首都崩壊

首都崩壊

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作品内容

国交省の森崎が研究者から渡された報告書。マグニチュード8の東京直下型地震が近く起き、損失は百兆以上に上るという。しかも「東京から人が消える」。森崎は内々に指示を受け対策を練るも地震は発生してしまう。ただ規模は予想未満で安堵する森崎。だが、これはさらなる巨大地震の引き金だった……我々の生活はこんなに危ういのか。戦慄の予言小説。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年11月06日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年10月17日

実際に起こりうる話。
読んでいて怖くなった。
日本が抱えている爆弾がわかります。
とても興味深い話でした。

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Posted by ブクログ 2017年11月03日

3.11の東日本大震災も踏まえ、首都圏直下地震が起きた事を想定して描かれた作品。

ここまで上手くいきますかねぇ。確かに、東京への一極集中は、日本の最大のリスク。首都圏直下地震も、いつでも起きる可能性があると言われているので、何某かの対策は必要ですけどね。ここまで上手く行くかと・・・

その辺りは差...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月18日

首都崩壊 というよりも 首都移転計画。
東京に直下型地震が起こる という設定で、
国土交通省のわかき官僚 森崎が、
アメリカ時代の同窓生 ロバートのサジェスチョンで 
日本の危機を救うという 物語。
若き官僚は、アメリカ留学の時に、
首都移転、小さな政府というのがテーマだった。
確かに、そんなことが...続きを読む

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ネタバレ購入済み

人の想いが国を動かす

izumimi 2016年10月13日

ややうまく行き過ぎな感じもしますが、細部にリアリティーがあり、うまく行き過ぎな理由への種明かしがあり、都市計画や世界経済の世界がストーリーのなかで無理なく理解でき、とても楽しめました。文献リストも参考になります。
そして、これだけの大事業を画策し、推進し、完遂させる力は、結局は人が人を大切に想う気持...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月03日

迫り来る東京直下型地震。5年以内の発生確率90%。
こんな戦慄の中、物語は始まる。
原子力科学者でもある作者の高島氏、得意の都市型パニック小説。米国、中国、米国ファンド等を巻き込むストーリーの展開は何とも言えない危うさを・・。
そこに首都移転が絡み・・・。なぜ、遷都先が岡山県の吉備高原なのか?

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