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シグマクシス 経営論Z
著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。 -
斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲
火星人の地球侵略、開始。アーカムシティを蹂躙する歩行戦車群に、アル・アジフは新たな主とともに鬼械神アイオーンを駆り、反撃を試みる。だがその圧倒的戦力差を覆せるのは人類最後の希望――デモンベインだけだ! -
インフレどころか世界はこれからデフレで蘇る
異次元の金融緩和によって株価は上昇し、日本経済は回復軌道に乗ったようにもみえる。リフレ派の経済学者は「世界標準のインフレ目標政策を導入せよ」と合言葉のように叫んできたが、恐ろしい副作用がすでに起こっていることをご存じだろうか。そうした「世界標準」を採用しているアメリカが直面しているのは、インフレ政策のもたらした凄まじい格差拡大だ。株式をもつ富裕層がさらに豊かになる一方で、庶民は物価高に苦しみ貧困層寸前にまで追い込まれている。しかしその現実が日本では報道されない。しかも東日本大震災以降、貿易赤字が恒常化するなかで、これ以上の円安進行はほんとうに国益になるのか。アメリカの惨状、日本の現状を細かく分析しながら著者は結論づける。「現実が変わっても、経済学者の理論はまったく変わらない」。そもそもデフレはどこまで「悪」なのか。100年スパンの経済分析が教えてくれるのは、デフレ下でも9割の国が成長していたという歴史的事実だ。それでも政府・日銀がインフレに舵を切るなかで、驚くなかれ、世界経済は「デフレによる繁栄」へと向かっている。 「シェール革命」という大変化を切り口に、そうした世界経済の行方を読み解く著者の視点は圧巻かつ斬新である。そこでわが国はいかなる成長戦略を考えるべきなのか。リーマン・ショック、欧州経済危機を的中させたカリスマエコノミストが見通す10年後の未来。 -
土の科学
「土とは何だろうか?」まずは、近所で草木が生えている土をひとつまみ、手のひらにとって触ってみよう。軟らかい感触としっとり感。土は、その中に空気や水を含み、またほかの有機物を含むからこそ、植物をはじめ、地上に住むあらゆるいのちを育む力がある。こうした土のもつパワーの秘密にさまざまな角度から迫り、世界各地のさまざまな特徴をもつ土を紹介する。地球は豊富な水がある「水の惑星」であるとともに、その表面をヴェールのように土がおおう「土の惑星」でもある。この土があったからこそ、地球にはたくさんのいのちが住むことができた。そしてこの土は、かつて水の中に住んでいた生きものたちが陸へ上がり、長い時間をかけて、つくってきたものである。「土壌は1日にして成らず」である。ところがいま、地球上で土壌が急速に消える事態が進行している。 -
冷泉家 八〇〇年の「守る力」
冷泉家は藤原俊成・定家の血を引く「和歌の家」として、その伝統と文化を京都の地で今日まで守り続けている。冷泉家の長女として生まれた著者によれば、冷泉家には「大事にせんとバチが当たる」「相変わらずで結構」など、独特な伝統・文化継承の秘訣があるという。当主夫人でしか語りえない代々のエピソードをもとに、急速に変化する現代社会の中で、我々が時代に流されずに生きるためのヒントとなる“公家の知恵”、冷泉家八00年の「守る力」を明かす。【目次】はじめに/第一章 大事にせんとバチが当たる 守り伝えられてきた『明月記』/第二章 そこそこやから続いてきた 「歌の家」の八百年/第三章 「昔からそうしてきたから」でけっこうやないですか 公家の三百六十五日/第四章 知識も物産も情報もまとめて収めて 蔵こそ公家の生命線/第五章 “型”が守り、伝えるもの 「文化」の威力、底力/第六章 “これはお金の問題やない” 冷泉家の四季と行事/第七章 しなやかに強く。「相変わらず」ならけっこうや 冷泉家の人々/おわりに -
フットボールサミット第5回 拝啓、浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?
拝啓、浦和レッズ様 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第5回目の議題は「拝啓浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?」です。 Jリーグが始まった頃は「お荷物クラブ」と揶揄されていた浦和レッズ。しかし、当初からファンの熱気はすさまじく、地域の人々から愛されるクラブでした。その後、J2降格などを経験するも徐々に上位を争う力をつけ、Jリーグ優勝、ACL優勝などJ屈指の強豪クラブにまで成長しました。人気面でも実力面でもJリーグを牽引する「日本のビッグクラブ」として期待されていたレッズですが、近年は低迷が続いています。2011シーズンはJ2降格の危機に瀕し、観客動員でも苦戦。はたして浦和レッズは明るい未来を築いていけるのでしょうか? 2012年で創設20周年を迎えるJリーグ。その中で絶えず強い存在感を出し続けてきた浦和レッズの存在意義というのはどこにあるのか、20年目のJリーグを語る上でいま改めて議論する必要があります。浦和レッズがここまで愛されるようになった理由、紆余曲折を経ながら紡いできた歴史、低迷の要因と未来への可能性……クラブが苦境にあるいまこそ、浦和レッズを愛してやまない人々にクラブの過去・現在・未来をどこよりも熱く、深く語っていただきます。 議長・森哲也 -
クイーンのフルハウス
殺されたのは国防省のある極秘計画に協力していた博士で、手にはメモ用紙が握られていた。しるされた手書きの文字はEと読めたが、紙片を回転させると今度はMに、さらには3、Wにも見えてきた!博士が書こうとしていた文字とは?ツイストのきいた「Eの殺人」をはじめ、魅力いっぱいの五篇を収める傑作短篇集 -
この世の彼方の海
