人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2)
  • 最新刊

人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2)

BL
1,980円 (税込)

9pt

*電子書籍にて配信中の分冊版24~50を収録
墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。
オリジナルの死の運命から逃れ、無事に復活した沈清秋は新生活を始めようとする。
沈清秋が姿を消している間、巷では沈清秋と洛氷河を主人公にした、妙な物語が流行していた。
そんな中、ひょんなことから最強の種馬主人公、洛氷河と再会してしまう。
洛氷河は長らく会わない間に魔界でめきめきと頭角を現していたが、何やら種馬小説の主人公らしからぬ生活をしているではないか。
原作と異なる展開に戸惑いを隠せない沈清秋。気がつけば、彼は再び夢境の中に入っており、しかもそこにいた洛氷河にいきなり口づけられて……。
怒涛の展開にますます目が離せない第二巻!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    すばる舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Pleiades Press
  • タイトル
    :
    人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム
  • タイトルID
    :
    1814953
  • ページ数
    :
    360ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(1)
    1,980円 (税込)
    *電子書籍にて配信中の分冊版1~23を収録 墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。 主人公の沈垣(シェンユエン)は、大人気ウェブ小説『狂傲仙魔途(きょうごうせんまと)』のラストシーンに憤怒し、罵っている間に命を落としてしまった。絶命したかと思いきや、頭の中に語りかけてくる不思議なシステムの音声で目が覚める。『狂傲仙魔途』の世界に転生してしまっていたのだ。転生したのは、作中の主人公であり弟子の「洛氷河(ルオビンハー)」に拷問死させられる師尊「沈清秋(シェンチンチウ)」。システムによると、伝説的名作に作り変えろ、ただしオリジナルの沈清秋のキャラは守れなどなど制約が多い。果たして「沈垣=沈清秋」は、『狂傲仙魔途』で拷問死を避けるべく動くのだが、なぜか巨大ハーレムを築くはずだった洛氷河にやたらと懐かれてしまい……。
  • 人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2)
    1,980円 (税込)
    *電子書籍にて配信中の分冊版24~50を収録 墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。 オリジナルの死の運命から逃れ、無事に復活した沈清秋は新生活を始めようとする。 沈清秋が姿を消している間、巷では沈清秋と洛氷河を主人公にした、妙な物語が流行していた。 そんな中、ひょんなことから最強の種馬主人公、洛氷河と再会してしまう。 洛氷河は長らく会わない間に魔界でめきめきと頭角を現していたが、何やら種馬小説の主人公らしからぬ生活をしているではないか。 原作と異なる展開に戸惑いを隠せない沈清秋。気がつけば、彼は再び夢境の中に入っており、しかもそこにいた洛氷河にいきなり口づけられて……。 怒涛の展開にますます目が離せない第二巻!

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人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かった!

    洛氷河が、沈清秋から誤解されていてずっと可哀想だったが、最後のあたりで報われて良かった。

    種馬小説の主人公だった洛氷河が、沈清秋の手で育てた事により、原作とは全く違う、沈清秋一筋の泣き虫に育ってしまっていた事にずっと気が付かなかった沈清秋。だから、ずっと洛氷河を誤解し、傷つけ続けていた。
    沈清秋の洛氷河への思いは、罪悪感からの贖罪なのかどうなのか?
    そこがちょっと気になる。

    クライマックス直前の気になる所で終わっているので、早く3巻が出て欲しい。

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

    誤解が解けていく巻。周りの誤解は解けないが(笑) そこが笑える。ここから先はプロット無しで書いたと原作者さまが仰るので、次の巻(もしかして最終巻?)がどうなるのか予想できなくて楽しみです。
    最後に蹴飛ばされて落ちていった尚清華、どうなるんだ?

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    墨香銅臭さんの作品のなかではコメディの強い物語。
    えぐい地獄もなくてスラスラ読める。
    3巻で完結みたいだね。待ってるよー!

    0
    2026年08月17日

    Posted by ブクログ

    前巻内容ほぼ記憶なし!でも問題ない、だって読み始めたら面白いんだから、というのが私の中の中華BLあるある。

    それにしても思い出させなさすぎて、前巻のブクマ仲間様のログを見に行って内容思い出す笑 自分のログではない。

    で。結局、読み始めたら面白いんだから、は今回もそうでした。前巻より妙な軽さが薄れて読みやすくなったなぁ、というのと新キャラが結構濃ゆくて好きでした。お父様は勿論、蛇キャラ、好きなんだよなぁ。。。笑

    今までもっとエグくてしんどいの読んできたからか、内容はマイルドに感じる。麻痺してますね笑
    カプ2人とも可愛い、しかない笑

    次は記憶がもう少し残ってる間に続き読みたいです  

    2026.3.7
    41

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻の内容は覚えてるつもりだったのに、2巻読んだら全然わからなくて、わからないことに笑った。なんか洛冰河と再会して、事件があって~そういや水牢にも閉じ込められていたな~程度。

    よくわかんなくても、次の話に移ったのでなんとかなった。
    自爆して死んだと見せかけて5年。目覚めたら洛冰河に捕まり、逃げたと思えば竹枝郎に捕まり、天琅君と接点を持ち、魔界の聖陵で大暴れ。聖陵らへんは天官賜福っぽかった。棺に一緒に入るのは中華BLではお約束なの?イラストでよく見る箱に閉じ込められるやつもそういうのもあって人気があるの?

