あらすじ
【未来の私のそばに、おまえはいるのか──。】
移民の反乱と側近の企みを知ったセージは、
怒りから力が暴走し、青の王を巻き込んで
反乱前の過去に飛んでしまう。
「もう二度とお前を抱くことはない」
そう告げた青の王の真意は、
セージの身を案じつつも、緑の王としての覚悟を尊重するというものだった。
その想いを知ったセージは西方の民を守るため、
王として反乱を収めることを決意する。
しかし、そんなセージの前に
逃亡していた反逆者のグリニッジが現れ、
反乱の真相を知ることになり…?
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感情タグBEST3
怒涛の10巻。正義とは何ぞや。と問われているような。セージは緑の王として生きていくのか。ひょっとしてそれ以上の存在になるのか。もしくは、全てを見ないふりをする暗君となるのか。5人の王。すごい存在ですな。そして青の王の持つ記憶が気になる。まだ何かありそうかな。最後まで、描ききっていただきたい。そして、外伝もぜひお願いします。
10巻
次巻で最終巻と、あとがきに書かれていたので青の王と緑の王に平和が訪れて欲しいなと心から願わずにはいられませんでした。毎回思うのは緑の王は幼いなと。青な王に助けられて成長して立派な王になってくれる最終巻になるだろうと思って最終巻待ちたいと思います。