墨香銅臭のレビュー一覧
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購入済み
寝る間も惜しんで読みました
超有名中華ブロマンスドラマの原作小説です。ドラマにどハマりして購入。
ドラマ版・アニメ版はブロマンスですが原作はバリバリのBLなので苦手な方や、ブロマンスだからこそ良いの!という方は要注意。
むしろBLで!という方は今すぐ読んで欲しい超大作・超名作です。
BL冒険活劇ホラーミステリー、色んな要素があります。どの要素も胸熱な展開にひたすらワクワクしました。
ドラマやアニメで本筋を知っている人にとっても、わかりにくかった部分の詳細や、規制により設定変更された部分の比較など色んな角度で楽しめると思います。
そしてぜひ忘羨(主人公カップル)の魅力にハマって下さい。 -
ネタバレ 購入済み
買ってよかった!
アニメの魔道祖師を観てすっかりファンになり小説を全巻購入しました。
本当は紙の書籍を購入しようと思っていたのですが、BL小説ということで家の本棚に置くのが少し恥ずかしかったので、悩んだすえに初めて電子書籍を買う事にしました。
スマホで読むので画面が小さくて読みづらいかと思っていたのですが、意外と読みやすく何時でも読めるのでとても気に入りました。
周りから見られても何を読んでいるか分からないのもありがたいです。
気になった所にしおりを付けて後で読み返すことが出来るのもとても便利ですね。
まだ1巻しか読み終わっていないのですが、アニメとは話の進み方が違っていたり、登場人物の心情や情景などが細かく書 -
購入済み
面白かった
東洋版ゾンビファンタジー?
大変面白く読みました
もちろんBL要素も最後の方はきちんとあるのですがファンタジーとしてもすごく面白かった
あと番外編もたくさん入ってて大満足でした
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Posted by ブクログ
ネタバレ義城、金鱗台、慕渓山、蓮華烏の悲劇....。辛くて、ページをめくる手がなかなか進められなかった。何度も1巻に戻って浄化されたい気持ちになった。ただ、そんなシリアスシーンでも魏嬰の明るい口調や屈託ない軽口にとても救われる。この明るく自由すぎる青年が、悲劇の主人公だということを忘れちゃうくらい。そこがまたこの作品の魅力なのだけれども。
義城篇では、師弟組にほっこり。魏嬰と接する時に時折金凌が見せる表情や言葉の端々にどきりとしながらも、年齢も技術も若く未熟な少年たちが、只者ではない魏嬰を畏れつつ羨望の眼差しを向けていく様子が楽しく、どこかくすぐったい気持ちになる。原作では薛洋は悪党として描かれていた -
購入済み
面白かった。
アニメ初見ではダイジェストすぎてよくわからなかったけど、小説だとわかりやすかった。
読んでいるだけで心が痛い重く救いようのない過去の話を現代のイチャラブがどれだけ救ってくれたことか。
全4巻だけど、文字数が多いから体感では文庫10冊分くらいな感じ。
全巻読んだ後にアニメを見たら全てが尊かった。
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購入済み
最後まで、面白い
残酷な描写はありますが、最後まで面白く読ませてもらいました。
ウェイインのジャンチャンへの献身
ランジャンのウェイインへの深い愛
ウェイインが何故、鬼道にはしらざるを得なかったのか
すべての謎があかされ、涙が溢れます。
ただ、今まで匂わせ程度だった、BL風味が炸裂ですね。
ウェイインの天真爛漫さはともかく、ランジャンって、こんな人だったの?…
BL好きとしては、嬉しいのですが、今までのサスペンス、ホラー、ミステリー、シリアス調が、ガラガラと崩れて行く…
まぁでも、十何年も待ったのだから、どうぞお幸せに!
イチャラブしてください。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ百鳳山のシーン(目隠し魏嬰が唇を奪われる)をようやくちゃんと原作で読めて感無量です。これが噂の…いや藍湛お前…お前…(笑)!
ニヤニヤしましたがここからの流れが不穏です。窮奇道から不夜天の辺りは本当に辛くて見てられない、と同時に集まった連中との問答での魏嬰がド正論すぎて気持ち良くもある。あんなにド正論なのに理不尽な言いがかりで押さえつけられてしまうのがキツい訳ですが。
今巻では私の大好きな乱葬崗での問答もあるので読み応えが凄いです。子供達と魏嬰の絡みが好きなのですが欧陽子真くんはやはり良い…君魏先輩の事好きすぎだね…
血の池から彼らが加勢に来てくれたシーンは涙無しには読めませんでした。
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購入済み
安定の面白さ!
結ばれてからの番外編が秀逸!
番外編って与太話が多かったりするけど、この作者さんはここぞと言う時に伏線を回収する。面白いし見応えがあり読み返したくなる!
甘美な表現もマシマシでとりあえず最終巻に相応しいものだった。 -
ネタバレ 購入済み
BL初心者でも読める!
魔道祖師はアニメを見始めてハマりました。
早く続きが見たくて原作を調べると、BL小説と書いてあり初めはびっくりしましたが読み進めると、1巻はほんのりBL要素があるかな?ぐらいでした。むしろ、藍忘機は昔から魏無羨に対する想いを募らせていたんだなーと思いながら読んでいくと、現代で魏無羨を見つけた時ようやく姑蘇に連れて帰れて良かったねと思いました!
魏無羨は正体がバレてないと思い、藍忘機を怒らせて追い出されるために、藍忘機の布団と中に入ったり他色々やるのですが、好きな人にそんなことされてよく我慢できたなと思うし、表情に出ていなくて内心嬉しいのではとも思いました!
アニメでも過去編は辛い -
購入済み
ドキドキが止まらない!!!
番外編が盛りだくさんで
ドキドキ話が盛りだくさん!!!
完結後の話とかも読むことが出来て
とても満足度すごいです!!
こんな作品素晴らしい作品に出会えて良かった! -
購入済み
販売ありがとうございます
翻訳版電子書籍化ありがとうございます。
読めて本当に嬉しいです。
この本に巡り会えて、こうして読めて感謝致します。
細かく世界観が設定されており、その中で生き生きとキャラクターが描かれているこの作品は本当に最高です。
唯一無二です。どうか墨香銅臭の他作品の電子書籍化販売も宜しくお願い致します。 -
購入済み
翻訳者さん、出版社さんにも感謝
書籍を持っているのですが、文字が小さい為、電子書籍版も購入しました。
今から4回目読みます。
因みに、4巻は冊子を含めて紙だと510頁程あり、文字数は44万文字程。
全四巻130万文字も使っての犯人を突き詰めていくなんて贅沢の極み!
こんな贅沢なシリーズ初めて読みました。ミステリー好きな人は是非とも読んで頂きたい。
番外編で人気の「香炉」ですが、私のツボは魏嬰の夢です。
魏無羨はどこまででも笑わせてくれます。
薪半分って・・・。
「鉄鉤」はグロ好きの私でも痛い痛い・・・と想像するだけで苦しみます(唇はまだしも目は瞬き必須なはずなのに)が、
番外編も面白いです。