    沈九について。
    沈九は独立したキャラとして出るっぽいとは聞いてたけど、回想としてだけ?
    七兄さんが岳清源だったのかな。
    岳清源については魔道祖師の藍曦臣をイメージしながら読んでる。

    洛冰河が原作でハーレム展開を迎えていたのは、亡き母親(育ての母)を求めてなのかな~と思った。
    人渣反派自救系統では、沈清秋が洛冰河が求める親をやってるので、そのまま洛冰河が親を求める気持ちが沈清秋にスライドしてる印象。

    沈清秋の洛冰河への気持ちの変化についてはめちゃくちゃBLっぽい。冗談じゃないってところから、まんざらでもない、同情してしまって強く拒否できないままずるずるとほだされていくところが良い。

    作者である尚清華と沈清秋が会話するシーンが好きだったので、2巻ではほとんど無かったのが残念。作者から説明されるより、作中の出来事で知っていくほうが面白いけれども。
    2巻あとがきで、墨香銅臭先生が「この部分からプロットがなく、成り行きに任せた自由な創作になった」と言ってるので、先がどうなるのか読めない。
    うかつに尚清華を出して喋らせるにはいかなくて登場が制限されている。面白い。

    人渣反派自救系統は、原作だと洛冰河がやってた魔王的行動(魔界と人界の統合)を天琅君がやってるので、オーソドックスに父殺し(実際に殺さないだろうけど)やって終わるのかな。

    正直、魔道祖師や天官賜福よりも粗いプロットさを感じる。それでもその軽さやノリはネット小説だし、面白い。

    3巻楽しみ。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本語で読めて幸せです(ㅅ˘˘)⟡.·*.
    ネットスラングだらけでちんぷんかんぷんだったし……( ;꒳​; )
    どストレートだった沈清秋がどんどん氷河に絆されていく心情がわかる2巻です。どうしてもアニメの氷河をイメージして読んでしまい、泣き虫乙女姿が想像しずらい。

    3巻は痛い痛い……♡♡♡(*´艸`)
    番外編もすごく楽しみです。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どんどん絆されてってる沈清秋。
    どんどん積極的になる洛氷河。

    死体抱きしめ寝台にいる氷河は性格的やら師尊への盲信ぶりやらを考えるとたぶん致してないと思うからとりあえず自分的にはセーフ(???)
    イケイケなのにずーーっと清い(?)関係なの凄い。

    沈清秋の過去も明らかになったし、パパはどれくらい同情要素あるのか気になる。

    次で最終巻。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特大すれ違いで終わった前巻…からの2巻
    ずっと敬い、憧れていた師尊に、嫌われたと勘違いしヤンデレ化した洛冰河(実際にはめちゃくちゃ怖がられてただけ)

    ただし、自爆して自分を救ってくれたことで、やっぱり師尊は俺のこと大切に思ってくれてる…涙、てなっちゃう
    1巻からそうだったけど、どれだけ師尊にあんまりな仕打ちをされても、掌返しが早すぎない??
    まぁ命を顧みず自分を助けてくれたらそうなる……か…、?

    お互いに相手が何を考えてるのか分からない!!て状況を読者の視点で俯瞰して読めるのが面白い

    しかし、ある出来事で2人の関係性が変化します…ある日、夢境で目を覚ました師尊
    洛冰河は師尊を夢が作り出した幻と勘違いし、純粋に素直な気持ちをぶつける
    感情が昂り、思わずキスをしてしまったところで、「俺、主人公をゲイに育てあげちゃってるううう!」(本文より)
    洛冰河の気持ちに気付いてから、俺はストレートだぞ、良家のお嬢さんみたいな乙女にはならないぞ、て気持ちはありつつも、だんだんと絆されるラブコメ展開で微笑ましい

    ただし、公儀蕭の最期、沈九と洛冰河の過去編、とか、所々に苦さを残していくのがmxtx先生って感じする
    そこから流れるように絆されて、会いたかったと言ってしまう師尊になんだか納得してしまって、私たちも洛冰河の掌の上で転がされてる

    柳清歌はもっとゴツい感じの男かと思ってたら意外と挿絵が美形だった
    svsssは国によってキャラデザ違うみたいなので、他国版では違ったりするのかな?

    天琅君に翻弄されつつも、2人で何とか解決したり、たまに甘かったり、mxtx先生があとがきに書いてた通り、ちゃんとゴールに向かっていく巻でした
    次が最終巻かな?1年空くとキャラ名忘れちゃう〜中国語なので余計に
    なるべく早く刊行されますように!

    0
    2026年02月28日

人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    すばる舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    Pleiades Press
  • タイトル
    :
    人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム
  • タイトルID
    :
    1814953
  • ページ数
    :
    360ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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