〈永遠の戦士 エルリック〉第2巻。この世の彼方の海を旅する不思議な船でエルリックを待っていたのは、エレコーゼ、コルム、ホークムーンだった! ピカレイドの総督にメルニボネの間諜ではないかと疑われ、辺境の海岸へと追いつめられた流浪の皇子エルリック。もはやこれまでかと思われたとき、霧のなかから一隻の船が現われた。「われらとともに航海し、人類の敵と戦ってほしい」・・それがかれを、摩訶不思議な海に展開する異様な冒険へと連れだす始まりとなった……表題長篇『この世の彼方の海』ほか、「〈夢見る都〉」「神々の笑うとき」「歌う城砦」の3中篇を収録。 -
過激!妄想童貞くんの密室エッチ
非モテ童貞なオタク倉智孝雅(クラチタカマサ)は、大学入学早々、先輩の阿座上右京(アザガミウキョウ)に一目惚れ。阿座上に誘われるまま心理学研究サークルに入会する。とは言ってもノンケの倉智は「この人(阿座上)、男なんだよなぁ」と思い悩む日々……ところが、飲み会の席で阿座上に濃厚なキスをされてしまい、超ドキドキ!しかも翌日、阿座上に「昨日の濃ーいキス、オカズにして抜いてくれた?」なんて言葉をかけられ煽られた倉智は、阿座上の命令に従いオ●ニーを見せながら「キスして舌絡ませたり、フ●ラされるのを想像しました」と、自身の妄想を告白。「その妄想実現させてあげるから、場所移そっか」童貞クンの妄想が現実に!?トイレの狭い個室で繰り広げられる2人のエッチは、超過激です♪ -
零からの栄光
〈グラマン・ヘルキャット〉に太刀打ちできる戦闘機がほしい! 緒戦以来、「零(ゼロ)戦」が日本の戦闘機の花形であったが、敵にヘルキャットが出現すると形勢逆転、「零戦」は餌食にされるばかりだった。だが、おそまきながら、この日本戦闘機部隊の悲願にようやく新型機の「紫電改」が応えようとしていた。「川西航空機」は、戦闘機メーカーとしては通りが悪い田舎会社であった。社長の川西竜三も、さしたる飛行機好きでもなかった。それがなぜ、当時としては、最高性能の戦闘機がつくれたのだろうか。軍部のいわれのない圧力をはねのけ、血の滲みでるような苦闘と熱意で新型機をつくりだした“飛行機にとり憑かれた男たち”の不屈のドラマ! -
藤田寛之のミスをしないゴルフ 飛ばなくてもスコアは上がる!
著者がプレーの基本に置いている考え方がある。それは「ゴルフは必ずミスをする」というもの。だから、起きるミスをひとつでも減らし、それでも起きるミスの準備をしておく必要がある。それが「ミスをしないゴルフ」――。著者はこのプレースタイルの実現のために、飛ばしよりもボールコントロールにこだわり、必ず起こるミスに備えてショートゲームを磨いてきた。本書では、このプレースタイル実現のために著者が行なった練習法やマネジメント法などを取り上げ紹介していく。 -
金星で待っている
その日、人類は初めて金星人と遭遇した――。 僕は劇団の稽古場で、入団希望の女の子を面接していた。自らを 「金星人」 だと名乗る彼女は、印象的な瞳を輝かせながら自信たっぷりに言う。「どこからどう見てもそうです」。 弱りながらも、僕は彼女の入団を受け入れた。目の前で演じた即興芝居が抜群にうまかったから。けれど彼女の加入で、僕らの劇団、いや僕らの人生は大きく変わるのだった……。 小さな劇団を舞台に、夢を追いかける個性的な若者たちを鮮烈に描く、甘酸っぱさ満載の青春群像劇。 -
実践・交渉のセオリー ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック
自分と相手の満足度を最大にする交渉術、「交渉のテクニック」に関する本は、今までさまざまなものが出版されてきています。それらのハウツー本がピンとこなかった方、内容を忘れてしまった方、これから交渉のノウハウを基礎から勉強してみたいと思っている方にオススメの1冊です。 ■目次 序章 生産的交渉とは何か? 第1章 生産的交渉の5つの基本 相手の一番ほしいものをつかむ 論理的に考える 次善策で自分を守る 現実的な期待を描く 沈黙は“禁” 第2章 実践!8つの交渉テクニック―悪徳戦術に対抗する 最後通知による決断要求戦術―いやなら、おやめください 役割演技によるかく乱戦術―いいやつ/悪いやつ 曖昧要求による心理戦術―もっと勉強できるでしょう? 情報収集を兼ねた逆競売戦術―他社さんと比べますと… 合意後の追加要求戦術―これもおまけしといて ほか) 第3章 さらに交渉を円滑に進めるために 付録 交渉のセオリーを実践する! -
フットボールサミット第9回 香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う
香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う 『フットボールサミット』第9回目の議題は、「史上最強『海外組』の現在地を問う」です。 これほど多くの選手が欧州のクラブに在籍し、日本人がマンチェスター・ユナイテッドやインテルでプレーする日がくるとは、Jリーグがスタートした20年前には考えられませんでした。 彼らはなぜ海を渡るのか? 海外でプレーすることの意義をどこに見出しているのか? また、“外国人”としてプレーする過酷な競争のなかで活躍している選手ばかりではありません。不遇をかこち、試合に出られない選手もいます。 かつては特別なこととして見られていた海外移籍が日常になりつつあるいま、改めて海外組の足元を見つめることで、日本サッカーの現在地も知ることができるはずです。日々厳しい環境に身を置く彼らにとっても、海外移籍はゴールではなく通過点に過ぎないという意識は、年々強まっているように感じます。同じく日本のサッカー界にとっても、海外組の数がいまにとどまらず、また同じような質の選手たちがJリーグにもたくさんいる状況を作ることが次のステップになるはずです。 海外でも国内でも「香川真司」を超える選手を生み出していく。長足の進歩を遂げた我々なら決して不可能ではないはずです。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第9回 目次 藤井重隆 香川真司は赤い悪魔を変えることができるのか? ミムラユウスケ 内田篤人の流儀 清水英斗 清武、乾、宇佐美は香川を超えられるか? ハビエル・モニーノ・ガルシア 本田圭佑はレアル・マドリードの10番になれるのか? 了戒美子 酒井高徳 ドイツでこそ輝く才能 神尾光臣、山本美智子、藤井重隆、小川由紀子、ミムラユウスケ 欧州5大リーグで成功するために必要なこと 神尾光臣 長友佑都と森本貴幸の現在地 小川由紀子 川島永嗣のプロフェッショナリズム 戸塚啓 稲本潤一が超えてきた日本人の壁 北健一郎 日本人がカンプ・ノウでプレーする日 田崎健太 廣山望が海外で感じたこと 連載 大橋裕之 ザ・サッカー 第2回 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.4 西部謙司の戦術サミット 第4回 サンフレッチェ広島 佐藤寿人・西川周作インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 -
