墨香銅臭の作品一覧

「墨香銅臭」の「天官賜福」「魔道祖師」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 天官賜福 1
    無料あり

    BL

    4.9
    全6巻0~2,530円 (税込)
    【八百年、貴方に焦がれ続けた。】 仙楽国の太子・謝憐(シエ・リェン)は、十七歳の若さで飛昇し天界の武神となった。しかし、自らの行動が原因で二度も天界を追放されてしまう。 それから八百年後――。 三度目の飛昇を果たし天界に復帰したものの、今や謝憐(シエ・リェン)の信徒は残っておらず、他の神官たちからもはみ出し者扱いされてしまうのだった。 地道に信徒を獲得しようと下界で一人奮闘する謝憐(シエ・リェン)は、ある日、三郎(サンラン)と名乗る美しい少年に出会う。行くあてがないと言われ共に過ごすようになり、慕ってくれる彼と仲を深める謝憐(シエ・リェン)。だが、なぜか天界や鬼界に詳しい三郎(サンラン)には秘密があるようで――? ※本作品には挿絵はございません
  • 魔道祖師 1

    BL

    4.0
    1~5巻1,430円 (税込)
    【世界的大ヒットの中国ファンタジー 待望の日本語翻訳版コミック】 鬼道の創始者である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、その強大な力を人々に恐れられ、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それから13年後──別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。 自分を召喚した人物の願いを叶えなければ、呪いによって魂が消滅してしまうため、奔走する魏無羨(ウェイ・ウーシエン)。そんな中、少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。 魏無羨(ウェイ・ウーシエン)の死を取り巻く謎と、知己との絆。 止まっていた時が、今動きだす──。 ※本書は左開きの作品です。
  • 人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(1)

    BL

    4.5
    1~2巻1,980円 (税込)
    *電子書籍にて配信中の分冊版1~23を収録 墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。 主人公の沈垣(シェンユエン)は、大人気ウェブ小説『狂傲仙魔途(きょうごうせんまと)』のラストシーンに憤怒し、罵っている間に命を落としてしまった。絶命したかと思いきや、頭の中に語りかけてくる不思議なシステムの音声で目が覚める。『狂傲仙魔途』の世界に転生してしまっていたのだ。転生したのは、作中の主人公であり弟子の「洛氷河(ルオビンハー)」に拷問死させられる師尊「沈清秋(シェンチンチウ)」。システムによると、伝説的名作に作り変えろ、ただしオリジナルの沈清秋のキャラは守れなどなど制約が多い。果たして「沈垣=沈清秋」は、『狂傲仙魔途』で拷問死を避けるべく動くのだが、なぜか巨大ハーレムを築くはずだった洛氷河にやたらと懐かれてしまい……。
  • 人渣反派自救系統[分冊版1]
    無料あり

    BL

    4.1
    1~73巻0~110円 (税込)
    【分冊版:第1回】(初回は無料) 墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。 沈垣は、大人気ウェブ小説『狂傲仙魔途』のラストシーンに憤怒、罵っている間に絶命した。 …かと思いきや、頭の中に語りかけてくる不思議なシステムの音声で目が覚める。なんと当の『狂傲仙魔途』の世界に転生してしまっていたのだ! 転生したのは、作中の主人公であり弟子の「洛氷河」に拷問死させられる師尊「沈清秋」。システムからは小説を伝説的名作に作り変えろと命令されるが、一方でオリジナルの沈清秋のキャラは守れなどといちいち制約ばかりが多い。 「沈垣=沈清秋」は、待ち受ける死の運命を避けるべく動き始めるが、なぜか巨大ハーレムを築くはずだった洛氷河にやたらと懐かれてしまい……。
  • 【無料】魔道祖師 見どころダイジェスト版
    無料あり

    BL

    3.0
    1巻0円 (税込)
    世界的大ヒット作『魔道祖師』日本語翻訳版コミック1~4巻の見どころをぎゅっと詰め込んだ、作品の魅力がわかる試し読みダイジェスト版! 鬼道の創始者である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、その強大な力を人々に恐れられ、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それから13年後──別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。 自分を召喚した人物の願いを叶えなければ、呪いによって魂が消滅してしまうため、奔走する魏無羨(ウェイ・ウーシエン)。そんな中、少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。 魏無羨(ウェイ・ウーシエン)の死を取り巻く謎と、知己との絆。 止まっていた時が、今動きだす──。

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  • 【無料】魔道祖師 ダイジェスト版
    無料あり

