「たなか亜希夫」おすすめ作品一覧

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2018/04/18更新

ユーザーレビュー

  • 軍鶏 34巻

    ここで終わりですか。

    全巻イッキ読みです。心理と感受性の描写と、武術、格闘技と、混ざり合っり交差したり、素晴らしい漫画です。只、物語の中に沢山のものを残したまま終わってしまったので、物足りなさを感じてしまいます。正直なところ、続きが読みたいです。
  • リバースエッジ 大川端探偵社 9
    ひじかた憂峰・たなか亜希夫『リバースエッジ 大川端探偵社(9)』日本文芸社。

    待望の第9巻。今回も男と女の機微を描く8編の読み切り短編を収録。たなか亜希夫の黒と白のコントラストの効いた劇画タッチの画風が光る。

    シリアスとユーモラスが同居したストーリーは時にミステリアスで、時に感動の展開を見せる。...続きを読む
  • 軍鶏 極厚版(1~3巻相当)

    異色の格闘モノ

    主人公が親殺しという衝撃的な設定で始まるストーリー。
    格闘漫画の主人公って色んな敵と闘って、成長して、認められて、やがては憧れられる存在と成っていくのが普通だけど、彼ナルシマリョウはどんどん強くなるという深みも無く、応援される事も賞賛される事も無く、まるで手負いの獣の如く己が生き残る為だけに形振り...続きを読む
  • リバースエッジ 大川端探偵社 8
    第8巻。今回も全て読み切りの人間ドラマ9編を収録。

    強面の所長と村木とメグミの3人だけの大川端探偵社に持ち込まれる依頼は、いつも奇妙なものばかり。探偵社の3人は依頼人を見極めながら、依頼人の背後にある欲望や希望を炙り出す。

    最近では、なかなかこうしたオトナ向けの画力のある劇画と巡り合う機会も減り...続きを読む
  • リバースエッジ 大川端探偵社 7
    絶好調の第7巻。

    強面の所長と探偵・村木、可愛い系事務員・メグミのたった三人の探偵社には、奇妙な依頼ばかりが舞い込む。時には人の秘密を暴き、時には依頼者の幸福のために虚偽の報告すら厭わない。

    様々な人間模様を描いた全9話を収録。派手さは無いが、こういう心に沁みる劇画は好きだな。

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