墨香銅臭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな墨香銅臭先生のデビュー作!
魔道祖師、天官賜福に比べるとかなりラノベ風のポップなテイストなんだけど、読み応えのある文章で良かったです!
翻訳者違うのに、文章の感じは似てるの不思議
私は翻訳前の読めないから分からないんだけど、墨香銅臭先生の文体をそのまま忠実に翻訳されてるのかな?
他にも、2作と比べると、かなり話のテンポが早い
洛冰河が無間深淵に落とされるの、2巻か3巻くらいかな…て思ってたら、平気で3年くらい飛んでどんどん話が進んでいく
1巻だけで無間深淵から闇堕ち洛冰河が帰ってくるとこまでやっちゃうんだ!?てビックリした
魏嬰が乱葬崗に落とされて魔道を身に付ける展開を彷彿として、あぁ、mxtx先生作品だな〜と
変な疫病が流行って、国が滅びかける展開も、どこぞの仙楽国で見たような展開だな…
作家さんの癖みたいなのが見える瞬間が大好きなので面白い
哥哥の邦訳が、
mdzs→兄ちゃん
tgcf→兄さん
svsss→アニキ
なの解像度高くて良い
主人公爽快ポイントのために、渋々洛冰河を無間深淵に突き落とす沈清秋……なのに、その後すぐ主人公爽快ポイントがリセットされるのは流石にクソ展開すぎて叫びそうになったけど
システムが理不尽でクズなのは再三書かれてたので、まぁ…そういうものか、と自分を落ち着かせた
帰ってきた洛冰河は闇堕ちしててどうやら様子がおかしい…けど
原作の展開を知っているため、洛冰河に死ぬほどビビり散らかして避けまくる沈清秋
それを自分に魔族の血が流れているから、穢れているからだと勘違いして、構ってくれないとブチ切れの洛冰河
の特大すれ違いラブコメ(?)
あああなんで…お互い素直になろうよ…と思いながら2日後発売の2巻に期待
あとがきに墨香銅臭先生の手書きあとがきが載ってて、生きてる…✨となりました -
匿名
購入済み先生のデビュー作と聞いたので興味本位で読みました。全然序盤ですが、だいぶコメディな印象です。少し読みにくいと感じる部分はありますが、日本の転生系・悪役令嬢モノに近くて、個人的にはかなり楽しめそうだなと思いました。
続きが気になるのでこのまま読んでいきたいと思います。 -
購入済み
二人のほんのり甘い瞬間がありつつも、まだまだ謎も闘いも終わらない。
二人の物語が終わらないのは嬉しいのだけども、まだ謝憐はあいつとの闘いが続くのか。
謝憐は強い。けど何とかしてあげて。 -
Posted by ブクログ
ずっと、BLランキングのトップに燦然と輝いているのを見ながら、食わず嫌いしていた。
中華BLは趣味じゃないと。
嗜好が合わないと。
すいませんでした。
最高でした。
実は話題になった後に小説ではなくWebtoonから入ったのだけど、その時もピンと来なかった。
アニメも試しに見たけど、特に惹かれることなく1話の序盤でドロップアウトした。
それはそうだ。
この話は、小説で読むのが一番面白いと思う。
本文の軽妙な語り口。
キャラクターの個性。
そして何より、メインの二人の期待感。
「え? どうなる? どうなる?」
と思いながらすいすいとページをめくり、
「あー! あの時のってそういうことか!」
という伏線回収とカタルシスで楽しめる。
楽しい。
そして、からみどころかキスさえしないのに
この先二人がどうなっていくんだろうという
期待感の持たせ方が秀逸すぎて。
設定も最高に面白くて、
本当に読んでよかった。
また落ち着いた時に読み直したいなと思う本。 -
匿名
購入済み分冊版も買ってます、が!
生きてるうちに日本語で読み通したいんで分冊版を即座に買っているんですが、単行本の試し読みを読んだら結構な箇所が修正されていて驚愕!この先、どうなってんの!?
というわけで単行本も購入。後悔なし〜〜〜!
アプリとブラウザで分冊版とこちらの単行本を並べて読み比べています。分冊版1,2巻分だけでも100箇所以上の修正があり、早々にカウントをあきらめました。
分冊版では(原文の字義を尊重した訳だったのか)まわりくどくて分かりにくい部分がありましたが、こちらの単行本では日本語表現の自然さやリズムの良さも大事にされているようで、するする理解出来るようになりました。
キャラの口調まで変更入ってますが、ワタシ的には解釈一致でありがたい限りです!
私は中国語は分からないし魔翻訳する情熱には欠けているので、こうして長いこと日本語訳に関わってくださる送り手の方々に感謝感謝です。
次巻が待ち遠しい〜〜〜!