ヨネダコウの作品一覧
「ヨネダコウ」の「囀る鳥は羽ばたかない」「どうしても触れたくない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ヨネダコウ」の「囀る鳥は羽ばたかない」「どうしても触れたくない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『どうしても触れたくない』が実写映画化された。その他の作品に『囀る鳥は羽ばたかない』、『それでも、やさしい恋をする』、『NightS』などがある。主にボーイズラブ系漫画で活動。
言葉よりも雄弁
百目鬼の肩~頸へと移る矢代の指・巻き付く腕が、余りにもエロティックでゾクゾク。百目鬼はもうオス味を隠さない。矢代を抱き愛撫する彼、息を呑むほどの官能的シーン。けれど、あの時みたいに矢代の細い髪を撫で上げはしない。
…この仕草は恋の成就では見られるでしょうか。
残る不安要素は抗争と三角の嫉妬心、どうか無事でいて欲しいふたりです。
やっぱり忘れていない
極道に馴染み矢代の言葉にも怯まない百目鬼の落ち着きに、4年の歳月と彼の覚悟が見て取れる。
矢代の胸中《お前に言われた事、された事しか覚えてない》に百目鬼への想いが全て集約されていると思う。
4年の歳月
百目鬼、特に顔付きが以前とは別人。一方の矢代、橋へ向かう際の表情の変化…戸惑った様な哀しそうな顔付きから冷たい険しい目付きになり、何かを覚悟した様で印象的だった。
全てが重厚な展開
平田と矢代の対峙が壮絶、平田の奥底に震えた。また、三角も裏切った者への制裁…容赦なしの世界。
他方、大切だからこそ非情なやり方で捨てた百目鬼が矢代を言葉通りに《守った》が、矢代はまた百目鬼を失う恐怖を味わうのか?不安だらけ。
矢代に涙してしまう
混乱・放心状態に矢代の本音が漏れている。惚れた相手とのSEXは初めてで怯える矢代。百目鬼が欲しいのに優しく愛される事への拒絶感…余りにも痛ましくて哀しくて泣けてくる。矢代に植え付けられた歪んだSEX感が憎い。本来ならばこの上なく幸せを感じるはずなのに。
抗争…三角・矢代・平田らの関係。平田の積年の憎悪,嫉妬がすざましい。