野球のプレーに、「偶然」はない ~テレビ中継・球場での観戦を楽しむ29の視点~
試合の流れ? そんなものは存在しない。すべてのプレーには、必ず根拠がある!! プロの野球解説者は、野球の“ここ”を見る! これまでの常識を覆す、野球の観戦術・見方を徹底指南!! 今日から、皆さんの『野球の見方』が変わります!! 2012年よりテレビ朝日系の報道ステーション及び野球中継、文化放送のライオンズナイターで野球解説者を務める工藤公康氏。 その解説は、他の解説者にはない独自の視点でかつ、茶の間にもわかりやすい内容で、人気を博しています。 みなさんは、応援しているチームの勝利を期待したり、好きな選手の一挙手一投足に視線を注ぎながら観戦している方が多いのではないでしょうか。 そこから一歩踏み出して、「明確な『視点』を持って野球を見てみよう!」というのが本書で届けたいメッセージです。 グラウンドで起こりうるプレーにはすべて理由があり、根拠があります。 3割打てるバッターには3割打てるだけの理由があり、二けた勝てるピッチャーはそれだけの技術を持っています。 ピッチャーがキャッチャーのサインにクビを振ることにも、何らかの意図があります。 当然、優勝するチームには優勝するだけの理由があります。 長いシーズンを戦うプロ野球において、「偶然」が入る要素は非常に少ないのです。 本書で取りあげた観戦を楽しむ29の視点に、野球の奥深さが凝縮されています。 【目次】 第1章 観戦時における投手11の視点 第2章 観戦時における捕手3の視点 第3章 観戦時における野手5の視点 第4章 観戦時における打者5の視点 第5章 観戦時におけるベンチ5の視点 特別編 観戦前に知っておきたい2の視点 -
あなたの心にひそむ「見捨てられる恐怖」
ストーカー、幼児虐待、引きこもり、いじめ……。若者や主婦たちを蝕んでいる問題の多くは「見捨てられる恐怖」が原因である。彼らの多くは「一人でいると不安でたまらない」「見捨てられるのが恐い」と強く訴える。最近、ストーカー殺人が多発しているが、彼らの多くは四、五歳の子供のような愛情欲求から相手にしがみつき、それが叶えられないと、怒りを爆発させるのだ。序章 「仲間はずれ」と孤独におびえる現代人、第1章 「しがみつき」の精神分析、第2章 見捨てられることを恐れる人たち、第3章 「愛情を失うのではないか」とおびえる心理、第4章 まともな対人関係を築けない若者たち……など、本書では、著者が出会った様々な症例や、最近の異常犯罪――桶川ストーカー殺人、音羽の春奈ちゃん殺害事件、新潟の女性監禁事件など――を取り上げながら、現代人の心を蝕んでいる「見捨てられる恐怖」の問題を鋭く分析し、解決の方向を示唆する。 -
テストから見えてくるグーグルのソフトウェア開発
グーグルでは、テスト関連の職種として、テスト担当ディレクター、テストエンジニアリングマネージャー、テストエンジニア、ソフトウェアエンジニアインテストという職種があり、それぞれが目指すビジョンを説明します。 また、「20%プロジェクト」、「20%ルール」によって、本来業務とは別の仕事が可能になっており、それによって社員が自身のキャリア開発を設計でき、人事の流動性がもたらされている実態が具体的に描写されています。本書は2012 Jolt Award of Booksの最終候補にノミネートされた書籍の1つです。 -
どう働く(あさ出版電子書籍)
どう働く (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「働く」という漢字は、「人のために動く」と書きます。人間は、自分の幸せのために働くのではありません。人の幸せのために働くのです。だからどう働くかというと、その物差しはまずは利他、人のため、お客さんのためです。 たとえばABCと三つの商品があって、Aは会社にとっていちばん利益が高く、Bはふつうで、Cは何の利益ももたらさないとしましょう。でもどう考えてもCがお客さんをいちばん幸せにする商品なら、何ら臆することはありません。Cを売ることが、やがて、間違いなく会社のためになります。 「利他、利他、利他……」 そうやって努力していれば、まるでこの世に神様がいるように、ご褒美が訪れます。利他のために働いていたことが、自利になる瞬間が訪れるのです。 すべての人にチャンスがあります。人の幸せが自分の幸せになるその瞬間を、ぜひつかみとってください。(坂本光司) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 1 「働く」とはどういうことか 2 会社とは・経営者とは・社員とは 3 豊かな仕事人生をつくるために ■著者 坂本光司 青木仁志 -
人生を変える見えないボタンの見つけ方(あさ出版電子書籍)
