墨香銅臭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私の中では新年に読む縁起物作品。内容は全然縁起とは遠い憎悪溢れたハードモードでした。
風師が好きだったので、とてもしんどい展開でした。
この作品の唯一の陽キャでこの作品に明るさをもたらしていたのに、それを地の底まで落とすような出来事が。兄弟愛が凄まじいが故に最後の最後まで水師も憎めず。無事でいて欲しいがなんか期待できないんだろうか。
明儀のことも衝撃だったし、なんか色々ジェットコースター。
唯一、ペイミンはイメージが良くなりました。
この人の作品の義兄弟の結びつきって強烈ですよね。その結び付きがいろんな人の見え方を狂わすのですよね。
そして、花憐カプは、一気に3歩くらい進んだ気分。
魔道祖師 -
ネタバレ 購入済み
江澄と魏嬰の再会
現在の話に戻っての場面となり、江澄と再会し対峙し莫玄羽ではなく魏嬰であることがばれていることが分かるシーンが好きです。
霊犬仙子を怖がり藍湛の名前を呼ぶ魏嬰に、嫉妬で苛立つ江澄。
憎しみも感じると同時に、やっと会えた喜びもあっただろう、複雑な気持ちの江澄。
でも、そんなこと天然な魏嬰は全く分かってないだろう。
というのが面白い。
この巻のあとの「よっぱらんじゃん」が出てくるシーンは魔道祖師ファンが大好きな件なので、待ち遠しい。
そんなところで3巻を終わらせるなんて、編集者の方はファンをじらすのが上手。