あらすじ
【未来の私のそばに、おまえはいるのか──。】
移民の反乱と側近の企みを知ったセージは、
怒りから力が暴走し、青の王を巻き込んで
反乱前の過去に飛んでしまう。
「もう二度とお前を抱くことはない」
そう告げた青の王の真意は、
セージの身を案じつつも、緑の王としての覚悟を尊重するというものだった。
その想いを知ったセージは西方の民を守るため、
王として反乱を収めることを決意する。
しかし、そんなセージの前に
逃亡していた反逆者のグリニッジが現れ、
反乱の真相を知ることになり…?
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怒涛の10巻。正義とは何ぞや。と問われているような。セージは緑の王として生きていくのか。ひょっとしてそれ以上の存在になるのか。もしくは、全てを見ないふりをする暗君となるのか。5人の王。すごい存在ですな。そして青の王の持つ記憶が気になる。まだ何かありそうかな。最後まで、描ききっていただきたい。そして、外伝もぜひお願いします。