■目次 ●Part 1 あなたが見ていない大切なボタン ・見えないボタンの話 ・脳の話 ・スコトーマ ・既成概念 ・潜在意識が苦手なもの ・仕事の進め方の見えないボタン ・成功の三つの要素 ●Part 2 知ること ・情報のフィルター ・知らないということ ・こんなはずじゃなかった症候群 ・先人の知恵 ・人間の可能性 ・何を決める? ・決めたつもり ・決めない理由 ・人生の目的と制限 ・大きく考えることの魔術 ・BASIC ・目標の意味 ・告白しなければならないこと ・いい目標・悪い目標 ・笑っちゃう目標 ●Part 3 動ける計画 ・計画の勘違い ・計画の立て方 ・計画の見えないボタン ・上達曲線 ●Part 4 行動する ・まず動く ・行動を支える「数」 ・問題発見と解決の能力 ・タイムマネジメントの見えないボタン ・パーキンソンの第一法則 ・テクニック ・時間の法則 ・組織をつくる ●Part 5 見えないボタンを押すために ・ボタンを見つける ・できることよりなりたいもの ・理解はアウトプットから ・フィルターの種類を変える ・知らない世界のことを質問する ・決める ・一緒にいる人を変える ・達成の法則 ・想像してみる ・どっちがホント? ●おわりに 私のこと ■著者 江頭俊文(えがしら・としふみ) 1957年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。在学中から個展を開き画家としての道を歩みつつも、MLM(マルチレベルマーケティング)の可能性に気づき、外資系大手MLM、X社のトップディストリビューターとして活動後、外資系大手生命保険会社でMDRTの資格を一年目で取得。その後、外資系大手Y社のMLMに取り組み、瞬く間に前人未到の世界最高ランクを2種類、2度にわたって達成する。このタイトルは8年経過した現在でも破られていない。10万人を超える巨大な組織を持ち、セミナーは常に満席、外部研修機関の講師としても、毎回深い気づきを与える人気スピーカーとして活躍している。自己実現のための幅広い啓蒙活動をミッションに、全国を飛び回っている。著書に『パーフェクトドリーム』(あさ出版)がある。 -
人生を楽しみたければピンで立て!(あさ出版電子書籍)
人生を楽しみたければ ピンで立て! (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 勤めている会社が明日、経営破綻してしまう。その先はもう仕事もない。当然、収入だってなくなる――。 そんな状況になったら、君は平然としていられるだろうか。すぐに気持ちを切り替えて、新しい会社、仕事にチャレンジすることができるだろうか。 「そんなこと無理に決まっているだろ!」って? 僕は全然無理だとは思わない。 「ピンで立つ」ことができていれば、どんな困難なビジネスの状況も必ず乗り越えられると信じているからだ。 実際、僕は今までずっとそうやって生きてきた。 「ピンで立つ」とは、誰の真似をするのでもなく、自分が唯一無二のオリジナルであり続けること。当たり前のことだが、人がすでにやっていることはしょせん二番煎じでしかない。コピーはどんなに努力したって、オリジナルには一生勝てない。 常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく。ビジネスで成功するためには、揺るぎのない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。 人生はいつだってリスタートできる。 僕は伊勢丹を辞めてからさまざまな場所に立ち、常にリスタートしてきた。 ピンで立つことができれば、何も怖いことなんてない。最初は認められなくても、そのうち必ず結果がついてくる。 これまでの僕が歩んできた人生そのものが、何よりの証拠だと思う。 ■目次 ●第1章 The rule of the heart 夢なき者に理想なし ●第2章 The rule of action 行動が世界を変える ●第3章 The rule of communication コミュニケーションを武器にしろ ●第4章 The rule of marketing 成功のカギはマーケティングにあり ●第5章 The rule of my brand「自分ブランド」を確立させる ◆著者 藤巻幸大(ふじまき・ゆきお) 参議院議員・株式会社シカタ代表取締役プロデューサー・株式会社テトラスター代表取締役社長・株式会社トランジットジェネラルオフィス特別顧問 阿久津康弘(あくつ・やすひろ) 東京国際コンサルティング株式会社代表取締役 公認不正検査士・内部統制評価指導士 -
就活の手帳(あさ出版電子書籍)
就活の手帳 (あさ出版電子書籍) 13万部突破!!『働く理由』の著者が伝授!! 仕事・会社選び、ES、面接・・・・ ■ 空回りしないために必要な99のこと = 働く場所を見つける 今なお多くの人に読まれ続けている『働く理由』の著者が、 就職活動に大切な99のポイントを紹介。 ■著者のコメント 私はここ5年ほど、大学のキャリアセンターでエントリーシ-トの添削や模擬面接、キャリアカウンセリングなどの業務に当たってきました。そこで実感したことは二つあります。 一つは基礎学力の大切さです。基礎学力が足りない学生に対して、キャリアセンターで「付け焼き刃」の指導をいくら施しても、大卒正社員として働けるレベルまで引き上げることはたいへんに難しい。 もう一つは「人と人との間でもまれた経験」の大切さです。集団の中で協力や競争をしながら、失敗や挫折、葛藤のようなことを経験しないと、なかなか自分の個性らしきものが浮き上がってこないし、企業が大学生に求める真のコミュニケーション能力は身につきません。 私はこの本を、就活真っ最中の大学3・4年生、数年先の就活を見すえて早めに準備を進めている大学1・2年生、すでに働いている20代の社会人に向けて書きました。 私の一貫したスタンスは、付け焼き刃の就活テクニックを学ぶことはほどほどにし、自分の中身を磨くことに注力しようということです。中身とは<考動力>、すなわち考える力と行動する力が掛け合わされた能力です。 「たいへんな時代」を生き抜くためには懸命さが必要です。しかし、それだけでは不十分です。懸命さがが空回りしないためには同時に賢明さが求められるのです。 ■著者はこんな人 戸田智弘(とだ・ともひろ) ライター&キャリアカウンセラー。1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。著書に『50歳からの海外ボランティア』(双葉社)、『海外リタイア生活術』(平凡社新書)、『職在亜細亜 職はアジアにあり!』(実業之日本社)、『狙われる日本人』『元気なNPOの育て方』(NHK生活人新書)、『働く理由』『続・働く理由』(ディスカヴァー21)、『障害者自立支援法下における地域生活支援事業所ガイドブック』(共著、特定非営利活動法人全国地域生活支援ネットワーク)などがある。 -
