墨香銅臭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ初めて中国語の本を読んだのがさはんです。
ネットスラングがちんぷんかんぷんで途中有志翻訳さんのを読み後半なんとか自力で読み終えました꙳⋆(lllᵔ⩌ᵔlll)౨♪
五年前は日本語訳されるなんて微塵も思ってなかった。
何回読んでも楽しい。
沈清秋(中の人はオタク)の脳内再生言語は面白ポイントNo.1だと思います。
沈垣は転生して沈清秋になったけどとても心根が優しいおぼっちゃんだったんだな……と毎回感じる。最後まで基本優しい。だから冰ちゃんと仲良く(初めは仕方なくだけど…( ̄▽ ̄;))なれたんですよね。
面白さ、ドタバタ、ドキドキが増していく次巻が楽しみ♡♡ -
Posted by ブクログ
ネタバレ前世での魏無羨が、薛洋に見えて仕方がない。
温晁への復讐の仕方がひどい。温晁はそれだけのことをしたわけだけれども。
魏無羨の藍忘機に対する「お前は、怒らないで」の言葉が痛い。
自分勝手に振る舞って、人を見下したような態度を取っていても、それは結局のところ、魏無羨の鎧で、他にどうすることも出来なかった結果なのだ。
魏無羨はいたずら好きではあっても、教養もあり、礼儀も知っている。むしろ、江澄以上に。
ただ、誰にも言えない秘密を抱えていた、というだけで。
夷陵で藍忘機にあった時に、もう昔には戻れないのだとはっきりと分かって、魏無羨はどれほどの孤独を感じたか。
金子軒と江厭離の間にあったあれこれは、なんだか甘酸っぱい。
意外と、金子軒が良い人だった。
江厭離は、はっきりと魏無羨をかばう強さがあるけれど、金子軒に対しては遠慮しているところがあって、これが恋なのかと思う。
魏無羨が温情と温寧を助けるために、江家を離反した時も、魏無羨が蘇った後も、江澄は本当はずっと魏無羨と一緒にいたいと思っていたんだろうな、と思う。
口ではひどく罵っていても。
ただ、蘇ってからは、魏無羨の隣にはいつも藍忘機がいて、魏無羨の隣にいるのが自分ではないということが悔しくて、でも江家のみんなが死んだ理由の一端は魏無羨にもあって、でも魏無羨は家族で、その好きと嫌いの相反する感情の間で激情を持て余している。そんなふうに見えた。
蘇って伏魔洞で追い詰められていた時に、温氏残党の血屍たちが魏無羨を助けてくれて、泣きそうになった。
蘇った魏無羨にあの時の恩が返ってくるとは。
正義とは一体何なのか。
魏無羨は、その時々で最善の選択をしているはずだった。
恩には報い、弱者を見捨てない。
それがいつの間にか大悪党に仕立て上げられていた。
情勢によって変わる正義など、何の意味があるのか。
ただ藍忘機だけが、まっすぐに魏無羨を見ていた。
そのことにとても胸が打たれる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本語になって本当に嬉しい。
中華BL小説の悪役転生もの。
小説の主役である氷河を虐待したことで後に彼に殺されるクズの師尊、沈清秋になった沈垣は、未来を変えるため奮闘するのだが…。
話はシリアスだがシステムとのやりとりや沈垣の思考が面白いので、同作者の他2作よりは楽に読める。文章も硬すぎない。
三分の二くらいまでは14~17歳の氷河との、師弟としての胸熱な幸せパート。そこから氷河が絶望のどん底に突き落とされて性格が歪むわけだが、これは本人を責められない。あれしか方法がなかったとはいえ、全部清秋のせいだから。
あと、柳清歌がかっこいい! -
購入済み
イチャイチャが加速してるー
3巻目、
なんかBL色がいきなり強くなってきたなー
キスして、ハグして、うふふ
しかし、あのプロポーズは唐突だろっ
しっかし、この話し、めっちゃ面白い。
よく、こんな複雑なの書けるなーと思う。
純粋にストーリーが良い。
私的には、むしろBLじゃない方が、万人受けしてイイんじゃないかと思ってしまう。
このシリーズ、全6巻予定なのかな?
