墨香銅臭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ日本語版、完結おめでとうございます♡
もう本当に何と言葉にしたら良いか…感無量でした!
5巻まで読んだ感想として
花怜の初夜( 濡れ場 )は絶対絶対に読みたい!と心の底から要望していました。でも6巻を読んでみて、濡れ場はあってもなくてもどちらでもいいくらいにもう胸がいっぱいになって。
結局、直接的な濡れ場はなくやんわり感じられる文章でしたが2人の幸せな様子が伝わってきて
ただただ嬉しくて、素晴らしくて心が満たされました。
800年を超える花城の想いに涙が止まらなかった。mxtx先生、こんな壮大な愛の物語をありがとう…
完結してしまったのが本当に本当に寂しい…
新JJ版の翻訳も是非ともお願 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻の内容は覚えてるつもりだったのに、2巻読んだら全然わからなくて、わからないことに笑った。なんか洛冰河と再会して、事件があって~そういや水牢にも閉じ込められていたな~程度。
よくわかんなくても、次の話に移ったのでなんとかなった。
自爆して死んだと見せかけて5年。目覚めたら洛冰河に捕まり、逃げたと思えば竹枝郎に捕まり、天琅君と接点を持ち、魔界の聖陵で大暴れ。聖陵らへんは天官賜福っぽかった。棺に一緒に入るのは中華BLではお約束なの?イラストでよく見る箱に閉じ込められるやつもそういうのもあって人気があるの?
沈九について。
沈九は独立したキャラとして出るっぽいとは聞いてたけど、回想としてだけ? -
Posted by ブクログ
ネタバレ初めての中華小説が天官賜福で本当に良かった泣泣
ファンタジーそこまで得意じゃなかったはずなのにあまりにも面白くてページをめくる手が止まらなかったし、鬼と神の????にこんなに心動かされるとは思ってなかったよ…
最初は物語に入り込めるか不安だったけど超杞憂だった。次々と襲ってくる衝撃の展開と伏線回収に驚きまくりだった(章分けが上手すぎる)し、文章というか情景描写が綺麗で最高だった…
花城を超える年下スパダリ攻めは流石にいないだろ…と思ってしまうな
総じて作者&翻訳者さんが本当に天才だった、魔道祖師も早く読みたぃぃぃぃぃ
あと外伝のイチャラブやばすぎて昇天。
直接的な表現より間接的な方が -
Posted by ブクログ
ネタバレ読むの勿体無いけど、とうとうラストが出るので、読みました5巻。
すっごくすっごく読むのが辛かった。
こんな謝憐をいつまで見せられるのか。そう思いながらずっと読んでいた。
ちょっと前まで三郎と一緒に逃げていたはずなのに!必死に何かを隠す三郎が可愛くてニヤッとしながら読んでたのに!
言わずもがなあの滅多刺しシーンはもう言葉が出ない。。。読みたいのに読みたくない、でした。
からの、まさかのここで風師リターン!!!!
本当に3巻めっちゃ辛かったからお帰りでとっても嬉しい!!!彼がいるだけで華やぐ!!!
そして、君帝。子安の声が頭に響く。
心地よく、安心感と圧倒感。そして地獄に突き落とす。あー子安さ -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな墨香銅臭先生のデビュー作!
魔道祖師、天官賜福に比べるとかなりラノベ風のポップなテイストなんだけど、読み応えのある文章で良かったです!
翻訳者違うのに、文章の感じは似てるの不思議
私は翻訳前の読めないから分からないんだけど、墨香銅臭先生の文体をそのまま忠実に翻訳されてるのかな?
他にも、2作と比べると、かなり話のテンポが早い
洛冰河が無間深淵に落とされるの、2巻か3巻くらいかな…て思ってたら、平気で3年くらい飛んでどんどん話が進んでいく
1巻だけで無間深淵から闇堕ち洛冰河が帰ってくるとこまでやっちゃうんだ!?てビックリした
魏嬰が乱葬崗に落とされて魔道を身に付ける展開を彷彿として、