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読みたいと思って本を買うのに、1ページも開かずに積ん読(つんどく)ばかり。最近読んだ本を聞かれても、答えられなくて恥ずかしい思いをした。本を読みたいけれど、読む時間なんてどこにある? どんな本を選べばいいかわからない…こんな悩みをお持ちのかたへ。自身のホームページの「中谷彰宏の読書日記」というコーナーに、一日平均5~6冊のタイトルをアップし続け「本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながる」と断言する著者が、思わず本を読みたくなる「読書法」を伝授します。◎本を読む人のグループに入ろう ◎読むのに時間をかけすぎない ◎ランチに本を持っていこう ◎面白い人が勧める本は、即、買おう ◎最後まで読む前に行動しよう ◎学歴は本で逆転しよう ◎姿勢がよくなる本を読もう ◎みんなと違うところに線を引こう ◎スマホをチェックするように本を読もう…etc.新しい価値観に出会い、元気になる読書のすすめ。
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Posted by ブクログ
・最後まで読む前に、行動しよう。
・読書と実践を連動させよう。
「読書することによって実践したくなる」→「実践することによって、また勉強したくなって読書をする」というスパイラルを高速にするのです。
・読む時間がないのではない。読むのに時間をかけているのがよくない。
・本を途中で放り出す権利がある。
「最後まで読んだ人」は、「途中まで読んで実行した人」に負ける。
・面白い人が勧める本は、即、買おう。
「こういう面白い本があるんですよ」と言うと、お金持ちの人はすぐその場でスマホで買います。今は、その日に届く配送方法もあります。そうなると、その日に読めます。その日のうちに、本を教えてくれた人に感想を送れます。お金持ちは、必ずその日に感想を送ります。教わったことから行動し、それに関してのレスポンスまでのサイクルがモーレツに速いのがお金持ちなのです。感想は、全部読んでから送らなければならないということはありません。本が届いたら、最後まで読まないうちに、いいと思ったところの感想をすぐに送ります。そうすれば、面白い本と繋がるだけでなく、教えてくれた人とより仲良くなり、絆が深まります。
・知識を入れるのではなく、価値観をひっくり返そう。
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