ROBOTICS;NOTES
2019年、夏。失踪した母親を捜して種子島にやって来た神代フラウ。大ヒットゲーム「キルバラッドON-LINE」を制作した美少女天才プログラマー(そして真正の腐女子!)である彼女は、巨大ロボット製作に関わる地元の少年・八汐海翔と出会い、協力関係を結ぶ。だが人類滅亡を予言した「君島レポート」との出会いが二人の運命を大きく変える──!! 大ヒット作『STEINS;GATE』に続く「科学ADV」シリーズ最新作が遂にノベライズ!! -
少年伯爵は闇夜を駆ける
「我が前に跪き隷属を誓え」己を慕う仲間たちや、大切な領民を守るため、求血鬼になった強気な美少年伯爵ベルナルド。「我が主の意のままに」軍人としての正義を貫くため、本能をねじ伏せ、ベルナルドの〈対〉となった凄腕の軍人レオニール。街を脅かす怪物を追うレオニールは、美貌の王子の手に落ちて!? 最強主従コンビ大ピンチ!! 試される〈対〉の絆とは……!! 少年伯爵をエリート軍人が贈る禁断の主従ファンタジー第3弾! -
少年伯爵は月下に奏でる
「討ちもらすな」大切な人たちを守るため、求血鬼となった美少年伯爵・ベルナルド。「我が主の命とあらば」正義を貫くため、ベルナルドの〈対〉なる給血鬼となった凄腕の軍人レオニール。怪物を殲滅する彼らをよそに、都ではベルナルドの代わりをしていた双子の弟が、兄の存在を知り、暗殺を企てていた!! 月明かりの導きのもと、ここに『血の契約を』――!! ツンデレ伯爵とオレサマ軍人が贈る主従ファンタジー第2弾! -
ながい旅
第二次大戦中、空爆を行った米軍搭乗員の処刑を命令した容疑で、B級戦犯として起訴された東海軍司令官・岡田資中将は、軍事法廷で戦う決意をする。米軍の残虐な無差別爆撃を立証し、部下の命を救い、東海軍の最後の名誉を守るために。司令官として、たった一人で戦い抜いて死んだ岡田中将の最後の記録。『レイテ戦記』を書き終え、戦争の総体を知った大岡昇平が、地道な取材を経て書き上げた渾身の裁判ノンフィクション。 -
戦国武将に学ぶ「危機対応学」
大転換期を迎えた現代の日本。今こそ、リーダーには先を読む先見力と的確な決断力が求められている。乱世の戦国時代、国を治める主君には主君の、主君を支える重臣には重臣の、そして後継者には後継者の「覚悟」と「心構え」があった。それぞれの「責任の在処」があった。織田信長、武田信玄、豊臣秀吉・朝倉敏影ら名武将、黒田如水、明智光秀、石田三成、直江兼続ら名参謀、徳川秀忠をはじめとする二代目を中心に、危機を突破するために、各々の立場で何を考え、いかに動いたのか。組織を活かし、生き残るための処世術は、まさに現代社会にも通じる。歴史に学ぶ「童門流・人間学」決定版の1冊。 -
ナチュラル女子脳がやってきた どうして女性社員はあなたの言うことを聞いてくれないのか
部下の女性の心がわからない、部下の女性がいまいちついてこない、そんな上司や先輩、プロジェクトリーダーに向け、会社に現れたニュータイプ、“ナチュラル女子脳”のからくりを解明。 脳機能の専門家が男女の脳機能の違いを読み解き、具体例を織り交ぜながら語り、オフィスで女性に「上機嫌で働いてもらうための方法」を解き明かす。 男性脳と女性脳の脳の仕組みが違うので、一つ一つの言動のとらえ方にも、男女差がある。からくりがわかれば、「なんでわからないの?」という、いままでのイライラやすれ違いも解消できる。 違いを知って、自分のイメージ&チームの仕事効率大幅アップ! -
ダンボール戦機
PSPゲーム『ダンボール戦機』を完全まんが化!!2050年、強化ダンボールと呼ばれるあらゆる衝撃を吸収する『未来の箱』の中で、小型ロボット・LBXを戦わせるホビーが大ブームとなっている世界。主人公・山野バンは、ナゾのLBXを手にしたことから、巨大な陰謀に巻き込まれていく!!世界の運命をかけた、山野バンと相棒・アキレスの壮大なバトルがはじまる!! -
ピープルウエア 第3版
開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年の初版発行以来、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第3版。 第3版では、時代の変化に対応し、以下の章が追加された。「リーダーシップについて話そう」、「他者とうまくやっていく」、「幼年期の終わり」、「リスクとダンスを」、「会議、ひとりごと、対話」、「E(悪い)メール」。 -
「夢の新製品」を生み出す10の鉄則
強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、技術開発部門における“見える化”とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く“秘訣”を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書! -
サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則
試合を決める良いプレートは何か、バルサはどうして強いのか、ほかのクラブが真似してもうかくいかないのはなぜか、強いだけではなく観客動員数も飛び抜けているドイツブンデスリーガ繁栄の理由は……選手のプレー、監督の采配からクラブ経営、スタジアムの作り方にいたるまでを48の視点で気鋭のスポーツライターが分析。「サッカーを観る眼」を鍛え、試合をさらに深く楽しむことができる。 -
ゲバルト時代 ――Since 1967~1973
1967年から6年間、著者は末端活動家として常に現場にいた。羽田闘争から東大安田講堂の攻防、三里塚闘争を経て連合赤軍のリンチ殺人事件。日本中が「熱く、激しく、燃えた」季節だった。飛び交うガス弾、絡み合うゲバ棒に囲まれる日常。そして革命幻想と現実の間で揺れる心理、疾風怒涛の時代の極私的ドキュメント。 -
17時からはじめる東京時間半値トレード ──勝率50%の分岐点こそが相場の原点
