墨香銅臭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ日本語になって本当に嬉しい。
中華BL小説の悪役転生もの。
小説の主役である氷河を虐待したことで後に彼に殺されるクズの師尊、沈清秋になった沈垣は、未来を変えるため奮闘するのだが…。
話はシリアスだがシステムとのやりとりや沈垣の思考が面白いので、同作者の他2作よりは楽に読める。文章も硬すぎない。
三分の二くらいまでは14~17歳の氷河との、師弟としての胸熱な幸せパート。そこから氷河が絶望のどん底に突き落とされて性格が歪むわけだが、これは本人を責められない。あれしか方法がなかったとはいえ、全部清秋のせいだから。
あと、柳清歌がかっこいい! -
購入済み
イチャイチャが加速してるー
3巻目、
なんかBL色がいきなり強くなってきたなー
キスして、ハグして、うふふ
しかし、あのプロポーズは唐突だろっ
しっかし、この話し、めっちゃ面白い。
よく、こんな複雑なの書けるなーと思う。
純粋にストーリーが良い。
私的には、むしろBLじゃない方が、万人受けしてイイんじゃないかと思ってしまう。
このシリーズ、全6巻予定なのかな?
まだまだ道半ばですな。
ああ、早く次が読みたい!
来年中には、完結しますかね?
翻訳者さん、出版社、がんばれー
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購入済み
2巻めは過去編ってか、出逢い編
人は上に昇っても、下に降っても、人は人なんだとさー
フカイ、フカイよ。
いや、それなら、神仙って何やねん?
神様になっても、苦悩するなんて、あんまりやー!
しかも、神様も死ぬんやで。
2巻目もめちゃくちゃ面白かったです。
ムーチン、怪しいぞ、お主!
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Posted by ブクログ
ネタバレ翻訳ものは文体が若干不自然になりがちなイメージだったが、読みやすい文章で全く問題なかった。
ストーリーが面白く、先が気になって一気読みした。
登場人物がみんないい感じにキャラ立ちしていて好き。
謝憐と三郎にはぜひとも一緒に幸せになってほしい。
君たちが笑いあえる未来さえあればそれでいいんだ……
読書メモ
・そっちが謝憐なん!? そして花城ってどなた……?あらすじに居た三郎は……?
・読む前は眼帯の人が謝憐でもう一人が三郎だと思っていました
・そもそも飛昇ってどんな基準で選定されてるんだろう?
・太子殿下は滅びぬ、何度でも蘇るさ!
・なんで飛昇の度に振動が大きくなってるんです?それだけすご -
匿名
ネタバレ 購入済み優勝
アニメから入り、ついつい小説を買ってしまいました。地名や人物名やファンタジーな世界観や漢字だらけな小説についていけるか不安でしたが、まじで買ってよかった!
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匿名
ネタバレ 購入済みわかりやすい
ドラマ、小説を世界観がわからなすぎて
どちらも泣きながら
理解しながらみてたんですが、
最初から漫画読めばよかったー!いちばんわかりやすいと思います! -
匿名
ネタバレ 購入済み笑える
翻訳ものは言い回しや文化の違いで
わかりづらいから苦手なのですが、
これはめちゃくちゃ読みやすい!
笑える上に日本人に刺さります
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匿名
購入済みわかりやすい
ドラマの一話で挫折してましたが
漫画が出たので試し読みしてみた。
やはりわかりやすい!
サクサク読めて世界観を理解するのにおすすめです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ魏無羨のifとしての、薛洋、そして金光瑶。
魏無羨はイレギュラーに蘇ったけれども、結局どれも地獄だ。
阿箐があんなに賢くなければ、暁星塵と薛洋と阿箐の三人で穏やかな生活が送れたのかな。
暁星塵にとって薛洋は敵ではあるけれど、薛洋は無造作にたくさんの人を殺したけれど、薛洋の救われなさが悲しい。
陰虎符を不完全ながらも復元できるだけの能力を持っていたのだから、生まれが違えば、修真界で名を馳せていただろう。
魏無羨の正体がバレて金鱗台から逃げ出す時に、藍忘機だけがずっとちゃんと自分のことを見ていてくれたのだと知った時の魏無羨を思うと、心が痛い。
「どこか悲しみにも似たその感情」、それは恋だよ、と -
Posted by ブクログ
ネタバレアニメを見ていたので内容は知っているとは言え、それでも面白い。
いたずら好きでおしゃべりな魏嬰と、それに動じない藍湛。
普段へらへらしている魏嬰も、戦いの場面では頭が切れて、腕が立つ一面を見せる。
そのコミカルさとシリアスさの対比が、どんどん夢中にさせる。
1巻目は、左腕の謎解きがメイン。と言っても、まだまだ謎が謎を呼ぶ状況だけれど。
1巻目で描かれる前世での魏嬰は、藍湛をからかいはするものの、好意どころか、いけ好かない奴だと思っているようだ。
アニメではずっと興味を持っていたような感じだったので、原作ではどこから気持ちが変わっていくのかが気になる。 -
Posted by ブクログ
私の中では新年に読む縁起物作品。内容は全然縁起とは遠い憎悪溢れたハードモードでした。
風師が好きだったので、とてもしんどい展開でした。
この作品の唯一の陽キャでこの作品に明るさをもたらしていたのに、それを地の底まで落とすような出来事が。兄弟愛が凄まじいが故に最後の最後まで水師も憎めず。無事でいて欲しいがなんか期待できないんだろうか。
明儀のことも衝撃だったし、なんか色々ジェットコースター。
唯一、ペイミンはイメージが良くなりました。
この人の作品の義兄弟の結びつきって強烈ですよね。その結び付きがいろんな人の見え方を狂わすのですよね。
そして、花憐カプは、一気に3歩くらい進んだ気分。
魔道祖師 -
ネタバレ 購入済み
江澄と魏嬰の再会
現在の話に戻っての場面となり、江澄と再会し対峙し莫玄羽ではなく魏嬰であることがばれていることが分かるシーンが好きです。
霊犬仙子を怖がり藍湛の名前を呼ぶ魏嬰に、嫉妬で苛立つ江澄。
憎しみも感じると同時に、やっと会えた喜びもあっただろう、複雑な気持ちの江澄。
でも、そんなこと天然な魏嬰は全く分かってないだろう。
というのが面白い。
この巻のあとの「よっぱらんじゃん」が出てくるシーンは魔道祖師ファンが大好きな件なので、待ち遠しい。
そんなところで3巻を終わらせるなんて、編集者の方はファンをじらすのが上手。