    BL

    4.8
    1巻0円 (税込)
    【無料ダイジェスト版】 世界的大ヒット作『魔道祖師』の日本語翻訳版コミック1~3巻の見どころを抜粋! 鬼道の創始者である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、その強大な力を人々に恐れられ、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それから13年後──別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。 自分を召喚した人物の願いを叶えなければ、呪いによって魂が消滅してしまうため、奔走する魏無羨(ウェイ・ウーシエン)。そんな中、少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。 魏無羨(ウェイ・ウーシエン)の死を取り巻く謎と、知己との絆。 止まっていた時が、今動きだす──。
  • 魔道祖師 1
    無料あり

    BL

    4.8
    全4巻0~2,574円 (税込)
    【時を超えた、運命の再会。】 かつて「悪の道に堕ちた」と人々から恐れられた魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、すべてを失い非業の死を遂げた。しかし、それは自らの信念を貫いた証だった。 それから13年後――別人の体に召喚され、思いがけず現世に蘇る。 正体を隠し過去と決別しようとするが、よりによって少年の頃から文武を競い合った宿命の相手、藍忘機(ラン・ワンジー)と再会してしまう。 自由奔放で快活な魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と、品行方正で寡黙な藍忘機(ラン・ワンジー)。 前世の記憶の中では衝突してばかりいたはずなのに、なぜか彼はそばを離れようとせず――。 あの日の旋律が、再び二人を巡りあわせる。 ※本作品には挿絵はございません

ユーザーレビュー

  • 天官賜福 1

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたかった!
    魔道祖師よりもさらに、アニメがまじでわからなかったやつ笑
    雰囲気は魔道祖師と一緒だね。
    花城がかっこよすぎる。
    文体はね、ラノベだから正直ある程度どうでもいい。
    文章軽くて調子も軽いのに、話は結構重厚なの好き。
    みんな美形なの逆に振り切ってていいよね。普通はなしだけど、こういう本ではむしろあり。
    続きがたのしみ。

    0
    2026年07月18日
  • 天官賜福 6

    ネタバレ 購入済み

    チョット物足りない?

    ようやく完結です。
    いつまで待たないといけないの?と思っていたので一先ず完結まで読めて良かったです。
    謝憐の数々の試練と苦難の真相がクリアになってスッキリ!
    ⋯なんですけど、実はちょいモヤッ。

    内容も後日談もちゃんとまとまっていて読み物としては充分満足。
    なんだけど花城もだしサブキャラ達の経緯とか明かされている⋯分かるんだけど⋯チョットあっさりし過ぎな印象でした。

    それが文学的には良い?のかもしれないし、私の読み込みが甘いだけで本当はどこかに書いてあったのかな?とか思わなくもないが、そういうところがモヤッた。
    今後スピンオフ⋯的なこともないだろなぁ。
    前作の最終巻が派手に肌色展開があったの

    1
    2026年07月21日
  • 天官賜福 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めての中華小説が天官賜福で本当に良かった泣泣
    ファンタジーそこまで得意じゃなかったはずなのにあまりにも面白くてページをめくる手が止まらなかったし、鬼と神の????にこんなに心動かされるとは思ってなかったよ…
    最初は物語に入り込めるか不安だったけど超杞憂だった。次々と襲ってくる衝撃の展開と伏線回収に驚きまくりだった(章分けが上手すぎる)し、文章というか情景描写が綺麗で最高だった…
    花城を超える年下スパダリ攻めは流石にいないだろ…と思ってしまうな
    総じて作者&翻訳者さんが本当に天才だった、魔道祖師も早く読みたぃぃぃぃぃ

    あと外伝のイチャラブやばすぎて昇天。
    直接的な表現より間接的な方が

    0
    2026年07月16日
  • 天官賜福 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメを視聴しキャラクターと世界観が好みだったため、今回原作を読んだ。翻訳されたものとは思えないくらい文章が自然で読みやすい。アニメでは語られなかった設定も細かく書いてあり、アニメ視聴時と印象が変わったキャラクターもいる。特に謝憐。普段は穏やかな聖人だけど、荒れてた時期もあったと知って驚いた。他のキャラクターの過去ももっと知りたい。今後の展開が楽しみ。

    0
    2026年07月13日
  • 魔道祖師 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語の終盤4巻。ドラマ版アニメ版では表現出来なかった場面が盛り盛りで読み応えがあり、満足して読み終えた。
    江澄はやはり切ない。また原作では金光瑶に少し心を寄せたり。
    そして本のほぼ半分が18禁なのがウケる。
    小冊子は少年修士を連れたり忘羨デートものだった。

    小冊子はなくてもいいかなと思ったりしたけど、またじっくり読み直そうと思う。
    読者が読みたい短編は4巻に入っているのでね……。

    0
    2026年07月04日

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