相場は、「上がる」「下がる」が予測できれば当たるもの、と一般的に考えられています。しかし、本当にそうでしょうか。 例えば、ブレイクアウト。「抵抗線や支持線を突破したらエントリー」と考えていたとして、実際にその場面になったらどうでしょうか。本当に、エントリーできますか。エントリーできたとしても、思惑と反対に動いてしまったことはありませんか? 確かに、相場に予測は必要です。しかし、それ以上に考えなければならないことがあります。それは「どうポジションを作るのか」です。予測があたってもうまくポジションが作れなければ、良い結果を残すことは難しいのです。 半値押し&半値戻しは「正しい形」 そこで、紹介したいのが半値押し&半値戻しの概念です。半値というのは、文字通り、「買い」と「売り」が拮抗している売買勢力分岐点です。五分五分です。ということは、この地点での動きだけに注目して、この地点から跳ね返されたほうにポジションが取れれば、それは、その時点での正しい動きについていったことになります。簡単に言うと、次のようになります。 ◎買い相場の定義:売買勢力分岐点で買われたら買い相場(半値押し+下ヒゲ出現) ◎売り相場の定義:売買勢力分岐点で売られたら売り相場(半値戻し+上ヒゲ出現) ◆半値線と17時からの値動きに注目して「正しい形」を実現する手法が「半値トレード」 まず、半値押し&半値戻しで見るべきものは「半値線」です。ここで言う半値線とは「過去52本分のローソク足の半値」と「東京時間の高値安値の半値」を指します。「過去52本分のローソク足の半値」については、一目均衡表の先行スパン2(1時間足&5分足)を参考にします。 「東京時間の高値安値の半値」については、その当日の東京時間(9~17時)の高値安値の半分のレート(値段)を参考にします。 以上の半値線に、「17時から」という要素も加えます。半値線タッチとの絡みのあとでロンドン時間の方向にポジションを取る基本パターンや、頻度は少ないですが、東京時間の方向にポジションを取る例外パターンがあります。 正しい売買をしたいならば、この型になるまで待つことです。「待つ」ことが、あなたを正しい売買に導くことになります。 【本書を読んでほしい人】 ◎「上がりそうだから買う」「下がりそうだから売る」を繰り返してきた人 ◎シンプルで、かつ、正しい手法に興味のある人 ◎サラリーマンなど、昼間の仕事が終わってからでないとトレードに集中できない人 ◎新しいトレードアイデアを検討したいと思っている人 アンディ 専業トレーダーとして生計を立てる。運営するブログ「アンディのFXブログ」で、日々のFXトレードに関する売買手法を執筆。東京時間で一目均衡表やもぐら叩きと名付けた手法で多くの投資家を魅了する。営業マン時代、日本で一番と二番の仕手筋(投資家)から大口注文を受けるなど、その確かな投資眼には定評がある。「週刊SPA!」「YenSPA」(扶桑社)、「ダイヤモンドZAi」などで紹介されている。 -
知らないと怖い糖尿病の話
現在、およそ2210万人の日本人が糖尿病を疑われているという。国民の6人に1人という結果である。がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる多くの合併症を併発し、網膜症や神経障害、腎症は三大合併症と呼ばれる。腎不全が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、治療に際しての問題点やマゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。日本人は糖尿病にかかりやすい国民だという。理由は本文にゆずるとして、子供のころからの清涼飲料水がぶ飲みや栄養過多に注意喚起が必要だ。運動不足の中高年必読の書でもある。 -
組織再生
いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。 -
世界の知で創る―日産のグローバル共創戦略
日産自動車の20年におよぶ海外開発拠点づくりの物語。米国と欧州で形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させていった道筋を明らかにしている。 【主な内容】 第1部 アメリカでの開発戦略──フロンティアスピリット 第1章 異文化との出会い 第2章 さまざまなギャップを乗り越えて 第3章 大転換 第4章 パフォーマンス・イノベーション 第2部 ヨーロッパでの開発戦略──ダイバーシティスピリット 第5章 本場欧州での自動車開発への挑戦 第6章 ダイバーシティの修羅場がつくりあげた共創の文化 第7章 再びケース3への挑戦 第3部 世界の知で創る──グローバルスピリット 第8章 グローバル知識綜合~いつでもどこでも誰とでも共創~ 第9章 思いのある実践主義~夢と実践のスパイラル~ 第10章 知を創造するグローバルチーム~グッドグローバルエンジニアたれ~ 第11章 ルノーとのアライアンスによる新たな次元 -
フライングガールズ 高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦
2014年ソチオリンピックの金メダル最有力候補! 天才少女はどうやって生まれたのか 2014年のソチ冬季オリンピックから正式競技となる女子スキージャンプ。この競技の金メダル最有力候補が17歳の高梨沙羅だ。昨シーズンのワールドカップで史上最年少の総合優勝を果たした天才少女は、果たしてどうやって誕生したのか。本書では、高梨沙羅と日本女子ジャンプの歴史に迫ります。 「女子にジャンプは無理」「ショーじゃないんだから」と、たった20年前までは競技への参加すら許されなかった時代から紐解く、女子ジャンプのパイオニアたちの苦闘とそこから生まれた天才少女の感動の物語。緊急電子化! -
「レンズ」のキホン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく光の世界を解説します。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく解説します。レンズを知ることは、光の性質を知ることにつながります。また、メガネや望遠鏡などの光学機器ばかりか、ヒトの眼の構造の理解も進みます。身近な例を題材に、徹底してやさしく、おもしろい話題を集めました。 -
