【感想・ネタバレ】人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システム(2)のレビュー

あらすじ

*電子書籍にて配信中の分冊版24~50を収録
墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。
オリジナルの死の運命から逃れ、無事に復活した沈清秋は新生活を始めようとする。
沈清秋が姿を消している間、巷では沈清秋と洛氷河を主人公にした、妙な物語が流行していた。
そんな中、ひょんなことから最強の種馬主人公、洛氷河と再会してしまう。
洛氷河は長らく会わない間に魔界でめきめきと頭角を現していたが、何やら種馬小説の主人公らしからぬ生活をしているではないか。
原作と異なる展開に戸惑いを隠せない沈清秋。気がつけば、彼は再び夢境の中に入っており、しかもそこにいた洛氷河にいきなり口づけられて……。
怒涛の展開にますます目が離せない第二巻!

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Posted by ブクログ

誤解が解けていく巻。周りの誤解は解けないが(笑) そこが笑える。ここから先はプロット無しで書いたと原作者さまが仰るので、次の巻(もしかして最終巻?)がどうなるのか予想できなくて楽しみです。
最後に蹴飛ばされて落ちていった尚清華、どうなるんだ?

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2026年02月18日

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