【感想・ネタバレ】人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2)のレビュー

あらすじ

*電子書籍にて配信中の分冊版24~50を収録
墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。
オリジナルの死の運命から逃れ、無事に復活した沈清秋は新生活を始めようとする。
沈清秋が姿を消している間、巷では沈清秋と洛氷河を主人公にした、妙な物語が流行していた。
そんな中、ひょんなことから最強の種馬主人公、洛氷河と再会してしまう。
洛氷河は長らく会わない間に魔界でめきめきと頭角を現していたが、何やら種馬小説の主人公らしからぬ生活をしているではないか。
原作と異なる展開に戸惑いを隠せない沈清秋。気がつけば、彼は再び夢境の中に入っており、しかもそこにいた洛氷河にいきなり口づけられて……。
怒涛の展開にますます目が離せない第二巻!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

誤解が解けていく巻。周りの誤解は解けないが(笑) そこが笑える。ここから先はプロット無しで書いたと原作者さまが仰るので、次の巻(もしかして最終巻?)がどうなるのか予想できなくて楽しみです。
最後に蹴飛ばされて落ちていった尚清華、どうなるんだ?

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どんどん絆されてってる沈清秋。
どんどん積極的になる洛氷河。

死体抱きしめ寝台にいる氷河は性格的やら師尊への盲信ぶりやらを考えるとたぶん致してないと思うからとりあえず自分的にはセーフ(???)
イケイケなのにずーーっと清い(?)関係なの凄い。

沈清秋の過去も明らかになったし、パパはどれくらい同情要素あるのか気になる。

次で最終巻。

0
2026年03月14日

Posted by ブクログ

前巻内容ほぼ記憶なし!でも問題ない、だって読み始めたら面白いんだから、というのが私の中の中華BLあるある。

それにしても思い出させなさすぎて、前巻のブクマ仲間様のログを見に行って内容思い出す笑 自分のログではない。

で。結局、読み始めたら面白いんだから、は今回もそうでした。前巻より妙な軽さが薄れて読みやすくなったなぁ、というのと新キャラが結構濃ゆくて好きでした。お父様は勿論、蛇キャラ、好きなんだよなぁ。。。笑

今までもっとエグくてしんどいの読んできたからか、内容はマイルドに感じる。麻痺してますね笑
カプ2人とも可愛い、しかない笑

次は記憶がもう少し残ってる間に続き読みたいです  

2026.3.7
41

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

特大すれ違いで終わった前巻…からの2巻
ずっと敬い、憧れていた師尊に、嫌われたと勘違いしヤンデレ化した洛冰河(実際にはめちゃくちゃ怖がられてただけ)

ただし、自爆して自分を救ってくれたことで、やっぱり師尊は俺のこと大切に思ってくれてる…涙、てなっちゃう
1巻からそうだったけど、どれだけ師尊にあんまりな仕打ちをされても、掌返しが早すぎない??
まぁ命を顧みず自分を助けてくれたらそうなる……か…、?

お互いに相手が何を考えてるのか分からない!!て状況を読者の視点で俯瞰して読めるのが面白い

しかし、ある出来事で2人の関係性が変化します…ある日、夢境で目を覚ました師尊
洛冰河は師尊を夢が作り出した幻と勘違いし、純粋に素直な気持ちをぶつける
感情が昂り、思わずキスをしてしまったところで、「俺、主人公をゲイに育てあげちゃってるううう!」(本文より)
洛冰河の気持ちに気付いてから、俺はストレートだぞ、良家のお嬢さんみたいな乙女にはならないぞ、て気持ちはありつつも、だんだんと絆されるラブコメ展開で微笑ましい

ただし、公儀蕭の最期、沈九と洛冰河の過去編、とか、所々に苦さを残していくのがmxtx先生って感じする
そこから流れるように絆されて、会いたかったと言ってしまう師尊になんだか納得してしまって、私たちも洛冰河の掌の上で転がされてる

柳清歌はもっとゴツい感じの男かと思ってたら意外と挿絵が美形だった
svsssは国によってキャラデザ違うみたいなので、他国版では違ったりするのかな?

天琅君に翻弄されつつも、2人で何とか解決したり、たまに甘かったり、mxtx先生があとがきに書いてた通り、ちゃんとゴールに向かっていく巻でした
次が最終巻かな?1年空くとキャラ名忘れちゃう〜中国語なので余計に
なるべく早く刊行されますように!

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2026年02月28日

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