フットボールサミット第11回 FC東京は強くなれるか?本当に強くなるために必要なこと
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第11回目の議題は「FC東京はビッグクラブになれるか?」です。 これからのJリーグのさらなる発展を考えれば、リーグを牽引する強くて魅力的なクラブの存在は必要不可欠です。 首都のクラブであれば、なおさらその期待は高まります。FC東京はその高いポテンシャルを評価されながら、 ナビスコカップ、天皇杯を獲得したもののリーグでは中位に甘んじることが多く、まさかのJ2降格も経験しました。 J1復帰1年目となった昨シーズンは、ポポヴィッチ監督の下、高い志と野心をもったサッカーを披露しましたが、 怪我人の多さにも泣かされ上位進出は叶わず。また観客動員数もJリーグ上位の規模を保っているものの、のびしろはまだまだあるはずです。 いずれにせよ、このクラブが発展途上にあることは衆目の一致するところだと思います。 では、FC東京がもっと強く、愛されるクラブになるためには何が必要なのか。はたして、ビッグクラブになることはできるのか? 監督、選手、スタッフなどの肉声を聞きながら、Jリーグ参入15年目を迎えたクラブの現在地と未来を徹底的に掘り下げていきます。 議長・森哲也 【目次】 木村元彦/ポポリズム―美しいフットボールに人生を捧ぐ― vol.6「Beautiful life」 後藤勝/インタビュー・石川直宏 変化、そして進化 木村元彦/東慶悟と森重真人の成長曲線 2013年を飛躍のシーズンに――。 飯尾篤史/対談 太田宏介&長谷川アーリアジャスール 勝負強いチームを目指して 飯尾篤史/[戦術座談会]森重真人×高橋秀人×権田修一 プレーヤーが回想する名勝負の真実<5・26 FC東京対浦和レッズ> 木村元彦/ネマニャ・ヴチチェヴィッチの半生 後藤勝/味スタがカンプ・ノウになる日は来るか?ビッグクラブへの指標 阿久根謙司社長ほかインタビュー 馬場康平/徳永悠平と平山相太が語る チームメイトの素顔 小澤一郎/アカデミーの理想像 大熊清と倉又寿雄が描く育成の設計図 いとうやまね/ 『 F.C.TOKYO魂!』応援番組を徹底取材!! 北健一郎/[座談会]他クラブ記者が斬る!!FC東京攻略法 青赤のウィークポイントを徹底スカウティング 後藤勝/佐藤由紀彦(V・ファーレン長崎)インタビュー 色褪せないFC東京のアイデンティティ 後藤勝/東京ガスからFC東京へ 中位脱却のためのヒント “東京イズム”を追って [COLUMN] 後藤勝/青赤イナゴ実態調査 全国喰覇する日は来るか? 海江田哲朗/だから東京ダービーはやめられない 因縁めく2クラブの関係 [連載] 大橋裕之/連載マンガ ザ・サッカー 第4回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第6回 山口智(ジェフユナイテッド市原・千葉)インタビュー これが解ければあなたもサッカークイズ王 -
兵士に告ぐ
日本の南の砦、最精鋭部隊に初の密着取材! 中国の調査船が頻繁に行き来し、北朝鮮の工作船が監視をかいくぐり海岸線への接近を図る――ここ10年で空気が緊迫した、対馬海峡から東シナ海へと跨る日本の領海。このレッドゾーンに点々と浮かぶ南西諸島の防衛のため、2002年3月、長崎で西部方面普通科連隊が産声を上げた。 全国から精鋭600名を集めた通称「西普連」は、米海兵隊との共同訓練を開始し、イラクへも隊員を派遣する……。 冷戦後の組織改編を象徴する部隊への密着取材を通じ、米軍との際限なき一体化にひた走る自衛隊と、危うい日本の行く末を描き出す本格ノンフィクション。 -
双晶宮
歌舞伎俳優・片岡吉右衛門に2人目の子供が生まれようとしていた。男なら晶、女なら千晶。生まれてきたのは男の子・晶であった。時は流れ、高校生となった晶はある日、母親の交通事故のため新幹線で京都へ向かう。その途中、新幹線事故に遭遇し、意識を失う。意識がもうろうとする中、聞いた懐かしい声。「死なれちゃこまるのよ、晶…」。気がつけば病院の中。目にした新聞には、自分が怪我人を助けたという記事が出ていた!? 一方、晶のレントゲン写真を診る医者はあることに気がつく。晶の体には症例も稀な「ヴァニシング・ツイン(消滅した双子の片割れ)」が存在していたのだった。母親の病室で知らされた衝撃の事実。晶とともに生まれてくるはずであった双子の女の子、千晶。晶の中に千晶がいる!? 次第に表に出てくるようになった千晶。彼女の目的は果たして……!? 遠野一実がお贈りする、華麗な梨園を舞台に繰り広げられる、はかなくも悲しい、ミステリー・ラブストーリーの傑作、第1巻(全2巻)。 -
復活力 東北、ありがとう(あさ出版電子書籍)
■サンドウィッチマン推薦! 山崎選手、ありがとう! 今こそ「東北魂」を! まだ打てる、まだやれる。 心の中の日は消えていない。 打ちのめされて、倒れて、泣いて。 たとえすべてを失ったとしても 人は何度だって立ち上がることができる――― 『 本当に、本当にありがとう。 』 7年前、自由契約になったときは、 2度とバットもボールも握らないと 自暴自棄になっていた僕が、楽天に入団し、 東北の温かいファンの方々のおかげで 野球が大好きだった子どものころの自分に 戻ることができました。 さびしくて諦めがつかなかったけど、 みんなにもらった最高の思い出を胸に、 もう1回がんばってみます ゼロからの復活──。 楽天で「再生」し、また次のステージに進む僕の経験が、プロ野球よりも厳しい社会で働く方々、 また、大きな目標に向かって力を尽くしている若い世代にとって何かのヒントになれば、 と思い、この度、筆を執らせていただきました。 強い覚悟と信念さえあれば、人は誰でもゼロから立ち直ることができる。 楽天の選手会長嶋は、東日本大震災後のスピーチで「絶対に見せましょう、東北の底力を」と叫びました。 本書が、あなたにとっての「底力」を養うおおきなきっかけとなってくれれば、 これ以上に嬉しいことはありません。 ◆担当編集者のコメント 創設当初から強力なバッティングで支え、 7年間プレーしてきた楽天球団から戦力外通告を受けた山崎選手。 何度も自問自答し、出てきた答えは、 「まだ打てる、まだやれる。心の中の火は消えていない」 43歳、一般社会では働き盛りですが、 プロ野球選手としては、最高齢と言えます。 しかし、山崎選手は、もう1度立ち上がる決意をしました。 山崎武司の生き方そのものが、 「諦めないで挑戦し続けること」 「人と人がつながることの大切さ」 を教えてくれるはずです。 ◆著者からのコメント 7年前、自由契約になったときは、 2度とバットもボールも握らないと自暴自棄になっていた僕が、 楽天に入団し、東北の温かいファンの皆さんのおかげで 「野球が大好きだった子どものころの自分」に戻ることができました。 さびしくて諦めがつかなかったけど、 みんなにもらった最高の思い出を胸に、 もう1回がんばってみます。 本当に、本当にありがとう。 ◆著者 山崎武司 -
