あらすじ
普段は呆れるほどセックスをねだってくる双子のシャオルとミクだが、発情期になると一切スウの身体を求めてこなくなる。
二人が何を考えているのか理解できず、「孕む心配もないのだから俺で『性欲処理』すればいい」とつい零してしまったスウ。
「そう思われたくないから、発情期中は絶対にスウとセックスしなかったのに」。
自分たちの気持ちを全く理解してくれないスウに、シャオルがとうとう怒り出してしまう。(前編34p)
感情タグBEST3
シャオとミクの双子の初めての発情期に、
自分の身体を使って納め方を教えるスウが回想で描かれています。
それは、スウからすれば本当に家族愛。
けれど、双子からすればスウの身体を利用したくはないわけで。
それ以降、発情期がきても、スウの身体に触れなくなった二人にスウは不満げ。
つい、性欲処理に俺を使えばいいなんて無神経なことを言ってシャオを怒らせてしまいます。
とにかく、特に小さい頃の双子の可愛いこと、この上ない! いや、大きくなっても可愛いすぎて。スウの言葉にシャオが泣いちゃって、いつもピンと立ってる耳が、しょんぼりしおれて、ミクみたいになってる。
そして、ラストはスウがダイヤから告白されて?! どうなる~?!