あらすじ
【心が、恋しい人を呼ぶ。】
凶悪な「左腕」の謎を解くため、旅に出る魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と藍忘機(ラン・ワンジー)。
まだ正体を隠そうとする魏無羨だったが、藍忘機にはとっくに彼だと見抜かれていた。
昔と違い、今の藍忘機はいたずらにも動じず、お喋りな魏無羨の話に耳を傾け、
時には酒に付き合おうとまでしてくれる。
その変貌ぶりに驚きながらも、魏無羨は彼といるのが楽しくて心地よく感じていた。
やがて辿り着いた義城で、ある男に襲われ「砕けた魂の復元」を頼まれる。
傷ついた魂は、一人の男を巡る愛憎の結末だった。
悲劇に幕を引こうとする魏無羨を守る藍忘機だが――。
※本作品には挿絵はございません
感情タグBEST3
藍湛の魏嬰への思い
過去編では魏嬰には塩対応だった藍湛なので、本当に犬猿の仲だと思い、始めは思って読んでいました。
そのため、屠戮玄武を退治するために洞窟で過ごしたシーンで、
綿綿を助けため、焼印の火傷を負った魏嬰に藍湛が、「彼女が一生君のを忘れられなくなるとわかっていながら、君は!」と言ったセリフの意味もわかりませんでした。
この意味も物語を読み進めていき、藍湛が魏嬰をずっと慕っていたことが分かり、後々読み返してやっとこのセリフの意味が分かりました。
えぇ…
えぇ…読んで2割くらいしてこの展開はキツすぎる…。しんどい、辛い。メインキャラが絶望的状況に陥る作品は経験済みだけど、サブキャラもここまで酷いことってある…?
黒幕の正体がわかるまでの展開も結構早い気がする。ぞっとした…。もう興奮して落ち着いてはいられませんでした。早く全ての悪事が明らかになって欲しいけど、どうすればいいのか…。
ユー夫人かっこいい…。ドラマとプロットが違うのでこの後の展開は知っているのですが、それでもきつい。
匿名
♡
まさかの展開が多すぎてのめり込んじゃいます😭BLを目当てに買いましたがそこを抜きにしても面白くて何回も読み返したくなる最高な小説です🥺🥺
ハラハラドキドキ!
2巻も内容が濃く、アニメでは描かれていないエピソードがたくさんあり、そして、魏嬰と藍湛の仲が深まったかと思えば、その後なかなか、進展せず、じれじれの展開!
謎が一つ解けたかと思えば、また新たな謎が...
早く続きが気になります!
好
回想が多くなりごちゃつきそうになりましたが、話の内容を理解すればすごく面白くスラスラ読めます。ドラマを観ていたので少しの異なる設定などに気づけ読んでいてとても楽しめました。
口に出さないランジャン強い想い
中国小説特有の残酷さ、グロさがありますが、ストーリーはとても面白いです。
ただ過去の話しが多いので、現代が少ししか進まないのが、もどかしいです。
相変わらず、BL要素はほんのりとしか無いですが、たまにみせるランジャンの甘さ、ウェイインの危機に必ず駆けつけるかっこよさが、たまりません。
ウェイインも、ほんとに明るく楽しく思いやりのある人なのに、何故死に追いやられたのか、彼を失ったランジャンがどうなったのか、次巻を早く読みたいです。
アニメの完結編は2巻から?
アニメは、義城に入るところから始まりましたが、2巻では既に義城入りしています。
そもそも、話の順番が違いました。
アニメ版は、現世に蘇り、すぐ過去まとめ編→現世に戻りましたが、原作は行ったり来たりしますから。
2巻は、まだまだ伏線張るぞ!って感じですね。
大丈夫?尋常ではない数の伏線だけど、回収できる?
でも回収してるからこそ、実写ドラマにアニメ、ラジオドラマ化されているのでしょうし。
謎が深まるばかり
1巻からの緊迫したところから始まるので、とても面白いです。
とにかくアージンがいいです。前半の盛り上がりはこれにつきると思います。
シュエヤンが欲しくて奪いたくて、その欲望をかなえるだけの能力も欲望もあったから、誰かに利用されたのだろうと思います。
だって、シュエヤンは亡くした後の彼を自分のものにしたくて、彼の心を後悔や自分への恨みで塗りつぶして鬼にしたかったでしょうから。もし、手に入れて鬼としてたら、自分のものと思えたのかな。
生きてこのまま幸せな時間が長く続けばいいと思う気持ちと、それがいつかは自分が宿敵だとわかり絶望される不安との葛藤があったのかもしれないと思います。本当に、黒幕は誰だろう。
でも、道人は過去を清算するのに、悲しみ故自身で魂魄を砕いた。すごいストーリーだわ。
今後、シュエヤンがどういう役割を果たすのか気になります。
しかし、ここから物語の人物や名前が入り乱れて、筋書きは面白いが、なにもかもがよくわからなくなって……。
過去と現在、死んだ人と生きている人?
2巻目なのですが、表紙絵ってランジャンと誰!?モーさんなんですか?