あらすじ
幼い頃、罠にかかって動けなくなっていた草食動物のハッカは肉食動物のダイヤに拾われた。
ハッカを『非常食』として手元に置いておくことにしたダイヤだったが、一緒に過ごしていくうちに家族のような感情が芽生えてしまう。
やがて十年の時が経ち大人になった二人。
ダイヤは昔と変わらずハッカを家族のように想っていたが、ハッカの抱えている感情が自分とは別のものだと気づいてしまう。
(第二話32p)
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
ハッカ、可愛いな。
最初はダイヤにとってハッカは非常食だったんだよね。
どうやって食べようとか、もうちょっと太らせてからとか、シュールだな。
だけど、一緒に暮らすうちに情が湧いてきて、
もう食べ物には見えなくなったっていう表現が
直接的だけど、何か好き。
俺のこと好きか?って聞かれて、ダイヤの気持ちが自分にないって思ってるハッカのダイヤへの言葉が切ない。
最後、ジュジュに見つかって片足持たれて吊り下げられてるハッカ!大ピンチ!
それにしても、ダイヤの腕の深い傷はハッカを守るために出来たものだったのね。
崖から飛び降りて登ってくるダイヤの姿に泣いてしまった。
ハッカのためだったって言ったら、ハッカ嬉しいだろうけど、言わないのがダイヤの優しさだよね。本当にいい男!!