社長、その給料は払いすぎ!(あさ出版電子書籍)
払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。 -
なぜあの人はいつも助けてもらえるのか
上司からなぜかいい仕事を任される。失敗が多いけどなぜか許される――。そんな人が、職場に一人はいないだろうか。彼らは特別に育ちがよいわけでも、かといって、おべっかばかりの太鼓もちというわけでもない。じつは、そういった「可愛がられる」人たちは、約束を守る、遅刻しない、明るく振る舞うなど、基本的なことを意識する術を心得ているのだ。「自分に特別な才能や能力があると思ったことはない。ただ、何かがあるとすれば「人に力を貸してもらえる」能力だ――」そう語る著者も、はじめから「助けてもらえる人」だったわけではない。マメになる。遊び心を持つ。即座に行動する。感情を表に出す。笑顔を忘れない。率先垂範する。勝ち負けにこだわらない。部下を守る。素直に聞く。人と場をプロデュースする。つまらないプライドは捨てる。夢を語る……。これら25の基本を日々心がけることで、「いい仕事が回ってくる人」になれたのだ。この基本が出来る人こそ「可愛がられる」。そして、その人にだけ、チャンスが与えられるのだ。はじめは演技でもいい。「人脈の達人」が厳選した技術を身に付け、いい意味で「特別扱い」される人になろう! -
「あまった食べ物」が農業を救う
国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。 -
TPP 黒い条約
衰退するアメリカ、そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約TPP締結後の日本はどうなるのか? 『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!【目次】序にかえて――中野剛志/第一章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略 ――TPPの背後にあるもの――中野剛史/第二章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀――関岡英之/第三章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖――岩月浩二/第四章 TPPは金融サービスが「本丸」だ――東谷 暁/第五章 TPPで犠牲になる日本の医療――村上正泰/第六章 日本の良さと強みを破壊するTPP――施 光恒/第七章 TPPは国家の拘束衣である ――制約されるべきは国家か、それともグローバル化か――柴山桂太 -
自由をつくる 自在に生きる
自由とは何だろうか。それは、単に義務がない状態のことではない。何でもしてよいと放り出された状況のことでもない。自分の思いどおりになること――これが「自由」なのだ。当たり前に思えるかもしれないが、このことの深い意味を知る人は少ない。しかし、これに気づくことが、人生をよりよく生きるポイントなのである。真の意味で自由を知り、自由に生きる。その秘訣について、人気作家がわかりやすく論じる。よしもとばななさん推薦本!【目次】まえがき――「自由」に対する誤解/1章 人生の目的は自由の獲得である/2章 他者からの支配、社会からの支配/3章 身近に忍び寄る支配/4章 支配に対するレジスタンス/5章 やっかいなのは自分による支配/あとがき -
なぜなぜ分析 実践編
「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。 -
ぼくのすきなせんせえ
日本最高学府出身!!今まで一度も負けを見たことがない男、不動忍が就職したのはなんと保育園!?「こんなに思い通りにならないことがあるなんて…!」 必死かつ全力!な、忍先生のイクメンライフスタート!! -
青春フォーゲット!
何事に対しても「キッチリ誠意」がモットーの熱い男・奈月太陽。高校入学の朝、彼はひと目惚れした少女にイキナリ告白→しかも返事はOK!?その美少女・日向こかげが出した条件は「毎日楽しい思いをさせる」というもので、彼女には太陽をドン底に突き落とす秘密があって…!?『S線上のテナ』の作者が描くハイテンションなブレ球ストレート青春ラブコメ第1巻!! -
決定力! 正解を導く4つのプロセス
こんなお悩みをお持ちの方に――○むずかしい人間関係に対処するには?○優秀な人材を雇うには?○彼氏・彼女と別れるべきか?○ほんとうに大事なことに時間をかけるには?○悔いのない人生を送るには?大ヒット作『アイデアのちから』、『スイッチ!』のハース兄弟が放つ新たなる全米ベストセラー・ビジネス書。ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のツアーを成功させた独創的な工夫から、命にかかわる選択を迫られた男性がとった行動まで、目からウロコのヒントが満載。4つの「WRAP」プロセスを使えば、あなたの仕事も人生もきっとうまくいく! -
中国の論点
なぜ一党独裁は崩れないのか? なぜ強気の外交姿勢なのか? 中国をめぐる疑問の数々を中国問題の第一人者がわかりやすく解説する。
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