ラブトワさんのレビュー一覧
レビュアー
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結婚式を迎えて、割と想像通りに話が進んでるなぁって思ってたら、最後の押し倒しキスに全部持ってかれました。
どういう状況?!
続きが気になります。 -
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表紙の絵が素敵で読んでみました。
主人公の楓が気になってるのはクラスメイトの空くん。偶然夏祭りで見かけた彼は女性と一緒で、子どもを抱っこしていて、普段の彼とは違って見えました。
後日、その女性は義姉とわかるのですが、
きっと空くんは好きなんだろうね。
お兄さんは既に亡くなっているみたいだから、
シングルマザーということだよね。
楓はまだそのことは知らないけど、知ったらショック受けそうだなぁ。
楓の言動がちょっと不思議ちゃんぽくて、
悪い子じゃないんだけど、少しイラッとするかも。 -
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タイトル通り、性格に難がある高杉。
自分に自信があって、周りを見下していても
一つ思い通りにならないと、こうも崩れてしまうものなのかな?
社内での不敵な感じの女性はなんだったんだろう?
突然訪ねてきた、これも難ありっぽい甥っ子との共同生活はどうなるかな? -
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2年連続生徒会長を務める真面目な上村くんは、
死ぬほどオナニー好き。
みんなの自分への評価に背くような行為に、罪悪感を持ちながらもやめられない。
ちょっと変態っぽいところもあるけど、ごめんなさい、ごめんなさいって思いながらしてるのが、
何だか可愛く見える。
そして、学校での行為を見られた松岡と関係を持ってしまい、脅されるかと思いきや、案外優しくて?
松岡が、見た目のキャラに反して優しくていい奴なのがまた良い。
もっと仲良くなってね! -
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犬居の家が雨漏りで住めなくなって、
熊ヶ谷の家に居候することに。
一緒に買い物したり、帰ってからは、とうとうHしたり、もう嫌いな同期じゃないですね、お互い。 -
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絵柄は綺麗です。
イケメンは、ちゃんとイケメンだし、
冴えない設定の犬居くんも、メガネを外したら可愛かった。特に泣き顔が可愛い。
展開がとても早くて、どこのタイミングで
熊ヶ谷が犬居に手を出す気持ちになったのか謎。
メガネ外した顔見てドキッとしたのかなー? -
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とても読みごたえがありました。
女性用風俗、真面目で経験が少ない人ほど
ハマってしまう気がします。
あと、淋しい人も。
それにしても、アキトの暴言に腹が立ちました!!
あんなにお金遣ってくれた人にあの言い方はないわ。仮にもセラピストなのに、ストレス与えてどーするねん!
アキトがオーナーに詰められてザマーミロでした。 -
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おにいさん、ひなたの同級生に焼きもち、からの
ホテルでおしおき?
なんか、ひたすらひなたがおにいさんに振り回されてる。
未だにおにいさんの良さがあんまりわからない。
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押し倒してから、服着てたのが次の瞬間2人とも裸になってる!
どういうこと?!
展開も早すぎてビックリ。
もう少し、じっくり見せて欲しい。 -
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主人公ひなたの大学の先輩のお兄さんへの執着が
しつこすぎる!
それは嫌われるよ…
ひなたは控えめでお人好しでカワイイ。
お兄さんの魅力がまだよくわからない… -
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オラオラ系の最上が、行きつけのゲイバーで声をかけてフラれて以来犬猿の仲の支倉と、ひょんなことからDom/Subのプレイをすることに。
Subの最上が普段とは違い、とっても可愛らしくなっていたのが印象的でした。 -
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お買い得になっていたのと、皆さんのレビューを拝見して読んでみたくなって購入しました。
まず、とても素晴らしい作品でした。
そして、これだけの深く難しいテーマを20歳ぐらいで描かれたこと、またデビュー作ということを知り、とても驚きました。
BL要素はほとんどありません。
ですので、幅広い層の方に読んでもらえる内容かと思いますし、BLというだけで避けるのは、かなりもったいないです。
大河と有馬、二人が出会って、それぞれの過去と向き合い成長することで、相手をも救うことに繋がる関係性の素晴らしさが描かれています。
大河の友達二人も、とてもいい子たちで、いい味だしてます。
そして、大河のお父さ -
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攻めの将輝の目が終始シんでますが、最初と最後の心情や中身は全く別人です。
将輝の生い立ちは過酷で、愛情不足ゆえに暴力的になっていったように思います。
母親は罪深いなと思いました。
父親違いの妹が花が好きと聞いて、渡そうとしたけど、母親に誤解された場面は切なくて胸がキュウってなりました。
そんな将輝が翼と出会って、愛し愛されることを知っていく過程は堪らないものがあります。
優しく翼を抱いたあとの、俺はもうこういうふうにしか抱かない、殴られたいだけなら頼むから出ていってくれの言葉はクるものがありました。
二人が出会えて、最後は将輝の家族とも交流できて、幸せな結末で本当に良かったです!
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とても、とても素晴らしい作品でした。
千紘と浩然、どうしようもない苦しい状況下でも、加治やマツキさんなど、優しい人たちが
周りにいて助けてくれて、本当によかった。
マオの最期が、あっけなくて寂しいもので、
ずっと浩然を苦しめて、千紘にひどいことした奴だけど、生い立ちが違えば全く違う人生だったのかもしれないと思うと、何だか切なくて悲しくなった。
マオの遺書の話のところも、どういう思いで書いたのかを考えると苦しくなった。
本当に、本当に色々と考えさせられる作品でしたが、二人がまた出逢えてよかった!
そして、辛くて苦しいときも幸せを感じたときも浩然が、死にたいじゃなくて生きたいと思えるようにな -