様と、ウラジーミルの絶対藤堂を逃さない酷なまでの情愛がとてもドラマチックに描かれています。飛び散る血とゴージャスな白い薔薇。とっさに藤堂に覆いかぶさるウラジーミル。そして、この事件現場から飛び立つ黒い鷲。大きなパネルで見てみたい。本当に素晴らしいです。 -
ネタバレ 購入済み
極甘だと思っていましたが、さらに先がありました。いや、甘くはないのか。決めていたはずの覚悟を試されるような時間。2人の決断を見た時、2人の今までが交錯してきて、たまらない気持ちになりました。生きることに精一杯ながらも、男として生きる寄す処(よすが)を求めもがいてきた佐和紀。日陰の世界にいながら、さらに孤独の闇に生きてきた周平。豪快に生きているようで、かけがえの無いものさえ手放そうとする周平。自分自身さえ手放そうとしていた佐和紀。
どの程度のささやかな幸福なら望んでも赦されるのか、彼らには分からないのかもしれない、などと考えてしまう。刹那的すぎてたまらない。
2人それぞれの心のありよう、揺らぎが丁寧に綴られています。こちらも取りこぼさないよう丁寧に読み解いていきたいです。
また、佐和紀には謎があるらしいことがちらりと触れられています。佐和紀に変化も?特に見逃せない巻です。 -
購入済み
いつもの生活から、突然あまーい刺激をもらいまくる世界線へ。「好きなんだけど」なんて告白の言葉、一般人からしたら、異世界への入り口ですわ。そこから続くイケボの甘いささやき。タダでさえ、褒め言葉というのは、例え嘘でもかなり心を盛り上げてくれるもの。それをある日を境に毎日シャワーのように付箋で。それはもう、身体の細胞自体進化する案件ですよ。冷静でいろ、というのがまず無理でしょう。なんてドキドキしながら何度目か呼んでます!他のキャラもよいのです。ドキドキするけど、カフェオレを飲むような穏やかな思いもあるのです。
こういう感じのお話好きです -
ネタバレ 購入済み
まだ、BL界に足を踏み入れる前にちらりと見かけたこの作品。朔一がかっこよすぎて、わけもわからず続きを探していました。
第一話中学生の朔一。その堂々たるプロポーズに圧倒されました。
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