墨香銅臭のレビュー一覧
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購入済み
めちゃくちゃ読み応えがありますが、とにかく長いし、恋愛要素については、ほぼありません。ただ、途中で中断すると、何の話だっけ?とわからなくなりそうで、つい一気に読んでしまう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ魔道祖師から中華BLにハマって早3年弱、ようやく待ちに待った墨香先生のデビュー作を読むことが出来て感無量です!!!巻末の先生直筆のお手紙に「大学の頃の作品で〜」と書かれており、現在大学生の私は当時の先生の文章力や物語の構成力に目をひん剥きました。ひん剥くにはまだ早いかもしれない。何せまだ1巻。キスすらしていない。
内容は主人公沈静秋(沈垣)の視点中心に進む。転生モノかつ心の声がガッツリ入っているので、ラノベ感がある。チェックマークやら顔文字やらネットミームやらがわんさこ入っており、日本の小説ではないが、同著作者の他2作品よりもある種現在の異世界転生モノが流行っている日本の世界観と近いなと感じ -
Posted by ブクログ
魔道祖師の作者のデビュー作、早速読んでみました。
テイスト的にはラノベ寄り。ゲームの中の悪役に転生しちゃった、ってやつ。
悪役令嬢に転生して死亡フラグ折っていく、のメンズバージョンですね。意外とみないパターンかも。
好みで言えば魔道祖師のようなもうちょいどっしりした本格ファンタジーの方が好きですが、これはこれでサクサクと読めちゃう。
三人称だけど、一人称寄りの表現が多く、主人公以外の登場人物の感情が見えてこなくて、ラブフラグも弱めなのでまだまだこれから、でしょうか。
翻訳でそうしているのか、原作もそうなのかわからないがちょいちょい日本ネタ入っているのが気になりましたね。
早く続きも出し -
匿名
ネタバレ 購入済み待ってました!
待ってました!日本語翻訳版コミック!
左スクロール左読みに慣れるのに少し時間かかった(・・;)
アニメともドラマともやっぱりちょっと違うんだなぁというワクワク、楽しい気持ちになれる。あと、細かい説明書きもあってわかりやすい。 -
ネタバレ 購入済み
ちゃんとBLでした
ウェイインの告白がストレートすぎて笑ってしまいました。
緊迫した状況の中、身内もいるのに堂々といちゃつくのもびっくりしちゃいました!気まずすぎる笑
それまでキスくらいだったのに最終巻にしてBL色強めの濃いめな感じが一気にきて、巻き返しがエグいです…。
というかランジャン今までよく隠せていたな、ウェイインが鈍すぎたのかもしれないけど。
大満足です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ蘇った夷陵老祖を討伐するため、四大世家が再び決起する。
けれど、今の魏無羨の隣には、迷いない瞳の藍忘機がいてくれた。
そして過去の謎が紐解かれる時、何度も重なってはすれ違い続けた二人が辿り着く先は――。
読み終わってしまった…。
本編決着後の外伝がたくさんついているので、このまま永遠に続けられる気がした…。くっついた後の二人の話も読んでて楽しいです。ラブラブな以外、相変わらず公子たちの面倒見ながら怪事件解決してるのは変わらないですしね(笑)
本編は4巻に渡ってようやく忘機の想いが主人公に伝わって、しかもそのきっかけがお兄さまって…(笑)
まぁ13年死んでた(?)のもあって覚えてないのも仕方 -
Posted by ブクログ
ネタバレ天界に戻った謝憐(シエ・リェン)だったが、失踪した神官の捜索という任務を受けて鬼市に潜入することに。そこはまさに花城(ホワチョン)の縄張りで、彼の住処に招かれた謝憐(シエ・リェン)は、少年ではない真の姿で現れた彼に「会えて嬉しい」と歓迎されて……。
すべてが主人公の過去に繋がっている…のに、どうして本人は気づかないんだ!(笑)
花城はもちろん、青鬼とか、郎千秋とか、結構繋がり深い気がするけど、再会した時に思い出さないの…? いや青鬼はちょっと難しかったかもしれないけど。
そんなわけでいきなり途中から過去編に飛びましたが、「ここで終わるの!?」という気になるところで終わってしまった…! あれは -
購入済み
値が張るし、とにかく分厚く長いので買うかどうか迷いましたが、買ってよかったです。
BLじゃなかったら挫折していたかも…薄いけどそういった要素がないわけではないので読めました。
ただ舞台が中国なので、馴染みのない言葉、また魔道祖師特有の用語には苦戦しました。笑
ありがとう魔道祖師用語wiki
ドラマと並行して読んだのでキャラクターにはそこまで苦戦しませんでしたが、メイン以外ビジュアルがわからないのでキャラがごちゃごちゃになりそうな場合はアニメや実写の画像を見ながら読むことをオススメします。