ミステリー作家串田寥生の考察

ミステリー作家串田寥生の考察

BL
628円 (税込)

3pt

古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭─。人気ミステリー作家の串田寥生(くしだりょうせい)は、次作の舞台として興味津々。島の出身で担当編集者の神凪守(かんなぎまもる)は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!? ※口絵・イラスト収録あり

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    ミステリー作家串田寥生の考察
  • タイトルID
    :
    303339
  • 電子版発売日
    :
    2015年02月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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ミステリー作家串田寥生の考察 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • ミステリー作家串田寥生の考察
    628円 (税込)
    古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭─。人気ミステリー作家の串田寥生(くしだりょうせい)は、次作の舞台として興味津々。島の出身で担当編集者の神凪守(かんなぎまもる)は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!? ※口絵・イラスト収録あり
  • ミステリー作家串田寥生の見解
    660円 (税込)
    人気ミステリー作家・串田寥生(くしだりょうせい)の元に、謎のミステリーツアーへの招待状が届いた!? 「山深い過疎の村で起きた殺人事件を解明せよ」――好奇心旺盛な串田が、誘いに乗らない訳がない! 担当編集者で恋人の神凪守(かんなぎまもる)は、嫌々つき合わされる羽目に。ところが、差出人はなんと守の元彼だった!? 過去の関係が串田にバレたら…。守は謎解きと同時に厄介な難問に悩まされることになって!? ※口絵・イラスト収録あり

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ミステリー作家串田寥生の考察 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    雰囲気といい、謎といい、さすが夜光さん! って思いました。
    BLでここまでのミステリーが読めるなんて……ありがとうございます。


    串田さんの飄々としてるキャラが良かったです。
    『金曜日の凶夢』と同じく変人攻めでうまうまでした。
    神凪君も可愛かったですね。

    1
    2011年06月01日

    購入済み

    想像していたミステリーの斜め上

    殺人事件が起きてそれを解くというミステリーかと思いきや、昔ながらの因習に縛られた恐ろしい島の話でした。
    しかも串田が呑気で空気読まない我が儘作家かと思いきや、全然違うんです。最後にどんでん返しがありました。あれが一番怖かったです。

    カップルの二人は変人って印象です。守は真面目かと思いきや、淫乱で島の出身なだけあって少しおかしい…。
    串田というキャラの人物像が今回明かされなかったので、気になりました。

    0
    2022年06月10日

    Posted by ブクログ

    作家と担当編集のお話ですが、ミステリアスな展開です。編集さんが作家先生を好きなことを知ってか知らずが、受け入れちゃう作家先生の行動がなんかよくわからないのだけど、彼なりに理由があって納得のいくストーリーだった。

    0
    2011年09月19日

    Posted by ブクログ

    はああおもしろかった!!
    夜光さんのこういう話読んだの二冊目だけどこっちのほうが断然好き。
    淫乱受けかわいいです……
    先生が自由人ですごくいい。飄々としててなんか心配になりつつ好きだ。
    もうちょいラブしてほしかった気がしなくもない。

    0
    2011年09月12日

    Posted by ブクログ

    楽しみにしていた「眠る劣情」のスピンオフです。迷脇役だった久緒さんメイン、編集の神凪守の視点から描かれていて、久緒静――ペンネーム串田寥生の職業にふさわしく、ミステリー仕立てです。

    冒頭から、串田のぶっとんだキャラが炸裂。守はゲイで彼に片想いだけど、公私にわたって振り回されてとんだ迷惑被ってます。
    串田のセリフがいちいち笑えます。守との会話が夫婦漫才!串田も頭の回転が早いけど、それを迎え撃つ守のツッコミも大したもんだと思います。
    ミステリー作家串田の新作構想は、孤島で起きる連続殺人事件。横溝チックですね。
    そして、主役キャラの探偵は「からくり人形探偵内野」!!だそうです。いいですね、受けました…モデルは言うまでもなく、あの内野みたいです。

    その作品の取材ということで、串田は嫌がる守を言いくるめ、彼の生家がある瀬戸内海の小島に向かいます。その様々な古い因習が残る島で、串田と守は事件に巻き込まれてしまうんですが。

    夜光花センセお得意のミステリー調で、謎解きとしても楽しめるストーリーです。
    最後に意外などんでん返しもあります。
    でも、ここでの見所はやっぱり串田の突き抜けた魅力!「眠る劣情」の時からものすごく面白い人だなあと思ってましたが、今回出番が多いのに比例してその魅力が倍増してます。

    恋愛面ではそんな二人なので、ラブもエロもそこそこって感じです。串田の性格を考えれば、かなり守は苦戦しそうです。でも、そんなこと気にならないくらい楽しめました。ひょっとして、評判がよければ続編が出るのかな?ぜひ、二人の仲を進展させて欲しいです。
    高階絵師のイラストすてきでした。表紙は夜光センセもおっしゃってるように、ほんとにミステリー小説のコーナーに平積みしてあっても不自然じゃない感じです。帯のセリフはBLだけどね。

    0
    2012年03月23日

    Posted by ブクログ

    串田先生をみきしんで、守を武内さんで読んでしまいました(笑)。島の因習に加えた串田の…と言う、二重の伏線が張られていて、ミステリの名に恥じないBL小説だった。『眠る劣情』も読まねばならんですな(笑)

    0
    2013年02月25日

    Posted by ブクログ

    好みの登場人物無し。結局、串田は恋愛してるようには見えないし、編集の神凪はイヤな感じのヘタレさだった。

    0
    2011年12月12日

    Posted by ブクログ

    うーん、ミステリーとしてはまあ、面白く読めたんだけど、主人公のはずの守君に感情移入しにくかった。
    どちらかというとかなりヘタレな受けでした。家族や故郷から逃げたまま、自分の根っこを解決しないまま、弱い心を抱えて生きている青年、なんでしょうが、情けなさが中途半端に感じて最後までモヤモヤしてました。反対に串田の飄々として、すっとぼけて一癖も二癖もある、何気に酷い人物像は嫌いじゃないけれど、この二人の組み合わせはどうにもグズグズと崩れかかったナマモノの様で、収まり悪かったです。

    0
    2011年09月20日

    Posted by ブクログ

    なんか後味良くない。すごいモヤモヤが残りました。まず串田が好きじゃない(苦笑)ああいう理由があったにせよ、最初から守を利用する為に近付いたのも気に入らないし、告白されて断ったにも関わらずちょっかいを出すし、とにかくデリカシーがなくてイラッ。最終的に付き合うことになったみたいだけど、それまでの言動がダメ;;守もあんなことされて許しちゃってるのがなぁ…。あの島の風習も理解できない。人殺しといて平然としてる妹とか島民たちが信じられない。今回のことだって結局隠蔽してるわけだし。島の謎がわかっていく過程だけは面白かった。

    0
    2011年06月28日

    Posted by ブクログ

    眠る劣情は読んでるんですが、あまり好きじゃなかったという記憶しかなく、この串田のこともまったく覚えてません(笑)でも、何も問題なく読めました。前半、飄々として掴み所のない串田に振り回されている神凪という二人のやりとりが楽しくててっきりコメディだと思ってたら中盤以降ミステリな展開で面白かった。ただ、終盤はなんだかすっきりとしない。事件についても島の因習についても恋についても中途半端なまとめ方かと思う。特に恋については、串田の確たる恋愛感情が見えないまま。神凪のことほんとに好きになってるのか?

    0
    2011年06月04日

ミステリー作家串田寥生の考察 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    ミステリー作家串田寥生の考察
  • タイトルID
    :
    303339
  • 電子版発売日
    :
    2015年02月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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