墨香銅臭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレめちゃくちゃ面白かった!!!
泣いた!!!!!!
BL読んでてこんなに辛い目に遭うとは思わなかった。木原作品の灰の月とか天官賜福の同作者の魔道祖師も読んでたけど、天官賜福5巻は歴代トップに並ぶくらい辛かった。
両親の死がダメ。どんどん殿下がすさんでいくところが辛すぎる。
皇帝陛下皇后陛下の陵墓が2巻でちゃんとあるのはわかってたから、きちんと埋葬出来たくらいのは余裕はあったんだなと考えてたけど、白無相お前が作ったのかよ!!!!!
あと若邪がどうやって産まれたのかも辛い。
なんか殿下のふんどしから出来た、みたいなの聞いた気がしてたけど勘違い?
白無相の法力と殿下の血と100人分の人間の死から産まれたのか。辛い。
両親の命を奪った凶器でもある。辛すぎる。
無名って花城だよね?
花城が兵士として死に鬼火となって無名となり、そこでまた死んだ?無名では魂魄が散ったらしいが、それでもしぶとく生き残ったのか?
あと一回死ぬ?銅炉山でとか?
殿下の三度の昇天と重ねているような。
謝憐とは会ったことが無いと言ってて、ニアミスぐらいだけど、花城としては会ってないからノーカン?
知りたいけどネタバレは嫌なので調べられない。もどかしい。
言いたいこといっぱいある〜〜。
面白いよ〜。
早く6巻読みたいし、番外編も読みたい。
全部翻訳されて欲しい。
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購入済み
全体的に辛いが、、、鬼火が癒し
太子殿下の辛く重い過去の話が続き、読みながらしんどくなってきそうな中、鬼魂(鬼火)の存在が救いでした。黒衣の武者の存在も嬉しすぎる😭
壁画の下りにしても重い執着だし本来ならストーカー行為が数々なのに、読者にとってこんなにも心強く癒しの行為になるなんて😂そしてどんなに苦しく残酷な状況でも『きっと花城がなんとかしてくれる』と期待して待ってしまう読者(苦笑)
過去にもこんなにも守られていたことを太子殿下に知って欲しい反面、花城はきっと辛く恥ずかしい時代を知られていることを自覚させたくないのだろなぁ、、、とも思うし😅
ストーリー展開だけでなく、白無相含め色んな登場人物の思考を考え想像しながら読み進めまじた。
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ネタバレ 購入済み
中華のお話は本当難しい。アニメとネットで調べながら読み進めました。不幸体質の謝憐。事件解決に向かう先出会う三郎(花城)。彼と過ごすうちに彼が鬼王ということに気づくんですが。謝憐にめっちゃ優しいし。続きが楽しみです。
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Posted by ブクログ
天官賜福4巻
おもしろいよぉぉー。おもしろすぎるっ。
ドキドキが止まらなくて、心がギュンギュンするっ
もぅ、先が気になり過ぎて英語版6巻まで一気読み。続きが読みたいけれど、英語版高いのよぉぉ
花城が郎蛍の姿でも、ちびっ子花城でも、もちろん素敵でクールな花城でも!
どんな姿でも花城が謝憐と一緒にいるとこちらまで嬉しくなってしまう。逆に、2人が離れ離れになる場面では心がシュンとしちゃう
だから、2人がずっと一緒にいられる日本語版4巻が大好きなのです。もちろん4巻以外も大好きー!
4巻のぎゅんとした場面は、
333ページ下段の運命の赤い糸のやりとりからの
334ページの花城が謝憐に危険なものを見かけても触らずに自分に任せて欲しいとお願いし、それに対しての謝憐の言葉。
「君も、ね。もし何か危険なものを見かけても私は触らないから、君も触らないで。私たち二人とも触らないようにする、わかった?」
謝憐の可愛いさよっ!TOP OF The可愛い!
可愛いOF THE YEAR!キューティTO THE HEAVEN!サイコーですっ
謝憐にこう言われた時の花城の表情がみたすぎるっ
あとは79ページの謝憐がちびっ子花城のほっぺをぷにぷにする場面がね、ほんとにね、可愛すぎてね、困っちゃうね。
好きな場面をあげたらキリが無い4巻でした。
ふぅぅぅ、さいこー!
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
先にアニメのほうを見ていたのでイメージしやすかった。アニメは結構話を膨らませていたんだな、というか、アクションシーン長めに取ってたんだなとわかって面白かった。
こっちの原作小説読むと、主人公のツッコミがアニメで削がれた分が漏れなく入るのでわかりやすいし、他キャラの心情もはっきり描かれるのでわかりやすかった。
今さらだけど、男性向けエロ小説の世界に転生してBLやるのすごいな……。
日本だと無職転生でBLやる感じ?
乙女ゲー世界に転生した男性主人公の男性向け作品はあったが。あれはあれで面白かった。
作中の原作者も転生してるらしいと知ってたが、お前なんかい!で面白かった。あと主人公のアンチ=原作めっちゃ詳しいっていう図式も面白いな。部分的に原作者よりも上回る原作知識。原作者のほうも20万字以上で何キャラも出してしかも完結までこぎつけたのすごいが。
そもそも作中の原作の最初の不遇時代のところの人気はどうだったんだろうとは思う。爽快さ全然無いのにエピソードはたくさんあるっぽいので、いわゆる退屈だと揶揄される修行パート部分だと思うが、そこもちゃんと人気を維持していたのすごいなと思う。人気が伸び悩んでの闇オチハーレム展開になったのかもしれんが。何考えて原作書いたのか原作者からもっと語られると良いな。
小説はアニメより先に進むので面白かった。アニメのほうは2期やって欲しいがどうなんだろう。無理かな~~。
訳のほうは疑問符あるっぽいので、また何年かしたら別訳で読みたい。
注釈があるのはありがたったが、ここも必要じゃないか?とも感じたところあったので。オタク知識と中国知識を幅広くカバーするの大変だろうけど。
原作の世界を知り尽くしているので、原作だと拾われなかった伏線回収に動く描写は乙一の彼女が生きてる世界線!でもやってたなと思い出した。あれも悪役に転生する話だった。