まだまだ道半ばですな。
ああ、早く次が読みたい!
来年中には、完結しますかね?
翻訳者さん、出版社、がんばれー
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購入済み
2巻めは過去編ってか、出逢い編
人は上に昇っても、下に降っても、人は人なんだとさー
フカイ、フカイよ。
いや、それなら、神仙って何やねん?
神様になっても、苦悩するなんて、あんまりやー!
しかも、神様も死ぬんやで。
2巻目もめちゃくちゃ面白かったです。
ムーチン、怪しいぞ、お主!
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Posted by ブクログ
ネタバレ翻訳ものは文体が若干不自然になりがちなイメージだったが、読みやすい文章で全く問題なかった。
ストーリーが面白く、先が気になって一気読みした。
登場人物がみんないい感じにキャラ立ちしていて好き。
謝憐と三郎にはぜひとも一緒に幸せになってほしい。
君たちが笑いあえる未来さえあればそれでいいんだ……
読書メモ
・そっちが謝憐なん!? そして花城ってどなた……?あらすじに居た三郎は……?
・読む前は眼帯の人が謝憐でもう一人が三郎だと思っていました
・そもそも飛昇ってどんな基準で選定されてるんだろう?
・太子殿下は滅びぬ、何度でも蘇るさ!
・なんで飛昇の度に振動が大きくなってるんです?それだけすごい力がある……ってコト!?
・賭けのネタにされてはる……
・気まずい……!あまりにも気まずい……!
・太子殿下、割と普通に性格がいい。なんで2回目の時は暴れたんだろう?グレてたのかな
・お、仲間が増えたか?
・よりによってその2人に仕えてるんですか?? なんで来てくれたの????
・ほんとになぜ来たんです?人質でも取られてるんか?
・土地神、急に偉い人に起こされてびっくりしただろうな。サンキューやで
・謝憐いい人だね
・呪枷って一回付けられたらもう一回飛昇しても消えないんか
・あー、この名前はさすがに南陽真君がおかわいそう
・これはかませになるタイプのチンピラですねー
・謝憐つよい!伊達に武神やってないね!
・女装してくれるんですか!?しかも花嫁衣装???? わーい!!!!
・担ぎ手のみんな大丈夫かな
・へー、一応武器みたいなのあるんだ
・意味深な言動やめてくれるか?気になるんだが?
・あっ、これはもしや表紙の……?
・だとしたら等級「凶」じゃなくて「絶」じゃん!
・ずいぶんと紳士的な方ですわね
・花城鬼花婿じゃないのか。何しに来たの……?
・てかこの銀色の蝶って茶屋で見たやつだよね
・うっわ趣味悪い。キョンシーみたいな感じになってるのかな
・謝憐の女装は健康に良いな。まだガンには効かないが、その内効くようになるかもしれない
・逆さ吊りの死体……ホラゲでたまに見るやつだ……
・花城そんなやばいんか
・もう花城のキャラデザと設定が好みを抑えすぎてるんよな
・発端は痴情のもつれだったのね
・小彭、惜しくないやつを亡くした……
・小蛍ー!? まさかここで死ぬんですか????嘘だろ!?
・執着って怖いね
・わー、神仙ってみんなくせつよなんだね!
・今思うとあの山に強めの鬼が3人集合してたってことか。大変やな
・戚容いなかったんかい
・霊文真君、なんていい人……!
・謝憐ほぼ疫病神扱いされてておかわいそう
・もうこの少年花城やろ
・心に決めた者がいれば自分の骨灰を託す……?なんですかそのおいしい設定は????
・お、三郎ここで登場か
・三郎(推定花城)の御威光すごすぎ
・謝憐の反応見るためにわざとやったんじゃないだろうな?
・三郎かわいいっすね
・やったね謝憐!信徒ができたよ!
