ヨネダコウのレビュー一覧
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急に時間飛んでびっくりした…笑
矢代の綺麗な顔見てるとヤクザに見えないよな〜と思ってたけどカタギかと言われたらそうでもないよな
改めて色男だと認識しなおした。
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百目鬼ってなんでこんなに矢代に依存してるんだろ。矢代が言うようにひよこが初めて見たものを親と認識するようなもんなのか??
最後意味深…!?矢代の右目ってもしかして…? -
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矢代がこっちの世界に入った理由が暴かれます。偏見ですが893って賢いイメージなかったんですよね、口悪いしすぐ手出すし…でも矢代の思考回路とか難しくて偏見ごめんとなりました。
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裏の世界での話をあまり読んでこなかったので単語の意味がわからなかったりしましたがそれでもストーリーは面白いと思って読めました。
みんなの過去が重くてしんどい。 -
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余白を読ませる
ヨネダコウさんの作品すべてに通じることですが、余白が美しい。その余白を読むことで、登場人物の心理が迫ってくる。
そして研ぎ澄まされた言葉がそれを補う。中心になっているのはやはり絵。そこから決定的な言葉が生まれてくる。
目や手が語るものに、はっとさせられる。 -
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言葉よりも雄弁
百目鬼の肩~頸へと移る矢代の指・巻き付く腕が、余りにもエロティックでゾクゾク。百目鬼はもうオス味を隠さない。矢代を抱き愛撫する彼、息を呑むほどの官能的シーン。けれど、あの時みたいに矢代の細い髪を撫で上げはしない。
…この仕草は恋の成就では見られるでしょうか。
残る不安要素は抗争と三角の嫉妬心、どうか無事でいて欲しいふたりです。 -
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やっぱり忘れていない
極道に馴染み矢代の言葉にも怯まない百目鬼の落ち着きに、4年の歳月と彼の覚悟が見て取れる。
矢代の胸中《お前に言われた事、された事しか覚えてない》に百目鬼への想いが全て集約されていると思う。