あらすじ
【心が、恋しい人を呼ぶ。】
凶悪な「左腕」の謎を解くため、旅に出る魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と藍忘機(ラン・ワンジー)。
まだ正体を隠そうとする魏無羨だったが、藍忘機にはとっくに彼だと見抜かれていた。
昔と違い、今の藍忘機はいたずらにも動じず、お喋りな魏無羨の話に耳を傾け、
時には酒に付き合おうとまでしてくれる。
その変貌ぶりに驚きながらも、魏無羨は彼といるのが楽しくて心地よく感じていた。
やがて辿り着いた義城で、ある男に襲われ「砕けた魂の復元」を頼まれる。
傷ついた魂は、一人の男を巡る愛憎の結末だった。
悲劇に幕を引こうとする魏無羨を守る藍忘機だが――。
※本作品には挿絵はございません
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えぇ…
えぇ…読んで2割くらいしてこの展開はキツすぎる…。しんどい、辛い。メインキャラが絶望的状況に陥る作品は経験済みだけど、サブキャラもここまで酷いことってある…?
黒幕の正体がわかるまでの展開も結構早い気がする。ぞっとした…。もう興奮して落ち着いてはいられませんでした。早く全ての悪事が明らかになって欲しいけど、どうすればいいのか…。
ユー夫人かっこいい…。ドラマとプロットが違うのでこの後の展開は知っているのですが、それでもきつい。
好
回想が多くなりごちゃつきそうになりましたが、話の内容を理解すればすごく面白くスラスラ読めます。ドラマを観ていたので少しの異なる設定などに気づけ読んでいてとても楽しめました。
謎が深まるばかり
1巻からの緊迫したところから始まるので、とても面白いです。
とにかくアージンがいいです。前半の盛り上がりはこれにつきると思います。
シュエヤンが欲しくて奪いたくて、その欲望をかなえるだけの能力も欲望もあったから、誰かに利用されたのだろうと思います。
だって、シュエヤンは亡くした後の彼を自分のものにしたくて、彼の心を後悔や自分への恨みで塗りつぶして鬼にしたかったでしょうから。もし、手に入れて鬼としてたら、自分のものと思えたのかな。
生きてこのまま幸せな時間が長く続けばいいと思う気持ちと、それがいつかは自分が宿敵だとわかり絶望される不安との葛藤があったのかもしれないと思います。本当に、黒幕は誰だろう。
でも、道人は過去を清算するのに、悲しみ故自身で魂魄を砕いた。すごいストーリーだわ。
今後、シュエヤンがどういう役割を果たすのか気になります。
しかし、ここから物語の人物や名前が入り乱れて、筋書きは面白いが、なにもかもがよくわからなくなって……。
過去と現在、死んだ人と生きている人?
2巻目なのですが、表紙絵ってランジャンと誰!?モーさんなんですか?