・おっとこれは化けてるパターンか?
・動く張りぼてだったかー
・ワープみたいな術あるの便利ね。しかしMP消費はでかい、と
・三郎は頼りになるなー。信用はできないけど
・口の中ジャリジャリになっちゃう
・あっ、犠牲になりそうな一般人だ
・将軍…… なんていうか軍人に向いてなさそうな人
・靴ひもで死んだの!? いやおかわいそうではあるけど
・自分を守ろうとして謝憐が刺されたことを気にしている?
・謝憐、かなり頑丈なんやね。神仙だからか?それとも他に理由があるのか……?
・半月国師、意外と無邪気な感じ。逆に怖い
・南風……! 無事に戻ってくれよな!
・こっわ、マンドラゴラかと思った
・ぐわー!またモブから犠牲者がー!
・脳を抜いたんですか?怖すぎ
・頑丈さもそこまで行くと呪いに見えてくる
・阿昭……いいやつだったよ……
・三郎ー!まああいつなら大丈夫だろう
・大分状況がカオスになってきたな
・変身解いてる!
・将軍意外と話が通じる
・これ絶対なんか事情があったやつでしょ
・お知り合いなの!?てか花将軍って何???
・あの将軍謝憐だったんかい
・ん?今花に反応した?
・ぐえー、絶対体験したくない。不老不死の嫌なところが詰まっている……
・おっとさすがにピンチか?
・三郎つよーい!
・えっ、小裴将軍!?阿昭って小裴将軍だったんですか!?なぜこんなことを???
・悪行隠しで堅気を殺すとかまじないわー。そこはちゃんと筋を通してもらわんと
・まさかの自爆テロ!?イスラム圏イメージっぽいとは思ったけどそこまで!?
・やはり人間は不毛な争いを繰り返す生き物……
・あの2人敵じゃなかったの????
・すごい、きれいに伏線が回収されていく……!
・風師ええ人
・事情とかじゃなくてシンプルスパイだった
・半月どうなるんだろう?
・太子殿下よかったねぇ
・謝憐料理下手なんか?
・ついに聞いちゃうんだ。切り込んだねー
・これが謝憐の黒歴史ってやつか~
・好感度の上昇を感じる
・指輪????プロポーズじゃん!!!!
・大丈夫?菩薺観の横に式場立てる?
・この指輪ワンチャン骨灰の可能性あるかな?さすがに早いか?
・上司からの呼び出しー?絶対面倒なことになるやつー!
・あっ、まずい。花城のことがバレると謝憐の立場が……! いや今更立場もクソもないか?
・君吾から父性を感じる
・風師男だったん!?なぜセルフTSを……?趣味???
・へー、信仰によって在り方が影響されるんだね
・てか結局あの黒衣の女性は誰だったんだろう
・やべーところに来ちまったぜ……
・ファー!?もう一人の太子殿下!?いや来るって聞いた時から嫌な予感はしてたけれども……!
・ごきげん鬼王かわいいね
・公衆の面前でこれほどのイチャイチャを!?
・なぜ我々は渾身のイチャイチャを見せつけられてるんですか???? はよ結婚してくれんか????
・郎千秋、あまりにも光。あのクセつよ神仙の中でこんなに性格がいいことある???
・お、これあの人面疫の少年かな -
匿名
ネタバレ 購入済み優勝
アニメから入り、ついつい小説を買ってしまいました。地名や人物名やファンタジーな世界観や漢字だらけな小説についていけるか不安でしたが、まじで買ってよかった!
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匿名
ネタバレ 購入済みわかりやすい
ドラマ、小説を世界観がわからなすぎて
どちらも泣きながら
理解しながらみてたんですが、
最初から漫画読めばよかったー!いちばんわかりやすいと思います! -
匿名
ネタバレ 購入済み笑える
翻訳ものは言い回しや文化の違いで
わかりづらいから苦手なのですが、
これはめちゃくちゃ読みやすい!
笑える上に日本人に刺さります
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匿名
購入済みわかりやすい
ドラマの一話で挫折してましたが
漫画が出たので試し読みしてみた。
やはりわかりやすい!
サクサク読めて世界観を理解するのにおすすめです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ魏無羨のifとしての、薛洋、そして金光瑶。
魏無羨はイレギュラーに蘇ったけれども、結局どれも地獄だ。
阿箐があんなに賢くなければ、暁星塵と薛洋と阿箐の三人で穏やかな生活が送れたのかな。
暁星塵にとって薛洋は敵ではあるけれど、薛洋は無造作にたくさんの人を殺したけれど、薛洋の救われなさが悲しい。
陰虎符を不完全ながらも復元できるだけの能力を持っていたのだから、生まれが違えば、修真界で名を馳せていただろう。
魏無羨の正体がバレて金鱗台から逃げ出す時に、藍忘機だけがずっとちゃんと自分のことを見ていてくれたのだと知った時の魏無羨を思うと、心が痛い。
「どこか悲しみにも似たその感情」、それは恋だよ、と声を大にして言いたい。
金光瑶については、本心と嘘の境目が分からなくて、怖い。
ずっと聶明玦のそばにいれば良かったのに。
でも金光瑶は、自分を認めない父親を、自分を蔑んだ金氏たちを許せなくて、復讐したかった。
薛洋が櫟陽常氏に復讐したように。
魏無羨だって温氏に復讐する。
屠戮玄武戦の時、魏無羨の無邪気さと、それに振り回される藍忘機のかみ合わなさが何とも言えない。
魏無羨の愛想の良さは、彼なりの処世術だったと思う。
でも、藍忘機には隣に並ぶような友達がいなかったせいで、魏無羨の振る舞いが気になって仕方なかったのだろうな。
虞夫人は、本当に魏無羨のことが目ざわりだったのだと思うけれど、その一方で、魏無羨の高い能力も認めていて、もしかしたら、普段へらへらしているのも自分の本来の能力を低く見せるためだと知っていたのかもしれない。
魏無羨は、どんなに不真面目な態度を取っていても、自分の立場をわきまえているし。
素直になれない虞夫人は、とても不器用な人だ。
その不器用さは江晩吟にも受け継がれていて、それが魏無羨に対する屈折した感情に繋がっているのだろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアニメを見ていたので内容は知っているとは言え、それでも面白い。
いたずら好きでおしゃべりな魏嬰と、それに動じない藍湛。
普段へらへらしている魏嬰も、戦いの場面では頭が切れて、腕が立つ一面を見せる。
そのコミカルさとシリアスさの対比が、どんどん夢中にさせる。
1巻目は、左腕の謎解きがメイン。と言っても、まだまだ謎が謎を呼ぶ状況だけれど。
1巻目で描かれる前世での魏嬰は、藍湛をからかいはするものの、好意どころか、いけ好かない奴だと思っているようだ。
アニメではずっと興味を持っていたような感じだったので、原作ではどこから気持ちが変わっていくのかが気になる。 -
Posted by ブクログ
私の中では新年に読む縁起物作品。内容は全然縁起とは遠い憎悪溢れたハードモードでした。
風師が好きだったので、とてもしんどい展開でした。
この作品の唯一の陽キャでこの作品に明るさをもたらしていたのに、それを地の底まで落とすような出来事が。兄弟愛が凄まじいが故に最後の最後まで水師も憎めず。無事でいて欲しいがなんか期待できないんだろうか。
明儀のことも衝撃だったし、なんか色々ジェットコースター。
唯一、ペイミンはイメージが良くなりました。
この人の作品の義兄弟の結びつきって強烈ですよね。その結び付きがいろんな人の見え方を狂わすのですよね。
そして、花憐カプは、一気に3歩くらい進んだ気分。
魔道祖師みたく最後大爆発だと思っていたのですが、小出し良きですね。
全てわかった後に気がつく、全てを知っていて見守り無理強いもせず、助けてくれる三郎の懐と愛の大きさにキュンとさせられます。
2025.1.5
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